2017年03月05日

劇場『ラ・ラ・ランド』

2016年 アメリカ
原題『LA LA LAND』
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジョン・レジェンド、ローズマリー・デウィット、ソノヤ・ミズノ、J・K・シモンズ、フィン・ウィットロック、ジェシカ・ロース、キャリー・ヘルナンデス、トム・エヴェレット・スコット、ミーガン・フェイ、デイモン・ガプトン、ジェイソン・フュークス、ジョシュ・ペンス、トレヴァー・リサウアー

ライアン・ゴズリングは、2006年に『ステイ』(http://catwatchamovie.seesaa.net/article/19073266.html)で初めて見たのだと思う。まだあどけなささえ残る若者・・・だったけど、実は私とはたったの5歳違いでした。今やハリウッドを代表する若手とか言われてるけど、うん。アレだ。男は40からですので、ええ。ええ。私はいったい何を言い訳しているのかな。

いや、彼の人生の本番はまだまだこれからだと思うから敢えて言うんですけど、マスクが甘すぎる。嫌いじゃないしコメディ系の作品とか超見たいし、アレですよねオッサンとコンビで刑事っぽいドタバタやるやつ今度ありますよね、ああいうのとかすごくハマりそうだから超期待してるんですよ。マスクが甘いだけに。優男風だったけど今日見たらわりと"脱いだらすごそう"だったので、アクション系も楽しみですよね。

そしてエマストーンは表情が良いですね。やっぱ目が大きいのは得なのだなぁ。さらに歌もうまいときてる。歌手としてのミュージカルではないし、そもそもミュージカルのくせに歌少ないし、生活の中で感極まって歌になっちゃう感じから素人っぽさがあって良かった、という部分を超えてうまい。ぶっとかしてアメリカ人ってば全員歌がうまいのか?!と思っちゃうからミュージカル映画は罪である(笑)

映画全体としては、往年の古き良きミュージカル映画に詳しくない層にとっては、少なくともアカデミー作品賞を取るだけの理由は見つからない。感動はしますよ、ミアのオーディションで歌ったシーンとか、芸術系を趣味でも真面目にかじった経験があれば確実に泣けるし。オープニングの撮影だってとにかくスゴイし。てか長回し多かったね。プール飛び込んでたよね。かなりがんばってるよね。でも妄想シーンの方が多かったからねぇ。

古き良き、で気づいたけど、ちょっと古風な感じがあるんですよね。舞台はあくまでもプリウスがいっぱい走ってスマホでスケジュールの通知を設定してるような思いっきり現代なのに、どうしてセブはLINE IDを聞かないんだよ、みたいな。ってもしかしてガラケー?みたいな。約束の時間に来なかったら普通LINEするよね?みたいな。
あ、いや、古風ってそーゆー意味じゃなくてセブの服装はまだ似合ってるから良いんですけど、車も相当古風だし靴もマジかよレベルなんですけど、いや違う、違うんだ!(汗) ああああああとは観てください(投)

すべてをさらけ出して語り合って切磋琢磨しあって、結果すれ違ったけれども、その時間のおかげで、お互い夢に辿り着くことができた。それが分かったとき、やっぱり理解し合えてたし愛は消えてなかったことに気づいた。それで良いんだ。それが私たちの選んだ道だったのだ。なんて切なくて、崇高で、純粋で、美しい物語だろう。

それだけで私はもう、お腹いっぱいで、モニタが滲んで、鼻も詰まって、眠れなくて、こうしてブツブツ書くほかないのであります。
posted by のりすけ at 01:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

TV放映『ワールド・ウォーZ』

2013年 アメリカ
原題『World War Z』
監督:マーク・フォースター
出演:ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス、ジェームズ・バッジ・デール、ダニエラ・ケルテス、デヴィッド・モース、ルディ・ボーケン、ファナ・モコエナ、アビゲイル・ハーグローヴ、スターリング・ジェリンズ、ファブリツィオ・ザカリー・グイド、マシュー・フォックス、ルース・ネッガ

確か、予告編では”Z”が何なのか分からないままだったのよね。大作っぽいしブラピだし、これはハズれないだろうと思ってたんだけど、公開後に風の噂で「アレはゾンビだ」と聞いたので、じゃあやーめよ...ガクガクブルブル((;゚Д゚)) ってことで私の中で存在を消していたのです。けど。

先日の土曜日です、私は佐江内さんを見るつもりだったのに、うっかりブラピを見かけちゃったらうっかり引き込まれて、うっかり最後まで見ちゃった。CM入る度にぷるぷるしながらw

今回のゾンビは、、、いやそもそも私はゾンビ映画を含むホラー系がどうにも苦手なので比較対象もそんなにアレなんですけど、アレです、20年くらい前にバイオハザードってプレステのゲームを、友達がプレイしてるのずっと見てたことがあって。自分では怖くて嫌だったんだけど、遊びに行ったら友達がずっとバイオハザードやってて。もう何周もして初っ端からナントカランチャー持ってる状態だったりして。それずっと見てて。私の中のゾンビはアレが基準なんですけども。分かる人だけ分かって(笑)

で、ソレと比べると今回の奴はトンでもなく動きが早い。足が速い。しかも人海戦術。ほとんど雪崩。壁を登る雪崩。50m級の巨人もびっくり。「うー、あー」「かゆ・・・うま。」じゃなくて、「シャゲエェェェェェェェ!!」「キッシャアアァァァ!!!」である。超こええ。

超こええけど、音に反応するのに目で見る必要あるのかな? 数十秒で感染はアリだとして感染=発症じゃないんじゃないのかな? 感染された人の本来の運動能力を超えるスピードで走ったりすることあるのかな? Zが避ける病気って、1つとは限らないんじゃないのかな?

...等々、Z自体の不思議もあるけど、それ以上にストーリー展開が何気にポンコツ。ブラピの主人公力(しゅじんこうぢから)だけでは説明できない力技だらけで脱力しまくりです。やはり終盤の飛行機墜落からのエンディングがヤバイ。どうせ主人公だからと思っててもヒヤヒヤするのがセオリーだって分かっていながら「ヒヤヒヤして損した!」と思わせてしまうポンコツぶり。最後の賭けに至っては監督の首をシメたくなること請け合いです。見てた時はポカーンだったけど、あとで考えたら腹が立ってきた(笑)

ドレを打てばいいか分からないにしても、いくらか判断材料はなかったか? 他に同じことに気づいた人は本当に存在しなかったのか? WHOの職員でさえも? 私は一瞬、ありったけ打っちゃうのかと思ったりしたけど、ソレって死ぬ?(笑) だったらごめんなさい(汗) 注射してから何分待ったか知らないけど、どれだけ待ったら発症するか、ジェリーは知らないはずだよね? 熱が出てきたとか、自覚症状があったのかしら。だったら熱っぽい顔にさせるとか、ちょっとフラつかせるとか、そーゆーの必要なかった? ペプシを元気に飲む必要があったからダメか?(笑)

つーわけで、続編が出そうな雰囲気もあったようですが頓挫したとか何とか、どっかで見たような。無くていいねw

展開だけでなく、脚本も二転三転しているらしい。ボツになった初期の脚本というものが流出したとのことで、訳してくれちゃってる方のブログを発見してしまったので参考までに。
http://blogs.yahoo.co.jp/unseen_movies/12618002.html
完成映画と比べると重たくて暗くて辛いので、特にオススメはしませんが、しかし面白いです。
posted by のりすけ at 20:44| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

劇場『本能寺ホテル』

2017年 日本
監督:鈴木雅之
出演:綾瀬はるか、堤真一、濱田岳、平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫

キャラクター設定がベタすぎて引く部分もあるんですけど、堤さんみたいな信長も、言われてみればアリなのかもね〜(笑) と思えてくるから堤さんは偉いと思う。

ただ、マユコに向かって「お前のやりたいことをやれ」的なことを言うのは、さすがにねーよと思った。私は歴史に詳しくないっつーか前にも書いてるけど歴史のテストは赤点しかとったことないですし、当然信長に詳しいわけがないワケですけども、今の時代ですら「女がやりたいことをやって生きる」のは大変なのに、あの時代の女性にそれができるわけないんで、いくら信長が超リベラルだったとしてもそんな発言はありえねーんじゃねーんですかねー。

つーか男女が連れ立って歩くにしても、女が横に並ぶとか、まして武士ならそう簡単に許さないと思いますけど、違うのかね?そーゆー考証は必要ないですかそうですかそうですよねー(笑)

『プリンセストヨトミ』も観なきゃかなーと思ってたけど、ちょっと期待できなくなってきたw

あと、マユコの様々な行動がいちいち非常識かつ映画的にベタなのが地味にムカつく。かわいくない。が、綾瀬はるか好きにはたまらんと思う。アップ多いし。スタイルいいよね。

蘭丸かわいいよ蘭丸。
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2017年02月09日

DVD『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years』

2016年 イギリス
原題『The BEATLES: Eight Days A Week - The Touring Years』
監督:ロン・ハワード
出演:ザ・ビートルズ(アーカイヴ映像)、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジョン・レノン(アーカイヴ映像)、ジョージ・ハリスン(アーカイヴ映像)、ウーピー・ゴールドバーグ、エルヴィス・コステロ、エディ・イザード、シガーニー・ウィーヴァー、ニール・アスピノール(アーカイヴ映像)、リチャード・レスター

4人が4人で居た頃のお話。オノヨーコは写真が一瞬出るだけなので安心してください(?)。

とは言え、私も完全に”ビートルズ後”の人間ですので、正直言って彼らの音楽的な本当の凄さは分からないんですけども。現象の凄さは分かる。色々桁違いで、色々すごい。

私は彼らのような才能がないから理解できないんだけど、でも他の人が言う通り、あの才能ある4人が集まることができて、良いプロデューサーに巡りあえて、良いタイミングで世界に広まっていって、世界的にラッキーだったし、結果的にハッピーになれた人がいっぱい居た。ということは受け入れざるを得ない。

どこの国のどんな文明にも、よそ者や新しいモノを受け入れたくない傾向があることは普通で、ビートルズだけでなく今までにあらゆる国であらゆる若者が非難を受けてきたのだろうと思う。

人の親になってみて分かったことの一つ、「自分の子供だからと言って思う通りになんか育たない」。”こんな風に育ってくれたら良いなぁ”と思うのは自由で、そうなるべくお金を使うのも自由。子ども側として、与えられた環境をどう生かすかも殺すかも自由だ。というわけ。ですよね。

ビートルズの面々は、10代であんなにヤンチャで奔放に好きなことを始めて、それでいて礼儀正しさや周りを尊重することを知っていて、さらにジョークまで下品でなくオサレとゆースゴさ。音楽の才能だけじゃない、人として失礼のない振る舞い。

ここをまず教育の目標にしようと思いました・・・

...映画の感想だって、自由で良いはず!(笑)
posted by のりすけ at 23:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

オンデマンド視聴『ゴーストバスターズ』

1984年 アメリカ
原題『Ghostbusters』
監督:アイヴァン・ライトマン
出演:ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、シガーニー・ウィーヴァー、リック・モラニス、アニー・ポッツ、アーニー・ハドソン、ウィリアム・アザートン

いやあ懐かしい。ビルマーレイ若いw 大昔に一度観たきりでした。『2』もありますよね。DVD積んでありますけど(^_^;)

最近、女性版ゴーストバスターズができたんですよね。まぁその、観たいなーとは思ってるわけですが、あまりにも久しぶりで、内容ほとんど覚えてなかったっすよ(笑) マシュマロマンしか覚えてなかったっすよ(笑) 復習できて良かった(*´ω`*)

で、まぁ、そおゆうわけで、特筆すべき点はあんまり無いんですけどね・・・シガニーウィーヴァー怖可愛い。マンションの上で冴えないお兄さんと門と鍵のアレ、イタしてしまっていた感じがしないでも無い? と思ったけど、ちょっと勇気が足りなくて口に出して聞けなかったんです(笑) 機会があったら今度は確認させていただければと。

息子9歳にも一度DVDを観せてみたんですけど、やっぱ女性に色目を使う的な要素が強いとなかなかついていけないんだろうなーと思ったところであります。無言で返されましたw まだまだお子ちゃまですねw ていうか子供向けじゃなかったわ(笑) 正直すまんかった...

ビルマーレイにダンエイクロイドね、愛嬌があって楽しい人なのわかるんだけど、アタシの好みにかすってないのよ(笑) だからその、どんだけカッコつけたりカッコイイことやってたりカッコ良いこと言ってたりしても萌えないんですホントマジでごめんなさい。
posted by のりすけ at 20:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

DVD『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』

2008年 日本
監督:マッコイ斉藤
原作:うすた京介
出演:要潤、大村学、高橋真唯、小木博明、なぎら健壱、酒井敏也、板尾創路、カルーセル麻紀、金子さやか、板尾創路、安田和博、有吉弘行、西村理沙、YURUKI、田代さやか、小田あさ美

ちょっと期待してた私が悪かった。

"ナンセンスおばか"にはそれなりに慣れてるつもりだし、広い心で見てたつもりでしたけど、やっぱりつまんなかった(笑) なんでかな、期待を裏切ってる部分は無いと思うんだけど。高菜ちゃんがちょっと「かわいすぎた」くらいですよね。

インド映画っぽいダンスシーンすら中途半端で、むしろ有吉がまともに(演技しているように)見えるという貴重な映画と言えるでしょう。小木ハマーのハマりっぷりときたら、ドン引きすぎて影千代先輩も影が薄くなるレベル。

ハミィの説明がビタイチ無かったのは、結果的には良かったのかもしれないw どっち向いてもキャラが濃いし、ジェット噴射で飛んだりする予算もなさそうだしw 誰とも会話すらなく、ピヨ彦にツッコまれすらしなかったのは潔いとゆーか諦めすぎとゆーか...

ともかく、要潤という、うどん県副知事イケメンが思った以上に何もしてない(=ふえを吹かない)のが残念。いや、もともとジャガーさんは何もしてないことが多いけど。ふえを叩くだけでエンターテインメントにしちゃう技術までは、さすがに無かったか・・・。

↓参考(?)
http://getnews.jp/archives/1522854

あ、ジュライのポギーだっけ?アレ結局どーなったの?(笑) まぁ、取っ散らかったまんまで十分ですけどね、ええ、ええ。
posted by のりすけ at 19:55| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

DVD『ピクセル』

2015年 アメリカ
原題『PIXELS』
監督:クリス・コロンバス
出演:アダム・サンドラー、ケヴィン・ジェームズ、ミシェル・モナハン、ピーター・ディンクレイジ、ジョシュ・ギャッド、ブライアン・コックス、アシュレイ・ベンソン、マシュー・リンツ、ショーン・ビーン、ジェーン・クラコウスキー、ダン・エイクロイド、アフィオン・クロケット、レイニー・カザン、デニス・アキヤマ、トーマス・マッカーシー、ティム・ハーリヒー、ジャッキー・サンドラー、ウィリアム・S・テイラー、ローズ・ロリンズ、タッカー・スモールウッド、セリーナ・ウィリアムズ、マーサ・スチュワート、アレン・コヴァート、セイディ・サンドラー、サニー・サンドラー、ダリル・ホール、ジョン・オーツ、マット・フルーワー

息子9歳と一緒に見たので、吹き替えだったんですけどね。アダムサンドラーは柳沢慎吾ちゃんだったんです。あのね。慎吾ちゃんが「面白い人」なのは否定しない。けど声優じゃないんだ。演技もダメじゃないけど、あの声は、、、ぶっちゃけ主人公の声じゃないと思う。アダムサンドラーの顔にも合ってないし。

で、息子9歳がハマったwww 数日にわたって何度も見返して、エンドロールに流れる曲を口真似してましたよ(笑) ただし、どこまで理解してたかは謎。ストーリーの話は一切しないで、エンディング曲だけ延々と歌ってた・・・

ゲームはルールが大事。ルール・設定・前提・過去のトラウマ、と言った背景がキッチリしてて、分かりやすかったと思う。パックマンはもちろんアーケードで現役だった頃も知ってるけど、ちゃんと遊んだことはなかったけど、懐かしくて嬉しくなっちゃいましたね。

いやぁ、私はアクション要素のゲームは苦手なんですよw モンハンも好きだけどド下手くそでオン友にも見放されるレベル(汗) 専らRPG(ドラクエ、UOなど)で黙々とレベル上げ・スキル上げ、行き着く先はカジノかガーデニングか、とゆー隠キャです基本w

わ、私のことはともかく・・・独特な佇まい且つ超声が良いピーター・ディンクレイジさん、今作でもブッ飛んでて大変宜しいですね〜(笑) 出演作たくさんは見てないですが、X-MENの時といい、偉そうな態度の役が何気に似合ってるとゆーかハマってるとゆーか、面白いんですよね。背は低いのに、むちゃくちゃ上から目線というw

扱ってるモノがモノだけに、なのかどうか、やっぱり仮面ライダーエグゼイドの設定と似てるところもあるとゆーか、エグゼイドがもしかしてコッチをインスパイヤしてるのか(笑) 知らんしどーでも良いですねそうですねw

トロフィーのオレンジタコ(名前忘れた)がかわゆす。なぜ美女キャラに変身したのか、なぜ子供までできちゃうのか、色々謎っつかネーヨと思うけど、オチとしては完璧です(笑)
posted by のりすけ at 00:02| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

DVD『仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート』

2016年 日本
監督:石田秀範
出演:稲葉友、蕨野友也、上遠野太洸、井俣太良、はねゆり、野間口徹、竹内涼真、内田理央、松島庄汰(声)、馬場ふみか、吉井怜、浜野謙太、クリス・ペプラー(声)、ほか

ハートの人とマッハの人の温度差が妙な感じですけど、演技は演技だ。ちょっと、元々のハート様のキャラってこんなだったっけ?ってところが無きにしも非ずで、ブレンとメディックの演じ分けも難なくこなすシーンなんかお見事なんだけど。なんつーかクールすぎて近寄りがたいイケメン様なんですハート様。

そんなハート様は完璧すぎるが為に、人外代表の進兄さんだけに留まらず凡人代表のゲンさんまでも受け入れてしまうという懐の広さを見せてくださっている今作。正直できすぎててツライ(笑) ベタすぎるとも言う。もちろん嫌いじゃないです(*ノ∀`*)

一方のGoサイドですが、本編の彼女が絡む回、見逃してたくさい(/x_x)/ 「誰?」「なぜ?」「もっと美人いないのかお前の周りには」とか思ってた。ごめんなさい。

つーか旅に出ましたエンドだったよね本編。海外に行ってたと思い込んでましたけど、違ったっけ?(笑) まぁ、いいけど(笑) 詩島きょうだいは2人とも幸せにならないと進兄さんとしても責任感じちゃうし、良かったと思いますよ、ええ、ええ。

あ、チェイスはアレです、先にサーガ出てたから、そんなにロスなかったし(笑) 狩野だっけ?彼もやるときはやる男っぽく見えなくもないので、そういう演出は良かったと思います。Goが単純にチェイスの亡霊(?)に影響されすぎなだけ、とも言う。

だーりおに母親を演じさせるのなんて、もう、無理なの分かりきってるから、監督がどう言おうがコッチとしてはいかんともしがたく。つーか他の人に対しても、けっこう厳しめな監督だったみたいですね。でもみんなちゃんとそれに応えようとして頑張るの、偉いわ。若いのに(*´Д`*)

そして進兄さんが、星飛雄馬の姉さながらに木の影から彼らを見守るとゆー、ライダーとして新しい人外()になったのだなぁ、と感慨(?)もひとしお(??)。変身できなくなったことも含め(「変身できなくても仮面ライダーだ!」って言ってたけどw)、これだけのリア充(結婚→子供もできた)は前例がないんじゃない?(よく知らない)(いい加減にも程がある)(誠にごめんなさい)
posted by のりすけ at 00:50| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

劇場『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』

2016年 日本
監督:ウシロシンジ、横井健司
出演:南出凌嘉、山崎賢人、斎藤工、浜辺美波、黒島結菜、武井咲、澤部佑、遠藤憲一、渡辺優奈、福田徠冴
声の出演:戸松遥、関智一、小桜エツコ、遠藤綾、重本ことり、梶裕貴、潘めぐみ

アニメのビジュアルをそのまんま実写にできるわっきゃねえんで、全く期待してなかったんですが、割と忠実でしたね(笑) むしろケータだけだよ、かけ離れてたの。他はけっこうアリでした。クマとか、いやほんと(笑) あー、ハライチのネタは嫌いじゃないけど真面目に聞いてると疲れるんで、単独でバラエティ出てるの割と正解なのかなーって勝手に思ってますけどw

儲かってるだけあって、十分お金かけてるんだろなーって思いました。アニメパートと実写&CGパートをこうも頻繁に切り替えるとね、、、さすがに手間がかかってそうだなぁ、と。儲かってるんだろうなぁ(笑)

でもってストーリーも悪くなかったよ。トンデモやこじつけを以って設定と為すしかないもんね、物語のベースがそもそもトンデモだしw 閻魔様とぬらりの人が踊ってたくだりは意味がわかりませんでした。やっぱしフユニャンのキャラが好きですね。クッソ真面目の天然イケメンヴォイス(笑) あと、ピチピチでした。すっごくピチピチでした!

あーーあと人面犬の人だ。うん、本当に一瞬出ただけよね(笑) アレだけのチョイ役なら他にもいろんな人呼べば良かったんでねーの?と思えなくもない。

毛穴世界ってアッサリ言ってるのもケータっぽくて良い(笑) Dr.スランプで、アラレちゃんを初めて見たアカネちんのお姉さんに「鼻の穴がない!」と言われ、センベエさんが「マンガだからいいんだ」とか言い訳をするシーンを思い出した。お姉さんは鏡をみて「へえ、便利ねえ」とか言ってた気がする(笑) 私も個人的には毛穴も鼻の穴も無い世界が良いと思う。きっとシミもないだろうし(笑)

そんなとこでしょーか。いつまで続くのかしらねぇ。。。
posted by のりすけ at 22:07| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

劇場『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』

2016年 日本
監督:坂本浩一
出演:飯島寛騎、西銘駿、瀬戸利樹、山本涼介、松本享恭、磯村勇斗、松田るか、大沢ひかる、岩永徹也、柳喬之、小野塚勇人、甲斐翔真、工藤美桜、白石隼也、竹内涼真、棚橋弘至、鈴之助、山本千尋、高野洸、博多華丸、野村宏伸、佐野史郎

まず、『ピクセル』とそっくりなのですよ。いや、このライダー祭り見るまで『ピクセル』も見てなかったんですけど、見たいと思って持ってたの。で今作のDVD付きパンフレットについてきたDVD(?) のラベルが、『ピクセル』のパッケージとそっくり。

↓↓↓参考画像↓↓↓
パックマン的な

確かにね、パックマンを怖いと思える視点つったら真正面なのわかるけど、あまりにも酷似(汗) パクリとまでは言わないけど、ちょっとそれはどうなの。慌てて『ピクセル』も鑑賞しましたのでソチラの感想は別に書きますが、とにかく「パックマンは、つまりゴーストでしか倒せない」というくだりも、まるでコピペのようです。いろいろびっくりだ。

エム君には苦手なゲームなんて存在するのだろうか・・・?

さて本編とがっつり絡みまくりな昨今の映画ですので、ネタバレというか種明かしというか、みたいな位置付けで続いております。もースピンオフまで見ないと全体を把握できないとか、盛りすぎにもほどがあるし、1年で終わらないなら2年でも3年でも続いてくれて一向に構わんのだが...? とゆー勢いなのは否めない。

ただただ、ヒョロヒョロの頼りなさげな優男的イケメンばかりなのが個人的にはとてもとても残念です。この有様を思うと、松坂桃李(シンケンレッド)は体作ってたもんね。偉いよ。

カラダと言えば、ハルトは当時より幾分がっちりしたのではないかしら。それは良いけど、”ウィザードの人”からイメージが遠ざかってしまったのは致し方ないのか。役者としては良いことだと思うけど。

いい加減映画の話に戻るとするとですねw 相変わらず唐突に当然のよーに出現する「今のライダーが先輩のに変身するアレ」と「先輩ライダーが今のに変身するアレ」ですが、今回も酷いもんです(少なくともダメ出しの意味ではない)。ダメな部分があるとすれば、ガシャットで変身するLV1の頭身がおかしいだけの話。あんなに頭デカイ理由ないもんwww 動きづらそうでアクターさん殺しにしか見えないし(汗

良かったところは、ただただアクション。生身のアクションシーンをどう生かすか、に命をかけてると言っても過言ではない監督さんのおかげで、なかなか良いモノを見せてもらってます、毎回。アクション監督はこの人に任せとけ!みたいな空気あるんでしょきっとw ただ総監督やらせると流れとかバランスとか〆とかがゴニョゴニョ、って感じがしないでもないので、、、お祭りだから許す。許す。

つーわけでろくな感想になってないけど長くなったので終わりますw
posted by のりすけ at 00:05| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする