2006年03月28日

DVD『ニューヨーク・ニューヨーク』

1977年
原題『New York, New York』
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ライザ・ミネリ、ロバート・デニーロ他
ロバート・デニーロはやっぱりイイ男だ。けど、とにかくその押しの強さってゆーかストーカーっぷりは気持ち悪すぎる。フランシーヌさんも嫌なら嫌でハッキリキッパリ張り手のひとつもくれてやればいいのに、てゆうかアタシなら絶対ボコってる。イイ男だからって何もかも言いなりになっちゃうなんて。っつっても60年前ならしょうがないんかなぁ。強引に結婚してくれ〜してくんなきゃ死ぬ〜とかゆって口八丁手八丁で手込めにした挙句子供ができたら仕事できませんじゃあ使い物になんねーよバイバーイ。って貴様は市ね。いっぺん視ね。アタシだったら男として再起不能にしてやるところだ。『ウォーク・ザ・ライン』のヒロインしかり、成功者の影には薄幸(?)な妻が居たのですな。で今回は劇場じゃなくておうちで飲みながらだったので「おまえら馬鹿か! 馬鹿だ! 馬鹿!」などと叫びまくってストレス解消すっきり爽快。おかしいな、そーゆーつもりぢゃなかったんだけど。

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2006年03月27日

劇場『サウンド・オブ・サンダー』

監督:ピーター・ハイアムズ
出演:エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック、ベン・キングズレー他
CG・合成、大いにけっこう。だけど無理だと思ったらそれなりに誤魔化すべきだと思った。ちょっとだけしか使わないとか。あーなんか無理してるーって思っちゃいそうな、普通に室内の設定でできそうな会話は素直に室内のシーンにしておくとか(;´Д`) それと疑っちゃいけないお約束なんだけど分かってるけど、敢えてつっこんでみたい点。6500万年前だかの誤差が進化の波になって何段階かに分けて襲ってきてるのに、ソレを直す(元に戻す)のには一瞬で済むってのは何故なんでしょう。そもそもその波もどうして波なのかと。そっちだって一瞬ぢゃないのかと。あと、もっと色んな生き物を見たかった。トカゲサルとブタコウモリとサメウナギとなんか昆虫? もっと色々あってもいいだろう。凶暴じゃない生き物とか。ピータージャクソンなら全部グロになっちゃって年齢制限がつくかもしんないw とか思ったワタシは『キングコング』のDVDを予約済みです。とゆうワケでこの映画で勉強になったのは、タイムマシンなんか作るもんぢゃねえってこと。特にアメリカ人はね。アバウトすぎて話になりません。しかし細かいこと考えずに観れば、とってもハラハラドキドキできます。つか手に汗握ってましたハンカチぐっしょり。つっこみは観終わってから思いついたんですw 盛り上げ方がうまいのか。あと、エドワードさんの胸板で圧死できたら死んでもいいです(?)。
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劇場『ブロークバック・マウンテン』

監督:アン・リー
出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール他
ジェイクってこおゆうキャラ似合いますね。なんでかな。ちなみに『ジャーヘッド』は観てません。ヒースのカウボーイっぷりの似合いっぷりに惚れた。しかし、2人ともアタシより年下。なんとかしてください。そう、いつの間にか「有名人」とか「げーのー人」とか「俳優」とかいうひとたちが、おじさんおばさん→おにいさんおねえさん→気付いたら同年代→うっかりしてると10歳やそこら下だとかゆわれたりする。キーラ・ナイトレイがそのくらい若いって知った日にゃあショックで白髪が生えそうでしたよ(誇張表現)。映画のテーマ(すんません、まともに見れないシーンが2,3ありました)よりもそんなところで打ちのめされてるアタシをなんとかしてください。でもちょっとだけ泣けた。こんなアタシにもまだ美しい心が残ってる。
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2006年03月20日

DVD『バス男』

2004年
原題:『Napoleon Dynamite』
監督・脚本:ジャレッド・ヘス
脚本:ジェルッシャ・ヘス
出演:ション・ヘダー、ジョン・グリース、アーロン・ルーエル、エフレン・ラミレッツ他
この原題からどーやったらその邦題になれるのかというと、主人公がバス通学な高校生だから、でしかない。しかも日本版のパッケージは「キターーー!!」だの「萌え〜」だの「キボンヌ」だのミスリードだらけ。この邦題つけたやついっぺん氏ね。こんな暴挙を許す業界も狂ってる。“全米でたった6館で始まった公開は、クチコミでの驚異的ヒットにより、ついには1000館以上に広がったこの作品。セルDVDでも怒涛の16週連続TOP10入りという想定範囲外の快挙を遂げた。”のは、電車男とは全く関係ないワケだ。萌えーとかゆっときゃ喜んで金出すと思われてるかと思うと腹が立つ。
さて肝心の内容ですが、これまた下らないw 出てくる人間が8割方馬鹿。まぁ主人公の顔を見ながらその名前=ナポレオン・ダイナマイトを聞くと、ソレだけで「ぶッ」てくるワケで、劇中でも主人公が名乗って相手が「ゑ?なにソレ本名?」なんてな場面があったり、笑うべきシーン(?)はかなり多い。でも映画の前半〜中ほどまでは、馬鹿がひたすら陳列されてゆく状況設定的な感じで、まぁ正直おもろくないです。アメリカのイモ畑と乳牛に囲まれたド田舎で通用するシャレとかが分かればもうちょっと楽しめるのかなぁ。ワタシ的にリコ叔父さんのキャラは面白いかどうかよりも遥か以前に、途方も無く大っ嫌い。お兄さんが主人公だったら“○○男”で良かったと思うけど。まさしくソレ系な展開だもん、なんでそっちが主人公じゃないんだ、って日本のギョーカイ人は思ったのかも知れんなw 終盤のあのダンスは良かったね〜。良かったけど、それだけで生徒会長が決まっちゃうってのがいかにもボンクラなアメリカ的だと思った。あの大統領が大統領になっちゃうのも頷ける。結論、この箱に書いてある「脱力系ボンクラ・コメディ」だけは正しい。学園モノならなんでもOKというひとや、どうしようもないアメリカンジョークが好きなひとにはオススメ。ですが始終口が半開きで話し方も馬鹿丸出しで終始無表情な主人公というものが受け入れられないひとは要注意。

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2006年03月13日

劇場『シリアナ』

『オー・ブラザー!』の伊達男が見る影もない腹になっていて、時の神様とゆうやつには恨み言のひとつも言ってやらねばと思いつつ、パンフレット読んだら実は役作りのために太ったのだと書かれておりました。ごめんよジョージ・クルーニー。あんたはえらい。お話の方は、まぁあっさりと前半わけわかめ。後半になって兄弟喧嘩は王子さまがやってもやっぱりガキっぽいのねーとか、マット・デイモンってどっからどう見てもアメリカ人だよねーとか、爆弾にいちいち驚きすぎてる自分に萎え〜といったノリで、半ば理解するのを諦めてました。ホントすんません。ええと、ボチボチ勉強します。『ミュンヘン』と比べてもしょうがないんですが、あっちの方がまだ分かりやすかったですねw 主人公ってのが居ないと、どこからどの立場で観ていいか迷っちゃうんですねぇ。まぁ実際の世界とゆうのがそうなんですけど。どっちも言い分はあるワケで、勧善懲悪なんてなことにはならない。考えるための映画なんでしょーか。とりあえずパンフレットを読み切るのに莫大な体力を消耗しました。その割にこんな感想。どっちにしろ頭が足りませんでした、ってことです。
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DVD『ハーレム・ナイト』

1989年
監督&脚本&主演:エディ・マーフィー
音楽:ハービー・ハンコック
他の出演者はよくわかんなかったんですけど・・・箱には“三世代におよぶコメディ界の伝説的人物が共演”とか書いてあるんですけど・・・エディ・マーフィー以外は誰のことなんでしょうか。リチャード・ブライヤーが父ちゃん役かしら? もうひとりは? 目の悪いおじいさん? 名前がわかんないよw まーいいや。お話的にはまぁ分かりやすかったけど、コメディだコメディだゆってるわりにスプラッタありありで笑えない。最後のオチだけがスッキリ爽快なんだけど、それまでの成り行きや手段が尽くドロドロうげうげ〜だもんだから、つまり手遅れ。ハービー・ハンコックももちろん嫌いぢゃないけど、終始ソレだと流石に飽きるわね・・とゆうのが分かりました。あと、ファッキン!ばっかりゆってるひとってどうにも嫌いっ!とか思ってたけど、キスマイアス!ばっかりゆってるひとの方がもっと酷い、ってことが分かりました。「Kiss my ass!」って色んなヴァリエーションあるんだねー。改めて翻訳家を尊敬しますた。面白かった度数で言うと、10点満点中4点。

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2006年03月05日

劇場『ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』

原題『The Chronicles of NARNIA The Lion,The Witch and The Wardrobe』
監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、ティルダ・スウィントン他
お話はとっても分かりやすくて、ちゃんと盛り上がるししっかり泣けました。CGもそれなりですが、タムナスさん、ケンタウロスのひとは歩き方がぎこちなかった。。。残念。あと、子供たちが微妙。ルーシー役のジョージーちゃんはけっこういい演技だと思いましたが。エドマンド役とか、もうちょっとカワイイ子いなかったんかよ。ピーター役のウィリアム君は及第点といったところ(何様)。そんなことより白い魔女ですよ。「白い」「怖い」「魔女」といったイメージは大合格だけど、「美貌」はどうなんだ。少年が一瞬で惚れちゃうくらい美人か? ・・あ゛。石にしないでください。ごめんなさいもう言いません。えーと、サンタさんがあまりにもチョイ役で、登場も唐突過ぎて、釈然としない。一つ目の怪物や、巨人みたいなの、でっかい角の真っ黒な牛(しかも二足歩行)とか、鷲を巨大化したみたいなトリとか、一瞬「?」て思うよーなクリーチャーがたくさん出てくるのに、それらの名前も呼び名すら分からない。そんな説明不足がそこかしこに散りばめられているのですが、全部「魔法です」でオッケーなんでしょうか。全体の流れとペベンシー兄弟姉妹だけに時間を割くので限界だったか? だからパンフレットが異様に分厚いの? ナルニア国の全貌ってやつをもっとじっくり観たかった。ディズニーさんは第2章以降も作ってくれるのでしょうか。これから原作読んで期待するかしないか決めたいと思います^^;
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劇場『ダイヤモンド・イン・パラダイス』

原題『AFTER THE SUNSET』
監督:ブレット・ラトナー
出演:ピアース・ブロスナン、サルマ・ハエック、ウディ・ハレルソン他
なーんかどっかで観たオッサンや〜と思ったら、007で名を馳せたピアース・ブロスナンぢゃないすか。007観たことないけど。彼はドキドキになるべきシーンもクールすぎますね。ドキワクにならなきゃいけないっぽいトコも超COOOOOOOOOLにスルーしまくりで、緊張感があんましないなーと思ってたら、最後のあの船に忍び込んで云々のシークエンスになって突然ハラハラしました。心臓に悪い(褒め言葉)。一方コメディパートは、よくわからんネタがけっこう多かった。「ヒッ・・ヒッ・・・」とか笑いを堪えるところはちょこちょこありましたけどね。んー、ピアースはおじさん過ぎませんか。超がつくイイ男なのはわかるけど、期待通りエロ光線炸裂のサルマ・ハエックと歳がつり合わん。て思ったらサルマってもう39なのね。びっくり。その胸に免じて許そうか(何様)。銭形のとっつぁん係?のウディ・ハレルソンも超ラブリーでした。面白かった。週末に息抜きで一杯やりながら眺める映画として完璧だと思いました。エンターティナーですねブレットさん。ところで邦題と原題を見比べると、とても同じ映画とは思えない印象なんですがw や、気持ちは分かりますよ、とっても。でもアタシなら“ダイヤモンド”と“パラダイス”、どっちかは諦めると思う(;´∀`) プロは決して諦めないのか。そうか。
posted by のりすけ at 21:55| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする