2006年05月17日

DVD『ファミリービジネス』

1989年
監督:シドニー・ルメット
出演:ショーン・コネリー、ダスティン・ホフマン、マシュー・ブロデリック他
パッケージのイメージからしてコメディっぽいのかと思ったら、普通に真面目な家族愛ドラマでした。これっぽっちも親子どころか親戚にすら見えない3人が真面目に親子喧嘩してる様は、なんだか不思議です。その上マシューがイケメン童顔優等生すぎて、ドロボウしたいんだ〜とか言ってる姿が本当に不可解。天は二物も三物も与えちゃあいけねえよな(ちょっと違う)。ともかく、複雑な親と子と孫の心境がドラマチックです。ダスティンが損な役回りというか難しい役回りというか、幅も奥行きもある役者なのだなぁと感心しきり。やばいくらい粋なグランパはグーで殴られても平気だし、普通のチンピラなら手錠かかってたってKOできちゃいます。ショーン・コネリー偉大すぎる。粋だね。しかしメッセージは至極まとも。それなのに最後の最後まで「えーだってショーンは不死身なんでしょ?」とか言って笑えるシーンを期待してたアタシはやっぱり地獄にも天国にも行けそうにないです。

posted by のりすけ at 21:45| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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