2006年05月19日

劇場『ナイロビの蜂』

原題:『The Constant Gardener』
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ユベール・クンデ、ダニー・ヒューストン、ビル・ナイ、ピート・ポスルスウェイト他
ガーデナー=庭師、庭いじりを好む人 とは、「継続的に注意して世話をすること」の比喩だそうです。うーぬぬ。深いですぞ。邦題もなんとなく意味ありげではありますが、方向性が違うというか焦点が違うというか、言いたいことが違ってるよーな気がするというかw まぁそれは置いといて、、、テッサみたいなトンデモレベルの情熱家が何十年かけて活動してもスラムはスラムのままなのね、というのが一番哀しい。腐った企業や腐った国の腐った政治がいつまで経ってもなくならない対価なのでありましょうか。そう思うと、ただただ哀しい。

posted by のりすけ at 12:38| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。