2006年02月20日

劇場『ウォーク・ザ・ライン』

監督:ジェームズ・マンゴールド
キャスト:ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン他
ジョニー・キャッシュというアメリカのミュージシャンがすごかったらしい、という映画。ジューン・カーター役のひとが微妙でした。おでこのシワとか。まぁ、ホアキン・フェニックスもどうかと・・・特に眉毛が(言いがかり)。あと左肩の形がちょっと変に見えたんだけど。気のせい? ストーリーの方は『Ray』さながら、というかお約束のドラッグ・女・酒、最後に色々解決してみんなハッピーになりました、ってやつ。ホアキンが最初の方で喉を披露するシーンは「をいをいダイジョブか?」って思ったけど、まぁなんとかやりおおせて良かったね。ってゆーかあんなストーカー男にしつこくつきまとわれて、しまいにゃステージ上とゆー引っ込みのつかない場面で求婚なんかされちゃった日にゃあアタシなら絶対、色んな意味で再起不能にしてやるのに、なんつぅかジューンさんは本当に天使のようなひとだったのだなぁ、と思った。
posted by のりすけ at 13:54| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『ナイト・オブ・ザ・スカイ』

監督:ジェラール・ピレス
キャスト:ブノワ・マジメル、クロヴィス・コルニアック、ジェラルディン・ペラス他
ヒコーキというか戦闘機大好き映画。マニアがどんだけ居るか知らないけど、たぶんヨダレを垂らすんだろうなぁ、と感じた。スピード感がとにかくすごい。どーやって撮ったんだ!? てゆう画ばっかし。CGほとんど無し。フランス空軍の全面協力の下に為し遂げたとのこと。すげえ。とゆーワケでフランス映画なので知ってる役者がひとりも居なかったのですが、主人公のひとはけっこうイイ男でキレイな髭でケツアゴなので「うはwwwイイ中年wwwww」とか思ってたら、パンフ読んでワタシのひとつ上なのが判って激しく動揺。なんであんなおばさん(年齢不詳)と恋に落ちるんだ。ぜんぜんかわいくないのに。フランス人はセックスしなきゃ気が済まないのか。って観てる最中にマジで思った。で、肝心のストーリーがこれまたよく分からない。“なんでそれがそーなるの”ってゆー部分はもっとしっかりくっきりはっきりきっぱり説明して欲しかった。つぅかフランス映画はいつもワケがわかんないので、アタシと相性が悪いだけなのかも(いい加減な結論)。そういえば客が少なかった。謎だ。
posted by のりすけ at 13:46| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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