2006年02月21日

DVD『戦場のピアニスト』

原題『THE PIANIST』
2002年 ポーランド&フランス合作
監督:ロマン・ポランスキー
主演:エイドリアン・ブロディ
ウワディスワフ・シュピルマンというピアニストが戦争で体験したコトを本にした回想録を原作としたもの。特典映像でつらつら見てみたら、つまり彼は天才なですな。ピアノも弾けて外交的で文才もあると。それに監督の実体験も重ねてみたという物語。戦争モノだからしょうがないんだけどとにかく始終重苦しくて、それこそピアノの音色が節々で流れてなければ観てるこっちが狂っちまうんでねえか? てゆう惨劇映像の連続、そして死体の山。エイドリアンのハの字眉毛がぴったりマッチした映像の数々。こないだの『キングコングができるまで』で彼は顔に似合わず車の運転が得意っつぅかむしろ飛ばし屋さんなのが判明したので、じゃあピアノまで弾けるってこたあねえだろう。と踏んだ次第です(どんな理屈だ)が、実際にピアノを弾いてるひととの切り替えはキレイでしたね(技術的なことは何一つ分かりません)。それよりもポーランドって何語を話す国なのか知らないわけですが、少なくとも英語ではないと思うんだな。なんで生粋のアメリカ人を使おうと思ったのかチト不明。コピーは「心揺さぶる」とか「感動のなんたら」とか煽るだけ煽ってさあ泣けそれ泣けと言わんばかりであったからして、こちとら箱ティッシュ2つも準備して観始めたってのに、いっこも泣けませんですたどーゆーことでしょう。約束が違います。不完全燃焼。歴史に疎いだけですね。ごめんなさい。


というわけでアマゾンの該当ページを紹介しておきます。よろしくです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000896HN/qid%3D1140893666/249-0918799-1983506
posted by のりすけ at 21:52| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。