2006年05月23日

劇場『ダ・ヴィンチ・コード』

監督:ロン・ハワード
製作総指揮:トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ユルゲン・プロホノフ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ他
まぁまぁ面白かったです。なんだろう、期待しすぎたのかな? 正直、レオナルドの謎解きも宗教の話も、あんまし興味が無いかも・・・なんつってもうホントにどうしようもないですハイ。観る資格ないですかそうですか。いやーだってさトムさんの剃り込み禿げ(?!)がどうしたって気になるぢゃないすか。最後オドレイさんとチューなんかしてたら絶対何か投げてた。ポールさんが予想以上に怖くて大満足。このひとは天才なんぢゃなかろうか。しかし、やはり原作を先に読んでた方が良かったかしら、、、今から読むとトムさんの愉快なヘアスタイルがチラチラして没頭できない気がして。忘れた頃に読むことにしますかね。来年あたり。

posted by のりすけ at 22:27| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『クライ・ベイビー』

1989年
監督&脚本:ジョン・ウォーターズ
出演:ジョニー・デップ、エイミー・ロケイン、スーザン・ティレル、イギー・ポップ、トレイシー・ローズ他
とりあえず若くて美しいジョニー扮するぴちぴちのイケイケの“ツッパリ”が、とっっってもお似合いです。顔の線がリーゼントに似合ってるというか。ジョニー好きなら絶対に外せない一品(?)。ただ体が華奢なので“キング”と呼ばれる所以がよくわかりません。歌が上手けりゃ良いってどんな不良? そりゃシビれる歌を歌って女とゆー女が片っ端から股開くってんなら周りの人間は一目も二目も置くでしょうが・・・とか思ってたら、これはミュージカル映画なんだそうでw えええええー。観終わって特典映像見るまで気付かなかったの、アタシだけ? それと舞台が50年代とゆーことで色んなところがダサいというか古いというかですが、ファッションは嫌いじゃないでつ。不良たちの服装、けっこういかす。むしろお上品な方々のしゃちほこばった服装の方が笑えた。最後の方の、お上品な方であるはずのお坊ちゃんの卑劣な罵り方が(良い意味で)妙ですね。あいつ殴りたい。それにつけても役者達が個性的というかキョーレツとゆーかツワモノ揃いとゆーか、キャラクターの迫力が凄いっす。

posted by のりすけ at 22:06| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『陽気なギャングが地球を回す』

監督:前田哲
出演:大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、松田翔太ほか。
ふっげえ面白かった。佐藤浩市ってこーゆーのもイケるんですね。知り合いにこのキャラそっくりなひと(スーツではなくアロハを着てるとき限定w)が居るもんで、かなりオーバーラップしちゃってましたが・・・こーゆーキャラってけっこう好きなんですよ。しかもわざとらしくないし、長台詞もごく自然。キャスティングしたひと超偉い。他の脇役さんの、主におじさんたちのドタバタも面白かった。みんなゲラゲラ笑ってて劇場の雰囲気もすごい楽しかった。ただし、ロマンはいいけどロマンスは要らなかったんぢゃないかと思ふ。大沢たかおのドアップばっか見せられるのは個人的にウットリしないっつぅか、そっちのドキドキは無くても十分っつぅか。ゾウさんとキリンさんの問題はむかーし見た覚えはあるんですが・・・いつだったかなぁ・・・答えは忘れてました^^; エンディングテーマで和田アキコがまたどっかの誰かとコラボだかなんだかで歌ってますね。2匹目のどぜうですかそうですか、などと思いましたが曲は良いです。サントラ買ってもいいかも。

posted by のりすけ at 21:55| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。