2012年05月09日

劇場『おとなのけんか』

2011年 フランス・ドイツ・ポーランド
原題『Carnage』
監督:ロマン・ポランスキー
出演:ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリー

これは面白い。大スクリーンで観る必要は全くないけどw いやしかしみなさんホントにうまいわ〜。のめり込むね。

なんて言うか、あれだ。子供のケンカに親が出てきちゃいけないね。子供って、、、すごいんだよやっぱ。親は子供のためにって言っても結局自分たちが納得したいだけなんだ。

保育園で坊ちゃんが誰かに齧られたとか殴られたとか、なんてこともあったけど、騒いでるのは大人だけだもんね。当事者たちはケロッとしてまた次の日も普通に遊んでるし。まー血が出ちゃったりしたらアタシも騒いだかもしんないけどw

ニブルスかわいいよニブルス。
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2012年05月08日

DVD『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』

原題『Tenacious D In The Pick Of Destiny』
2006年 アメリカ
監督:リアム・リンチ
出演:ジャック・ブラック、カイル・ガス、JR・リード、ロニー・ジェイムス・ディオ、ポール・F・トンプキンス、トロイ・ジェンティル、ネッド・ベラミー、フレッド・アーミセン、エイミー・ポーラー、ティム・ロビンス、デイヴ・グロール、ベン・スティラー、ミート・ローフ、コリン・ハンクス、エイミー・アダムス、ジョン・C・ライリー

主人公2人はこの際どうでもいい。ビッグネームな方々を出演者として引っ張ってきたらしいところがスゴイと思うわけで。例によってどの辺がビッグでどうスゴイのか、ってところは、ちっとも分からないワケでありますが、「ロックしてた」のは分かった。たとえメタボでも、ロックな奴はクールだ。メタボでなきゃもっとクールなのは言うまでもないが。

メタボで思い出した。仮面ライダー&スーパー戦隊の感謝祭DVDで、“ギターのよっちゃん”が出てるんだけど、彼は本当に良いギターだと思うんだけど、何しろ体が残念なのよね。イメージ的にさあ、ロックな奴らって、細身だよね。それこそ悪魔に魂売ってるレベルで。「お子様たちをロックに目覚めさせたい」的な発言してたけど、だったらまず見た目からだろう。ってツッコミそうでした。若い頃はまだマシだったのに、等とツッコんでしまいそうでした。ああごめんなさい。肉襦袢をしっかり着込んだ、ロックを目指してすらいない私が言っていい立場ではありませんでした。ごめんなさい。

一番カッコ良かったのは悪魔の人ですね!あの悪魔になら魂抜かれてもいいかなーみたいな☆ 魂と、ついでに皮下脂肪もごっそり持ってってくれるといいと思います!ぜひ!
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劇場『宇宙兄弟』

2012年 日本
監督:森義隆
出演:小栗旬、岡田将生、麻生久美子、濱田岳、新井浩文、井上芳雄、森下愛子、益岡徹、堀内敬子、中野澪、中島凱斗、吹越満、塩見三省、堤真一、西村雅彦、グレゴリー・ペカー、ジリ・ヴァンソン、ルドルフ・マッカラン、チャド・マレーン、矢柴俊博、清水伸、尾崎右宗、西尾まり、笠原秀幸、五辻真吾、大迫一平、ホリケン。、バズ・オルドリン、野口聡一

本物のNASAで撮影してたり、本物の宇宙飛行士が出てたり、なんかすごい。オープニングの曲もやたらカッコイイ。ロケットは流石に本物を発射したりはできないのでフルCGだそうだけど、これもなかなかの出来映えですよ、説得力あります。『フォーゼ』のユウキに見せたら鼻血噴くくらい宇宙愛にあふれている。と思う。

小栗旬いいですね〜。どんくさいアフロキャラ、何気に合ってるしw 特に“良い役者”と意識してなかったんだけど、こういう三枚目をちゃんとやれるイケメンって、いいよね。目力もあるんだね、ってことが初めて分かった。ただ映画全体としては、ちょっと泣かせようとしすぎだと思ったけど。泣かせにかかってなくても余裕で泣いちゃうくらい涙腺ゆるいので勘弁してください(/_;)

つーかもっと笑えるところがあると思ってた。わりと控えめだった気がする。まーこんだけ泣かせた上で笑いもガッツリ、ってのはなかなか無いか。

あとさあ、、、ヒビトがピンチのシーン。低体温と疲労で一旦動けなくなったらさあ、気力だけでもっかい立ち上がるなんてどう考えても無理だと思うんだ。アースライジングもありえないんでしょ? “奇跡の生還”は助けに行った仲間のおかげだし、リアリティを追求するなら、「どうしてこうなった」としか言えないわ。てかダミアンも助かったのかな?そこんとこよく分かりませんでした。。

つくづく、英語は身につけといて損はないと思わされましたw まーアタシが宇宙飛行士になる予定はないけど、坊ちゃんがハリウッドスターになる可能性はあるからね!(*´∀`)
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2012年05月02日

劇場『タイタンの逆襲』

原題『Wrath of The Titans』
2012年 アメリカ
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ロザムンド・パイク、ビル・ナイ、トビー・ケベル、ジョン・ベル

ルイ・レテリエ版『タイタンの戦い』の続編。主要キャストも続投。まずハデスの声が前回みたいにかすれてない=より力を増している?のが印象的というか。ゼウスも少々老けたように見えるし。。。ペルセウスは今回も悩むけど、やっぱ男は迷いを捨ててからが勝負だね。と今回も思い知らされたり。アゲノールも然り。何気に腹くくるの早かったし、裏切りもしなかったし、最後まで勇敢だった。地図投げちゃってどうすんの、と思ったシーンは主人公力(しゅじんこうぢから)のみで乗り切ったところは目をつぶろう。

とりあえずアレだな、アンドロメダが別人になっちゃったのはなぜだろうw 他の主要キャストが同じ人なのに・・・なぜ彼女だけ別人に・・・せめて同じ黒髪にしとけばいいのに・・・。てかこの人も星座になる件がそのうち語られたりなんかしたりして・・・?

ペガサスが元気で嬉しかった。馬って寿命はどうなんだろう。まー羽が生えた種はその辺も違うのかもしんないけどw 多少なりとも攻撃くらったり、今回はラスボスの放つ超ヤバそーなものもちょっとくらいかぶったりしたかもしれないのに無傷っぽいのがスゴすぎる。

親子だか兄弟だかで神さまの関係者はみんな血縁だったり親戚だったりするわけですが、結局近いが故の憎しみだったりするのかね、いわゆる骨肉の争いっていう。他人なら縁の切りようもあるけど、血縁はそうもいかん。愛憎入り乱れた醜い争い・・・そんなところまでも人間は神に似せて作られてしまったのでしょうか。つかたいがいのトラブルの発端はゼウスの我がままとか、あっちこっちに子供作りまくったせいとか、なんでしょ?愛がどうの祈りがどうの言ってる割にてめーは欲望を解放しすぎだ、という話。

普通の(人間で言うところの)親子関係、兄弟関係ならば感動する物語であったりするんだけども、事の発端を考えるとそんなに感情移入できないよなー。まー全知全能な神が清廉潔白でなかったからこそ愛されたのかもしれないけど。ん〜、ペルセウスの息子が大人になって活躍する映画ができたら、泣けるようになるかなぁw いやもちろんできなくてもいいけど。つかゼウスや他の神々が力を失ったってことはペルセウスも人外な頑丈さを失ったりしたのかしら? だったらもう続編はできない?

なんだかんだ言ってもですね、2Dで観ましたが、手に汗出過ぎました。劇場ではハンドタオルを握りしめて観るのがマイスタイルになっておりますが、今回のびっしょり度合いもなかなかすごかったですw 3Dはもっとすごいんでしょうなぁ(* ̄ω ̄)
posted by のぞみ at 22:35| 群馬 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『タイタンの戦い』

原題『Clash of The Titans』
2010年 アメリカ
監督:ルイ・レテリエ
出演:サム・ワーシントン、ジェマ・アータートン、マッツ・ミケルセン、アレクサ・ダヴァロス、ジェイソン・フレミング、レイフ・ファインズ、リーアム・ニーソン、ティン・ステイペルフェルト、ルーク・エヴァンス、イザベラ・ミコ、リーアム・カニンガム、ハンス・マシソン、アシュラフ・バルフム、イーアン・ワイト、ニコラス・ホルト、ヴィンセント・リーガン、ポリー・ウォーカー、ルーク・トレッダウェイ、ピート・ポスルスウェイト、エリザベス・マクガヴァン

マッツ・ミケルセンが味方についたらもう大丈夫!と思ったり、ゼウスが手助けしすぎて「あーはいはい」とか思ったり、レイフ・ファインズが怖すぎてチビりそうになったりしましたが、おもしろかった。クラーケン(イメージ的には“イカ”だったけど、顔が出たら“カメ”だった)もハンパないデカさと理不尽さで、お約束的に一瞬でやられちゃったけどスゴかった。つかメデューサの動きが蛇すぎてびっくり。大蛇丸様?もしくはカブト? <『ナルト』

ゼウスとハデス以外の神様たちのスゴさがぜんぜん分からなかったのは残念だなー。金ぴかのギラギラであること以外にスゴいことないのかしらwみたいな。力がなくなりつつあるからしょうがないのかな? まーギリシャ神話どころか世界史は平均点いったことないくらい詳しくないし、っつうかやたら長かったり、どいつもこいつも似たり寄ったりなカタカナ名がちっとも覚えられないレベルで何も分かんねーんですけど、傲慢が過ぎたとゆーのは分かるw 愛してるはずの相手に振り回されまくったら、人間じゃなくたって愛想が尽きますw

せっかくできた味方、ようやく心通じ合った仲間が次々やられてしまって、ついにひとりぼっちになってしまうペルセウスが切なかった。ドラコさんには生き残って欲しかったな。。。それでもがんばるサム(・ワーシントン)にちょい萌え。ていうかメデューサ超美人じゃないすか蛇を除けば。「二度と見られぬ姿に変えられてしまった」というのも解釈によるのか。あと、イオって人間だよね?呪いをかけられてしまったことで人ならざる力まで授かってしまったの?それとも、どっかのパールバティのウーみたいに長生きしてる間に修行したの? <『3×3アイズ』

なんか続きができそうだなーという終わり方。やはり・・・『タイタンの逆襲』が公開、と聞いて、「逆襲ってことは前編があるはずだ」と思ってコレ見たんですw 監督は違うけど、ちゃんと続きになってるんですね〜。というわけで次のエントリもよろしくねw
posted by のぞみ at 20:45| 群馬 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

劇場『Black & White/ブラック&ホワイト』

原題『This Means War』
2012年 アメリカ
監督:マックG
出演:リース・ウィザースプーン、クリス・パイン、トム・ハーディ、ティル・シュヴァイガー、チェルシー・ハンドラー、アンジェラ・バセット、ジョン・ポール・ルタン、アビゲイル・スペンサー、ジェニー・スレイト

アタシはタック派です。が、それは置いとくとして、個人的にリース・ウィザースプーンはカワイイと思えないので、2人の男が同時に惚れるのが理解できないんですが、それも置いとかないといけませんね、ええ。すみません。演技力に定評があるようですが分かりませんすみません。

これ年齢制限とかありましたっけ?ローレンスとトリッシュがどんないきさつで友人関係でいるのか分かりませんが、アタシだって、昼間からどんだけ飲んだくれてヘベレケぺろんぺろんだったって、こんなに下品じゃないですよw 核心だったり真理だったりするところもあるのに「おまえが言うな」だったり。あんまりだ。

あとFDRとタックがどこぞの凄腕エージェントだっつうことで冒頭その活躍(やりすぎ)シーンが観られるワケですが、その後が大人しすぎるんですよねー。最後の最後はやらかしますけど、もっと全編通して戦ってくれと。その筋肉をいかんなく発揮してくれと。筋肉ラヴですよと。で最後、ついにローレンスは選択するわけですが、表情で「わかった」をやりとりする部分、こないだの『ジョン・カーター』のCGクリーチャーの表情の方が分かりやすかったなぁ、なんて思っちゃったのはアタシに見る目がないだけですねそうですね。すみません。

こういう友情がらみの三角関係って、結末は良くても途中に起こる事件のせいで素直にハッピーエンドと言えるのか?みたいな話になっちゃうのか?ていうイメージがあったのですが(例:『タッチ』)、まー彼らの友情に免じて気にしないことにしよう。つーか最後の最後まで「ブラック&ホワイト」ていう邦題の真意が掴めませんでした。もうちっとうまいタイトルにならんかったんか。
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劇場『テルマエ・ロマエ』

2012年 日本
監督:武内英樹
出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、勝矢、キムラ緑子、笹野高史、市村正親、外波山文明、飯沼慧、岩手太郎、木下貴夫、神戸浩、内田春菊、松尾諭、森下能幸、蛭子能収

面白かった・・・!原作は知らなかったけど、いやもう阿部さんのなりきった”ナリ”だけでもすばらしい。ちゃんと体も作ってたみたいだし。何しろ全編通して半分くらい裸だもんなーw 日本屈指の濃ゆい面々を揃えたとゆー謳い文句も納得の濃ゆさで、濃ゆい顔好きにはたまらん作品でしょうねえアタシは違うけど。アタシは筋肉の方が好きなので、まールシウスさんは技師であって戦士じゃないので、ていうかまぁソレはいいです。

原作にはない白戸、じゃなかった上戸彩の役どころですが、ちょっとこじつけな感じはしましたが、これが居るのと居ないのとでは話の持っていき方が変わってくるだろうなぁ。いなかったらどうやって落とし前つけるんだろう?と思えたし、アタシもまだまだもがいてみなきゃいけないらしいので、これはこれでアリですね!(何様

それにつけてもルシウスさんです。これはルシウスさんが平たい顔族の文明に触れるたびにとるリアクションをいちいち笑って和むという作品なのでしょうかそもそも。何にしろそのオバカを全力でやってのけてる役者魂にぞっこんラヴです。顔は別に好みじゃないけど。よくぞこの主人公にぴったりな俳優さんが居たもんですよねー。他には考えられない。ポスターとか見て「これは明らかにコメディなのだな」というのは分かってたけど、オープニングとか異様に大作っぽくて「あれ?」っつってw 古代ローマのシーンから始まったでしょ、で全部日本語なんだけど、「ああ吹き替えなのね」って普通に思っちゃったもんねw つーかセットが普通にすごいし。ローマでのシーンはエキストラもCGじゃないんでしょ?w こういうことをクソ真面目にやっちゃえるのがいいよねーw

すっとぼけたおじいちゃんズも素敵ですが、どうせなら古代ローマの主要人物に本物のローマ人が入っててもいいんじゃないかと思ったり。キャスト一覧を見てちょっと思いました。まぁ〜しかし、やっぱ風呂はいいよね〜。温泉行きたくなったわ〜。
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2012年04月29日

DVD『ブルース&ロイドの ボクらもゲットスマート』

原題『Get Smart's Bruce and Lloyd Out of Control』
2008年 アメリカ
監督:ジル・ジュンガー
出演:マシ・オカ、ネイト・トレンス、ジェイマ・メイズ、マリカ・ドミンスク、J・P・マヌー、ラリー・ミラー、ブライアン・カレン、ミッチ・ラウズ、ケリー・カーバッツ、パトリック・ウォーバートン、テリー・クルーズ

『ゲット・スマート』本編と同時進行で撮影してたのかしら。そうじゃなかったとしてもどうでもいいけど、お話はなかなかにうまい。CIAとかのちゃちゃが入るあたりが秀逸。なぜならカオスVSブルース&ロイドじゃあ勝てる気がしないから。そこへ余計なのが混じると混沌が生まれ、勝機が見えてくるというもので。まー常套手段かもですがw

ただやはり本家のスティーブには敵わないなーw あくまでオマケだったとしても、あっちがシリーズ化できなきゃこっちがするくらいの勢いが欲しかった的なアレもあったんですけどそりゃあ無理ってもんですねそうですね。
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2012年04月25日

劇場『バトルシップ』

原題『Battleship』
2012年 アメリカ
監督:ピーター・バーグ
出演:テイラー・キッチュ、アレキサンダー・スカルスガルド、リアーナ、ブルックリン・デッカー、浅野忠信、リーアム・ニーソン、ピーター・マクニコル、ハミッシュ・リンクレイター、アダム・ゴドリー、グレゴリー・D・ガドソン、グリフ・ファースト、ジェシー・プレモンス、ジョシュ・ペンス、スティーヴン・ビショップ、ゲイリー・グラッブス、マーカス・ライル・ブラウン

少なくともアメリカ海軍が全面協力!じゃないと無理でしょうね。それだけでもスゴイ。いにしえの軍艦がどうこうってくだりはサッパリだったけど無性にモエタ。手動でアナログな逸品を繰る手練の面々が出て来た頃には、もう両手が膝から浮いてた。マジでw その手は汗でびっしょりだったけどな!

たいがい宇宙からの侵略者には、普通には太刀打ちできないのがセオリーだけど、いつもいつもその普通をぶち破ってハッピーエンドにもってく感じだったわけです。しかし今回は(も?)本当にやべえんじゃねえかと思わされまくりましたですね(^_^;; まさにヒヤヒヤの連続。どうして異星人は必ず地球よりも発達した文明をもっているのでせうw まーそうでなきゃ地球まで来らんねーっつーことだろうけども。

友好的な交信って、そんなに無理な話かなぁ。まぁ言葉が通じない以上、友好的と受け取ってもらえないかもしんないのは覚悟しなきゃいかんとは思うよ。でも、どこの星でも自分とこが滅びかけてて移住先を探してるとは限らないはずだし、自分の星より外からの信号的なモノを受け取ったとして、それが「他の星からの通信だ!」と判ったとして、、、なんつーかほんの5年やそこらで来られる距離ってのがどうなの?と。「光年」って光が届くのにかかる年数を示す距離のことでしょ。映画の中では具体的に言及してないけど、普通に考えて近すぎない?

とりあえず今作のテイラー・キッチュが今売れっ子だそうですが、『ジョン・カーター』よりは合ってたと思います。よりリアルだったというか。米国海軍の階級制度が何一つ分からないので、「は?・・ってか、はぁぁ?!」なところは大いにありましたがw
浅野忠信も良かったと思います。ただまぁ、脚本でしょうな。日本人はそんなふーに言わねーよw ってセリフもあったし。『モンゴル』もそのうち観ますけども。とにかくホッパーと2人で肩を寄せ合いながら、沈み行くJPJの甲板を上るシーンはまったく意味不明。。。まー助かることは織り込み済みだけどもさw

そんなワケで、素直に観れば、パールハーバーをうまいこと乗り越えた超感動物語。でも泣くとこはありませんでしたね。
posted by のぞみ at 23:23| 群馬 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

劇場『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』

2012年 日本
監督:金田治
出演:井上正大、小澤亮太、秋山莉奈、石丸謙二郎、戸谷公人、奥田達士、福士蒼汰、高橋龍輝、清水富美加、吉沢亮、渡部秀、高田里穂、山田裕貴、市道真央、清水一希、小池唯、池田純矢、鈴木勝大、馬場良馬、小宮有紗

まーともかく着ぐるみ全員集合というかスーツアクター大集合なシーンを見られてお腹いっぱいです。他はだいぶどうでもいい。以下主につっこみ。

ゴーカイブルーが無駄に思い悩んでましたが、本当に無駄だったのが不憫でならないw マーベラスの言うことを真に受けちゃったところまではいいとして、あれで本当にディエンドやら他のライダーやらをマジで倒してたらどーするつもりだったんだw 倒したら自動でホニャララ扱いっていうことになってたかどうかが分からないとこですけども。マベちゃんやディケイドが直接倒したのならアレだけど、他の怪人がやっつけたりしたのとかどうなってたんだべ。

ライダーの方はそうは思わなかったんだけど、戦隊の方はやられそうになると究極の力が発現したりする展開だったりするのが普通なんじゃないのかなぁとゆー気がするので、あんなにアッサリやられまくるのはどうなのかなぁと。今こそなんたらの力を!みたいなこと言って返り討ち喰らってディケイドがギャアアアどっかーーーんなんつってジ・エンド?!なんてなことになったら面白かったのに。みたいな。すみません。お子様向けだってこと今思い出しました。つーかアタシ、ディケイドはイマイチ好きじゃないんだ。

オーズの各種コンボレンジャーキーがサクッと出てきたところが萎え。何でもいいから何かこじつけて欲しかった。でも「ギガスキャン!!」にほっこり(?)。ドンさんの決めポーズが相変わらずで萌え。今回はさすがの坊ちゃんもツッコンだよ、「なんでグリーンはあんなポーズ?!」ってw 鎧が早々に一時退避したおかげで無駄にうるさくなくて良かった。ディエンドの性格とか空間移動能力?とかリアルタイムで見てなかったのでサッパリ分からないんだけど、熱い奴ばっかりじゃ疲れるよね、という意味で登場してくれて良かったと思う。ただあそこ(あの椅子)まで株を上げていいもんかどうか。。そこまでの器じゃねえとは言っていい気がするけどw デンライナーの登場&過去に行くくだりが全く意味無かったのが残念っつーかイマジンsを出したかっただけだよな絶対w あいつら本当に使いやすそうだもんなー。

次は夏ですね。坊ちゃんは早くも「次のライダー何かな?」とワクワクしちゃったりなんかしてます。どちらさんも親はいろいろ、、、がんばりませんとね。。。



※追記:
パンフレット買ったのにスタンプを押すの忘れてたので、翌日スタンプだけ押しに行った。
そしたらあほみてーな長蛇の列。あれに比べたら昨日(21土)は空いてたなぁ・・・(^_^;;; 方々、お疲れさまです。
posted by のぞみ at 21:55| 群馬 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする