2006年03月05日

劇場『ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』

原題『The Chronicles of NARNIA The Lion,The Witch and The Wardrobe』
監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、ティルダ・スウィントン他
お話はとっても分かりやすくて、ちゃんと盛り上がるししっかり泣けました。CGもそれなりですが、タムナスさん、ケンタウロスのひとは歩き方がぎこちなかった。。。残念。あと、子供たちが微妙。ルーシー役のジョージーちゃんはけっこういい演技だと思いましたが。エドマンド役とか、もうちょっとカワイイ子いなかったんかよ。ピーター役のウィリアム君は及第点といったところ(何様)。そんなことより白い魔女ですよ。「白い」「怖い」「魔女」といったイメージは大合格だけど、「美貌」はどうなんだ。少年が一瞬で惚れちゃうくらい美人か? ・・あ゛。石にしないでください。ごめんなさいもう言いません。えーと、サンタさんがあまりにもチョイ役で、登場も唐突過ぎて、釈然としない。一つ目の怪物や、巨人みたいなの、でっかい角の真っ黒な牛(しかも二足歩行)とか、鷲を巨大化したみたいなトリとか、一瞬「?」て思うよーなクリーチャーがたくさん出てくるのに、それらの名前も呼び名すら分からない。そんな説明不足がそこかしこに散りばめられているのですが、全部「魔法です」でオッケーなんでしょうか。全体の流れとペベンシー兄弟姉妹だけに時間を割くので限界だったか? だからパンフレットが異様に分厚いの? ナルニア国の全貌ってやつをもっとじっくり観たかった。ディズニーさんは第2章以降も作ってくれるのでしょうか。これから原作読んで期待するかしないか決めたいと思います^^;
posted by のりすけ at 22:13| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『ダイヤモンド・イン・パラダイス』

原題『AFTER THE SUNSET』
監督:ブレット・ラトナー
出演:ピアース・ブロスナン、サルマ・ハエック、ウディ・ハレルソン他
なーんかどっかで観たオッサンや〜と思ったら、007で名を馳せたピアース・ブロスナンぢゃないすか。007観たことないけど。彼はドキドキになるべきシーンもクールすぎますね。ドキワクにならなきゃいけないっぽいトコも超COOOOOOOOOLにスルーしまくりで、緊張感があんましないなーと思ってたら、最後のあの船に忍び込んで云々のシークエンスになって突然ハラハラしました。心臓に悪い(褒め言葉)。一方コメディパートは、よくわからんネタがけっこう多かった。「ヒッ・・ヒッ・・・」とか笑いを堪えるところはちょこちょこありましたけどね。んー、ピアースはおじさん過ぎませんか。超がつくイイ男なのはわかるけど、期待通りエロ光線炸裂のサルマ・ハエックと歳がつり合わん。て思ったらサルマってもう39なのね。びっくり。その胸に免じて許そうか(何様)。銭形のとっつぁん係?のウディ・ハレルソンも超ラブリーでした。面白かった。週末に息抜きで一杯やりながら眺める映画として完璧だと思いました。エンターティナーですねブレットさん。ところで邦題と原題を見比べると、とても同じ映画とは思えない印象なんですがw や、気持ちは分かりますよ、とっても。でもアタシなら“ダイヤモンド”と“パラダイス”、どっちかは諦めると思う(;´∀`) プロは決して諦めないのか。そうか。
posted by のりすけ at 21:55| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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