2006年02月26日

DVD『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』

1963年
原題:『Dr.Strangelove』
監督:スタンリー・キューブリック
出演:ピーター・セラーズ、ジョージ・C・スコット、スターリング・ヘイドン他
いい歳のオッサンたちが雁首揃えてああだこうだとくだらない話をしてますが、そんなめんどくさいものは一切合財ずどーーーん。ずごばーーーーん。ひゃっほぉーーーーーーぅい! そんな映画。なんか勢いのイイ将軍がダミ声でがなり立ててるんですが、あれ〜どっかで見たなァ〜と思って箱ひっくり返したら“ジェネラル・パットン”だったので、あ゛ーこのひとってコレが素なんか。って気付きました(嘘)。博士と大統領と英国大佐の三役のピーター・セラーズですが、アテクシ正直、そうと言われなきゃ気付きませんでした。3人が同一人物だったなんて。酔っ払ってたかもw つか博士はなかなか出てこなくて、最初のイッちゃった将軍がそうなのかと疑っちゃいました。でも博士出てきてもやっぱりしちめんどくさいことばっかゆってるので、オチはアレで非常に満足です。ぃーやっほおおおーーーーーーーーーーう!!! テンション上がりすぎてもう午前3時を回っているのに眠れません。キューブリックめ、どうしてくれる。

posted by のりすけ at 03:00| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『ゴスフォード・パーク』

2001年
原題:『GOSFORD PARK』
監督:ロバート・アルトマン
出演(顔を知ってたひとたち):マギー・スミス、マイケル・ガンボン、トム・ホランダー、クライブ・オーウェン。ほんとはもっとた〜くさんいるんですよ。
メアリー役のケリー・マクドナルドは日本人で言ったら広末涼子な感じ。見た目が。デントン役の若造は端から浮いてて最初から異様でした。しかも外道な行動ばっかりなので、その点だけ気分が悪い。全般的にはなんてゆうかこう、アタシみたいな下々の者は混じれないよねあの世界。ってゆうアレやコレやが繰り広げられていて、何だよ人間多すぎて名前とかサッパリわかんねえし!などと思いつつぽかーんと見てるウチに色んな歪みが露わになってきて、「おぉっ?」とか「むむっ?」とか言い出してくる頃には大変な事態になっちゃう。けど、『名探偵コナン』とか『金田一少年の事件簿』とかその辺の推理モノに慣れてて無駄に先を読んじゃう癖がついてると、実はつまんないですw 何故なら、謎解きが主題でないから。こーゆーシチュエーションってありがちじゃないすか。だからちょっと期待しちゃうんですよね、ハジメちゃんの謎解きを知ってると。でもやってることは登場人物の絡み合いのみ。実に貴族の退屈しのぎな成り行きなので、本当に結末だけ見るとつまんないです。もちろん謎は解けるんだけど、万を辞して登場した刑事さんが何しに出てきたか正直わかんないワケですw 昔からずーっと映画ファンで往年の役者たちが大好きなひととか、イギリスの貴族やその時代が好きなひとなんかにはとっても楽しめるかと。しかしその時代のセレブの立ち居振る舞いや執事・メイド等の所作についても本物の本職のひとをコーチに呼んで指導させたとゆうこだわりには頭が下がります。まぁ皮肉って描いてるから本物そのものではないけどね。そおゆう見方でもそれなりに面白い。あ?最初っからそーゆーふーに見なきゃいけない作品だったってことかしら?? それにつけてもマギー御大は見れば見るほど魔法使いですね。優しいマクゴナガル先生、と思ってるととんでもないワガママ婆さんらしいです(特典映像より)。トム・ホランダーはこないだの『プライドと偏見』で見知ったのですが、このひとこおゆうキャラ専属なんですかねw クライブ・オーウェンは“お付きの者”に収まっていられる顔してないっす。無理っす。濃いっす。褒め言葉っす。


アマゾン↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C98COU/qid=1140893586/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-0918799-1983506
posted by のりすけ at 02:33| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

DVD『戦場のピアニスト』

原題『THE PIANIST』
2002年 ポーランド&フランス合作
監督:ロマン・ポランスキー
主演:エイドリアン・ブロディ
ウワディスワフ・シュピルマンというピアニストが戦争で体験したコトを本にした回想録を原作としたもの。特典映像でつらつら見てみたら、つまり彼は天才なですな。ピアノも弾けて外交的で文才もあると。それに監督の実体験も重ねてみたという物語。戦争モノだからしょうがないんだけどとにかく始終重苦しくて、それこそピアノの音色が節々で流れてなければ観てるこっちが狂っちまうんでねえか? てゆう惨劇映像の連続、そして死体の山。エイドリアンのハの字眉毛がぴったりマッチした映像の数々。こないだの『キングコングができるまで』で彼は顔に似合わず車の運転が得意っつぅかむしろ飛ばし屋さんなのが判明したので、じゃあピアノまで弾けるってこたあねえだろう。と踏んだ次第です(どんな理屈だ)が、実際にピアノを弾いてるひととの切り替えはキレイでしたね(技術的なことは何一つ分かりません)。それよりもポーランドって何語を話す国なのか知らないわけですが、少なくとも英語ではないと思うんだな。なんで生粋のアメリカ人を使おうと思ったのかチト不明。コピーは「心揺さぶる」とか「感動のなんたら」とか煽るだけ煽ってさあ泣けそれ泣けと言わんばかりであったからして、こちとら箱ティッシュ2つも準備して観始めたってのに、いっこも泣けませんですたどーゆーことでしょう。約束が違います。不完全燃焼。歴史に疎いだけですね。ごめんなさい。


というわけでアマゾンの該当ページを紹介しておきます。よろしくです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000896HN/qid%3D1140893666/249-0918799-1983506
posted by のりすけ at 21:52| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

劇場『ウォーク・ザ・ライン』

監督:ジェームズ・マンゴールド
キャスト:ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン他
ジョニー・キャッシュというアメリカのミュージシャンがすごかったらしい、という映画。ジューン・カーター役のひとが微妙でした。おでこのシワとか。まぁ、ホアキン・フェニックスもどうかと・・・特に眉毛が(言いがかり)。あと左肩の形がちょっと変に見えたんだけど。気のせい? ストーリーの方は『Ray』さながら、というかお約束のドラッグ・女・酒、最後に色々解決してみんなハッピーになりました、ってやつ。ホアキンが最初の方で喉を披露するシーンは「をいをいダイジョブか?」って思ったけど、まぁなんとかやりおおせて良かったね。ってゆーかあんなストーカー男にしつこくつきまとわれて、しまいにゃステージ上とゆー引っ込みのつかない場面で求婚なんかされちゃった日にゃあアタシなら絶対、色んな意味で再起不能にしてやるのに、なんつぅかジューンさんは本当に天使のようなひとだったのだなぁ、と思った。
posted by のりすけ at 13:54| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『ナイト・オブ・ザ・スカイ』

監督:ジェラール・ピレス
キャスト:ブノワ・マジメル、クロヴィス・コルニアック、ジェラルディン・ペラス他
ヒコーキというか戦闘機大好き映画。マニアがどんだけ居るか知らないけど、たぶんヨダレを垂らすんだろうなぁ、と感じた。スピード感がとにかくすごい。どーやって撮ったんだ!? てゆう画ばっかし。CGほとんど無し。フランス空軍の全面協力の下に為し遂げたとのこと。すげえ。とゆーワケでフランス映画なので知ってる役者がひとりも居なかったのですが、主人公のひとはけっこうイイ男でキレイな髭でケツアゴなので「うはwwwイイ中年wwwww」とか思ってたら、パンフ読んでワタシのひとつ上なのが判って激しく動揺。なんであんなおばさん(年齢不詳)と恋に落ちるんだ。ぜんぜんかわいくないのに。フランス人はセックスしなきゃ気が済まないのか。って観てる最中にマジで思った。で、肝心のストーリーがこれまたよく分からない。“なんでそれがそーなるの”ってゆー部分はもっとしっかりくっきりはっきりきっぱり説明して欲しかった。つぅかフランス映画はいつもワケがわかんないので、アタシと相性が悪いだけなのかも(いい加減な結論)。そういえば客が少なかった。謎だ。
posted by のりすけ at 13:46| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

DVD『乙女の祈り』

1994年
原題『Heavenly Creatures』
監督:ピーター・ジャクソン
主演:ケイト・ウインスレット&メラニー・リンスキー。

贔屓目に見ても高校生なのに14歳とゆー年齢設定にまず戸惑う。制服着てなかったらもっと上に見えるよね。つか実年齢でギリギリ高校生くらいだったはず・・・確かケイトが今30歳、当時18?19? ググッたらメラニーはその2つ年下だって。まじか! 二人とも胸でっかいしムッチムチだし、その貫禄で14歳はどう考えても無理だ。無茶だ。二人が下着姿になるシーンがあるんだけど、ムチムチ加減もさることながら、お年頃な女の子の下着とは思えないほど真っ白で、グンゼ? みたいなダサさに卒倒しそうになりますので、ケイトとメラニーのファンはどうなんだろう。ってな感じです。なんか変な規制でも入ったか? でも“異様さ”の表現はなかなかびっくりしますた。『ネバーランド』で、ジェームズと奥さんが同時に自分の部屋に入るんだけど奥さんの方は普通に暗い部屋なのに、ジョニーの方は見渡す限りの草原と青空には雲が浮かんで鳥もピーチクパーチクゆっちゃうみたいな、そんな変な世界。と同じ属性な感じ。ちなみに“親密すぎる関係”とゆーのは、ある程度理解できないこともない。ハマると他のモノに目が行かなくなる、とゆー現象にすぎないのだと思う。相手が異性なら単純に恋愛と見られるし、アニメやフィギュアならヲタクと見られるだけのこと・・・なんじゃないかと。1950年代の舞台ならあーゆー結論も致し方ないことではあります。で、最後の最後に「実話を元にしますた」とかテロップ入っちゃって更にびっくり。その上、特典映像で「私がジュリエットだ、と英国の小説家が名乗り出たのにはピーター・ジャクソンも動揺を隠せなかった」とかゆっちゃってもう大変。だからアレだ、今のピーターは人を驚かすことに喜びを見出しているのだな(違)。最後にツッコんでおきます。邦題「乙女の祈り」ってのは何がどーなってるのだ。そう言われると結構な割合のひとは、ピアノ曲の『乙女の祈り』を思い出すはずである。♪ちゃーんちゃちゃーんちゃちゃーんちゃちゃーんちゃちゃーんちゃちゃーんちゃちゃーんちゃちゃーーーん♪ そんなん、いっこも出てこない。しかも“乙女”だと思い込んでいると、主演2人の言葉の悪さにこれまた卒倒しそうになるのでいけません。イメージを押し付けられ易いタイトルという場に、内容にそぐわないイメージを与えうる単語を用いるべきでないと、改めて言いたい。ニッポンの映画界、特に字幕界隈には言いたいことだらけなので、ことある毎に小出しに言い続けていこうと思う次第でございます。


そしてアフィリエイトとかがまだ良く分かってないので、アマゾンのページのアドレスをとりあえず貼っておきます。ワタシここから買ったから。よろしくです>各方面
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000657KLG/qid=1140200983/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-0918799-1983506
posted by のりすけ at 03:30| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

テスト2

今日はテストだけにします。
posted by のりすけ at 21:59| 群馬 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんばんわ

テスト投稿。
posted by のりすけ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする