2006年04月29日

劇場『クラッシュ』

監督・原案・脚本・製作:ポール・ハギス
出演:サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジト、ブレンダン・フレイザー、テレンス・ハワード他
ストーリー的なものはたぶんないんだと思う。いろんな人生が交錯していて、ああー難しすぎて何て言っていいかわかんねーや。って。でもボクらは生きているんだ。やりきれない思いも、辛うじて残ってた心の支えも、いかんともしがたい欠点も、全部ひっくるめてこの世なんだよな。ってね。・・・たぶん。ブレンダン・フレイザーの腕が観たかったのに、ちょっとしか出てなかった上に脱いでない。マッチョ係が脱がないでドン・チードルが脱いでた。そこんとこどうなの?ってどこが何なの?
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DVD『アイデンティティー』

2003年
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ジョン・キューザック、レイ・リオッタ、アマンダ・ピート、アルフレッド・モリーナ、クレア・デュバル、レベッカ・デモーネイ他
“恐怖と謎が連鎖する驚愕のサイコ・スリラー”!! サイコ・スリラー。なるほど、サイコか。いやしかし前半は普通にサスペンスで普通にバクバクしてました(苦手路線)。とりあえずその辺は『マインドハンター』に勝ってると思う。レイ・リオッタ扮する偽警官が初めからウソっぽかったので、あーは〜んコイツがそうなの?目つき怖いし。とか思ってましたが全然斜め上でした。ていうかそんな簡単に分かっちゃったら面白くないワケでw つか犯人が分かるとか分かんねーとかゆー次元ぢゃないですな。そーくるか!的な。やられた。エンディングもイイ。十分コワイっていうか一番それっぽくて一番救いのないチョイスがいかす!<ネタバレ寸止め☆

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2006年04月25日

劇場『ニュー・ワールド』

監督+脚本:テレンス・マリック
出演:コリン・ファレル、クリスチャン・ベール、クオリアンカ・キルヒャー、クリストファー・プラマー他
クリスチャン・ベール見たさに、むしゃくしゃして映画館に行った。本編が始まる前に『夢駆ける馬ドリーマー』の予告編で大泣きしちゃったから後はどうでもよかった。今はルーピン先生が見れて良かったと思っている。
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DVD『アンダーワールド』

2003年
監督:レン・ワイズマン
主演:ケイト・ベッキンセール
今公開中の『アンダーワールド エボリューション』の前編?元ネタ?です。ええ、先に観ておこうと思って^^ んでもワタシの中のケイト・ベッキンセールには“闘う女”のイメージがなくてですね、『〜エボリューション』のポスターを最初に見たとき「は?まじですか?」て思ったのはココだけの秘密。今回コレを見た限り、ぜんぜん問題ないです。ないですが・・・なんていうか美人が半減ですね。色彩が暗いから?鮮やかな衣装に真っ赤なルージュ、の方が断然似合いますよこのひとは。ともかく『ヴァン・ヘルシング』でもヴァンパイヤ&ライカンの両方に絡まれてるのは何の因果でしょう、と思ったのは正解ですか? つか箱の主人公の絵が思いっきり銃を持ってるから銃撃戦が見物なのかと思ってたら微妙にそうでもなかった。アメリカ人なら銃撃戦くらい豪快かつ能天気に作ってよ!(←偏見)みたいな。銃撃戦というかアクションかな。なんかよくわかんないけど微妙に地味な印象。だがしかし!マイケル役のスコット・スピードマンさんが超せくしーなので全て許します(うわ出た)。あの腕に歯型つけたい(;´Д`) あと監督もちゃっかりイイ男。こっちはマッチョじゃないので噛みつかないで絡みつきたい(;´Д`)ハァハァハァ

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2006年04月22日

DVD『フィールド・オブ・ドリームス』

1989年
原題『Field of Dreams』
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
出演:ケビン・コスナー、エイミー・マディガン、ジェームズ・アール・ジョーンズ、レイ・リオッタ、バート・ランカスター他
それまでごく平穏に暮らしてきた36歳妻子持ちのイケメンおやじが、ある日トウモロコシ畑で空耳を聞いてから人生狂ったお話。傍から見たら普通におかしいって。ユーレイみて大喜びすんのはガキだけにしとけと。虚空を見つめて「みんな来るよ、大勢来るよ」とかつぶやく黒人おじさんコワス(((;゚д゚))) ユーレイに野球やらせて金儲けしようってゆーのもちょっとアレだし・・・なんか『ジャンヌ・ダルク』並みの妄想炸裂ストーリーって感じぢゃないすか? ただコッチの場合はユーレイたちが超友好的だからハッピーエンドだけど。これでユーレイが本人にしか見えてなくて周りの誰も理解してくれなかったら、火あぶりにはならないにしろ、結末は悲劇でしかないよね。敬虔なクリスチャンならぬ熱狂的野球信者。ははは。ちなみにワタシは野球には興味ないです。あと最後のシーン、車のライトが道なりに延々続いてる・・・のはなんだか腑に落ちないっていうか無茶がすぎませんか。駐車場もねーくせにどーやって金取るつもりだ。って現実的な考えに走った方が負けなんだろうなぁ。なんだかんだ言いながら散々泣いちゃったんですけどね。箱ティッシュ1個丸ごと消費しちゃったし。ホント粗探しばっかしててすみません。

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2006年04月18日

劇場『リバティーン』

ジョニーさんの放蕩っぷりを堪能するための映画。とは言っても惨めな死に様を迎えることが明白であり、がんばって粋がってもねえ、結局ねぇ、といったよーな気分で観てしまいました。失敗でした。自分的に盛り上がらないまま終わってしまいました。や、出演者たちは素晴らしく実力者ばかりで非の打ち所もないし、十分観てよかったと思えます。思えるんですが、どうもマルコヴィッチさんの顔が面白くて困りました。愛嬌ありすぎます。顔のデカさといいカツラの似合わなさっぷりといい。あとトム・ホランダーが相変わらずな役どころなのもお約束すぎて笑えるし。若者ビリーのひとは『プライドと偏見』でも見ましたが、今度はもっとじっくり、、、上から下まで、、、たっぷり眺められる役がもらえるとワタシが喜びます。ぶっちゃけオーランド・ブルームの弟役とかでも構いません(酷い)。ガンバッ☆ ところで映画の冒頭と最後にあったジョニーさんの観客宛てメッセージは、なんで付けたのでしょう。そんなこと言われなくてもロチェスターさんのことは好きになんねーよ。デップは無理。もう引き返せない。つかどっちも「ジョニー」なので、劇中で混乱してたんですがアタシだけですか?
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2006年04月17日

劇場『プロデューサーズ』

超有名なブロードウェイ・ミュージカルであるところの『プロデューサーズ』を完全映画化! とのことなんですが、正直知りませんでした。ごめんなさい。でもアメリカンジョークが大して分かんねーアタシにも大うけでした。つか全員大爆笑。といっても日本公開から1週間しか経ってないのにガラガラ(土曜の昼の1時上映開始)だったんですけども。謎。ともあれネイサン・レインは最高です。言うことないです。そしてその相棒マシュー・ブロデリックですが、このひとも普通にベテラン(他の映画とかにも出てるらしいですが観たことない・・・気がする)なのに、なんでか普通のオッサンにしか見えません。普通の色白のイケメンおじさんにしか見えません。普通の色白のイケメンの歌の上手いおじさまにしか見えません。アタシだけ? ネイサンと同じくらい顔くしゃくしゃになっちゃわないんですよ。役柄?キャラ?ダンスだって軽々できちゃうくせに顔だけド真面目なんですよ。ウーラと愛を語らうときくらいはもっとウットリした顔になってればいいのにw とか思ったのはアタシだけなんでしょうか。ロジャーさんが超良いキャラしてましたね。あの場面のあの立ち方だけで、映画の中の観客だけでなく、こっちの実際の観客もガッツリつかんでしまうというのはものすごいと思う。言語の壁も関係ない。すばらしかった。いやー、面白かった!
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2006年04月12日

DVD『ジャンヌ・ダルク』

1999年
原題『Jean of Arc』
監督:リュック・ベッソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコヴィッチ、フェイ・ダナウェイ、ダスティン・ホフマン他
タイトル前にR指定って出たので、なぬ? と思ったらスプラッタが激しかったんですが・・・質というか趣味というかがあんまり良くないからちょっぴり後味が悪い。なんかね、世界史に出てくるだけのジャンヌ・ダルクのイメージとはすごく遠かった。もちろんひとによって色々なんだろうけど、アタシはもっと賢い子だと思ってましたw まーでもアレか、奇跡のような体験が続いたりすると信じちゃうもんなんだろうな。しょうがないよね、宗教だもんね。ミラ・ジョヴォヴィッチの鬼気迫る表情には圧倒されますが、とりあえず全員が英語しゃべってるから、パッとオジサンが映る度に「こいつはフランス人?イギリス人?」と毎回ワタシを悩ませてくれたので、お話の理解が大変ですた。やっぱ歴史に弱いと損だね;;

