2006年05月14日

劇場『大統領のカウントダウン』

英題『COUNT DOWN』 ロシア
監督・脚本:エヴゲニー・ラヴレンティエフ
出演:アレクセイ・マカロフ、ルイーズ・ロンバード、ヴァチェスラフ・ラズベガーエフ、ジョン・エイモス、ユーリー・ツリロ、マリヤ・ゴルプキナ他
邦題の“大統領”ってなんなんだろねw アクション映画と胸を張って言ってるだけに、勢いがすごい。ヒコーキの音とかすげーでっかくて、前の列の馬鹿親子(始まってから入ってしばらくアタシの目の前でウロウロしてた。早く座れってんだ!)の会話が一切聞こえなくて助かりました。ついでに言うと役者のセリフも聞こえなかったトコもあるんだけど、ロシア語なら聞こえても同じなのでひたすら字幕を追ってたのでオーライです。テロ組織・戦闘機・銃撃戦・起爆装置つき爆弾・チェルノブイリの悪夢・2000人もの人質・サーカス・サミット・美人ニュースキャスター、もちろん人種も様々。まーよく揃えましたですね。まさに国をあげてのプロジェクト。こんだけ詰め込んだら、そりゃあテンポ良く話は進むでしょう。言い方を変えると勢いだけで突っ走ってる。この映画を観るための基礎知識ってのがある程度必要ってことなんだな;; ウマル役のひとカッコヨス♪ 本名は難しくて覚えられないけどw
posted by のりすけ at 11:41| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『RENT』

監督:クリス・コロンバス
出演:ロザリー・ドーソン、テイ・ディグス、ウィルソン・ジェレマイン・ヘレディア、ジェシー・L・マーティン、イディナ・メンゼル、アダム・パスカル、アンソニー・ラップ、トレイシー・トムス他
「ニューヨークのイースト・ヴィレッジを舞台に、貧困と病魔、孤独に苦しみながらも限られた生命を燃焼し尽くした若者たちの、1989年のクリスマス・イヴから1990年のクリスマス・イヴまでの1年間を躍動感いっぱいに綴っている」物語。噛み砕いて言うと「ドラッグとエイズにまみれつつ夢を追いかける若者たちの賛歌」てなあんばい? ミュージカル仕立てなのでセリフが主に歌。歌って踊って賑々しいんだけどテーマは泥沼同姓愛とか迫り来る死とかゆって超ディープ。メインキャスト8名のうち6名がブロードウェイで同じ役を演じた役者たちという気合いの入りっぷりは圧巻であります。さすがの歌唱力。冒頭からずびずばーです。しかし隣に座ってた小学生女子はどんだけ理解してくれたでしょうか^^; そんな感じの銀座東劇は満員御礼状態でしたが、週末のデェトでこーゆーの観る若いカップル的にどうでしょう。ミュージカル映画ってことでもっと楽しい展開を予想していたのかも・・だってこの後のディナーでまさかエイズの話とかしないもんねぇ。まぁ、関係なくはないけどw
posted by のりすけ at 11:24| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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