2006年03月13日

劇場『シリアナ』

『オー・ブラザー!』の伊達男が見る影もない腹になっていて、時の神様とゆうやつには恨み言のひとつも言ってやらねばと思いつつ、パンフレット読んだら実は役作りのために太ったのだと書かれておりました。ごめんよジョージ・クルーニー。あんたはえらい。お話の方は、まぁあっさりと前半わけわかめ。後半になって兄弟喧嘩は王子さまがやってもやっぱりガキっぽいのねーとか、マット・デイモンってどっからどう見てもアメリカ人だよねーとか、爆弾にいちいち驚きすぎてる自分に萎え〜といったノリで、半ば理解するのを諦めてました。ホントすんません。ええと、ボチボチ勉強します。『ミュンヘン』と比べてもしょうがないんですが、あっちの方がまだ分かりやすかったですねw 主人公ってのが居ないと、どこからどの立場で観ていいか迷っちゃうんですねぇ。まぁ実際の世界とゆうのがそうなんですけど。どっちも言い分はあるワケで、勧善懲悪なんてなことにはならない。考えるための映画なんでしょーか。とりあえずパンフレットを読み切るのに莫大な体力を消耗しました。その割にこんな感想。どっちにしろ頭が足りませんでした、ってことです。
posted by のりすけ at 23:39| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『ハーレム・ナイト』

1989年
監督&脚本&主演:エディ・マーフィー
音楽:ハービー・ハンコック
他の出演者はよくわかんなかったんですけど・・・箱には“三世代におよぶコメディ界の伝説的人物が共演”とか書いてあるんですけど・・・エディ・マーフィー以外は誰のことなんでしょうか。リチャード・ブライヤーが父ちゃん役かしら? もうひとりは? 目の悪いおじいさん? 名前がわかんないよw まーいいや。お話的にはまぁ分かりやすかったけど、コメディだコメディだゆってるわりにスプラッタありありで笑えない。最後のオチだけがスッキリ爽快なんだけど、それまでの成り行きや手段が尽くドロドロうげうげ〜だもんだから、つまり手遅れ。ハービー・ハンコックももちろん嫌いぢゃないけど、終始ソレだと流石に飽きるわね・・とゆうのが分かりました。あと、ファッキン!ばっかりゆってるひとってどうにも嫌いっ!とか思ってたけど、キスマイアス!ばっかりゆってるひとの方がもっと酷い、ってことが分かりました。「Kiss my ass!」って色んなヴァリエーションあるんだねー。改めて翻訳家を尊敬しますた。面白かった度数で言うと、10点満点中4点。

posted by のりすけ at 02:28| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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