posted by のりすけ at 09:48| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

DVD『ダーティ・ダンシング』

1987年 アメリカ
原題『Dirty Dancing』
監督:エミール・アルドリーノ
出演:ジェニファー・グレイ、パトリック・スウェイジ、シンシア・ローズ他
エロかっこいいダンス映画。休暇にやってきたリゾートでダンスのプロな青年に一目ぼれした素人少女が、ひょんなことから彼にダンスを習うことになり、ついでにオトナの階段も登ってしまう(=彼も彼女もオイシイ)お話。本当に強引なストーリーなんだけど、ダンスは見ごたえあります。アタシ的にがっつりきたのは「ジョニー」という名前。どっからどう見ても「ジョニー」な青年なんですよ。豆腐屋ジョニーもきっとこんな髪型だと思う。というかそうあって欲しい。60年代バンザイ! そんなパトリックを観てるだけでこっそり濡れそうになってたのはここだけの秘密。もう誰にもわかんないポイントで萌えてまーすっていうミもフタも無いカミングアウトってどうだろう、とか一応考えたけど他にまともな感想を何にも思いつかなかったので許してください。

posted by のりすけ at 00:53| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

劇場『マインドハンター』

監督:レニー・ハーリン
出演:LLクールJ、ジョニー・リー・ミラー、キャサリン・モリス、ヴァル・キルマー、クリスチャン・スレイター、パトリシア・ヴェラスケス、クリフトン・コリンズ・Jr、アイオン・ベリー、ウィル・ケンプ
予想以上にバクバクしながら観れました。まぁいろいろ理不尽な設定とか結局タネ明かししてくんなかった部分とか弱い伏線?なにそれ後付け?みたいのとか。コナン君かハジメちゃんの世界と思えばまぁ許せるか。と開始早々に自分に言い聞かせてるワタシが居た。あとアレ、持論をテコでも曲げない人種っていうのはちょっと受け入れ難いです。ひとの話には全く耳を貸さず、思い込んだらそうと決めてかかり、間違ってたらゴメンナサイ・・・ってニア(byデスノート)か! 更に趣味の悪いグロ画像を延々と見せつけるS全開。それも、どう見ても本物?!ってくらい上手い処理ならともかく(以下略)。登場人物がそんな多いワケでもないのに、あんまし印象に残らないうちにバタバタ死んでいってしまうあたりが寂しい。「お前の弱点は俺だ」にまつわるエピソード若しくはセリフ若しくは背景描写も弱い。こーして書き出してみるとなんで握り締めてたハンカチがびっしょりだったのか謎っていうか、アタシが単純に怖がりなだけですハイ。役者たちは至極まともだとゆーのが尚のこと涙を誘う(誇張表現)。
posted by のりすけ at 23:13| 群馬 🌁| Comment(2) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『ファイヤーウォール』

監督:リチャード・ロンクレイン
出演:ハリソン・フォード、ポール・ベタニー、バージニア・マドセン他
なんで今更ハリソン・フォード?というアレですが、ぶっちゃけ面白かったです。もう還暦をとっくに過ぎた老体に鞭打って・・・と後半は違う意味でヒヤヒヤするひとも多いんぢゃまいか。アタシの手のひらから噴出していた汗の半分はそっちの成分でした。ポール・ベタニーがすごくケンカが強そうで怖かったです。スカッとサワヤカに子供を騙すところは泣くかとオモタ。あのハリソン・フォードと対等にぶつかってるポール偉い。ポール凄い。タイプぢゃないので惚れないけど。子分の坊主のひとは可愛かったですね。惚れないけど。んでストーリーはまぁどうでもいい感じ。ハリソン不死身だし。パンフには「まったく新しいハッキング方法等を展開してしまうと真似する馬鹿が出てくるから困る」というようなことが書いてあり、納得しつつもこちとら素人にはそんな判断がつかないどころか、ハリソンやポールが説明してくれてるのも良く分からないといった有様。そんなことできんの?まじで?と素直にハラハラできないかもしれないその筋の方にはオススメしませんw しかも最後は殴り合いで解決です。なんとゆうIT革命。友情は芽生えません。
posted by のりすけ at 22:42| 群馬 🌁| Comment(2) | TrackBack(20) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする