2006年05月29日

劇場『ピンクパンサー』

監督:ショーン・レヴィ
脚本:レン・ブラム、スティーブ・マーティン
出演:スティーブ・マーティン、ケヴィン・クライン、ジャン・レノ、エミリー・モーティマー、ヘンリー・ツェーニー、ビヨンセ・ノウルズ他
すごく面白かったです。けっこう笑いこっちゃねえ状況なのが多かったけどw おぢさんが勝手に自爆するだけならいいんだけどさ〜、前半あたりは無実のケガ人大量生産だもんだから違う意味でハラハラしっぱなしw ゲラゲラ笑っちゃうシーンもそれなりにあったけど、思ったより少なかったかな。「ハンバーガー」のくだりはしつこすぎ。基本的に英語でやってる映画なのにソコんとこだけフランス人なのは意味不明であるw カーテンにカムフラージュしてコッソリ侵入するくだりは、スティーブさんはまだしも(って言っちゃっていいのか分からんけど)ジャン・レノが不憫でw あんなボディコン全身タイツ着せられて>< 笑うどころか正視できんかった;; それが笑いどころなのは分かってるんですけども・・・というかね、なんでジャン・レノなのかと。主にスティーブさんに振り回されながら真顔で突っ込みを入れるとゆー分かりやすい役どころなんだから普通に若くてピチピチの、ついでにマッチョでセクシーでギャラのリーズナブルな役者でよかったんぢゃないかと。そんなビッグネーム連れてこなきゃ売れないタイトルでもないだろうに。つぅか最近ジャン・レノは仕事しすぎぢゃないですか。決して嫌いぢゃないけどそろそろ見飽きちゃうよ。そーいやクライブ・オーウェンが何気に超かっこええ感じになってましたね。危うく惚れそうになった。脚本書いた人に。個人的にはダニエル・クレイグより似合ってるんじゃないかとさえ思ってるんですが、どっかの雑誌で「007に選ばれなくて本当に良かった。今は家族とゆっくり過ごしたいんだ」といったよーなコメントが載ってました。ダニエル本当にがんがれダニエル。とゆーワケでピーター・セラーズ版のDVDが超欲しいんですがBOXは高いです。どうにかしてください。

posted by のりすけ at 11:27| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『下妻物語』

監督&脚本:中島哲也
原作:嶽本野ばら
出演:深田恭子、土屋アンナ、宮迫博之、篠原涼子、樹木希林、阿部サダヲ、他
『嫌われ松子の一生』の公開記念とかで500円だったので観てきた。
ド田舎のヤンキーが漢字読めないのはいいとして、ロリータ一直線のプリン系な女の子が実は常識的で漢字も普通に知ってるというのがなかなか受け入れられませんでしたw 何故だろう。偏見にも程がある。あと神戸とかその辺の出身で親父がチンピラだったとゆー家庭に育ってんのに、茨城に引っ越したからっつっていきなり標準語しゃべれてるのも不思議(茨城が基本標準語だとは思ってませんが)。・・・あ、ロココの世界で関西弁ってワケにゃいかんのか。そうか。なるほど。でも最後のあの啖呵は全編関西弁でやってほしかったですねw レディースの姐さん方は皆さんそれなりに迫力があってよろしかったと思います。やたら鮮やかな緑モヒカンが居ると思ったらまちゃまちゃさんでした。けっこうなアップでも映ってたしセリフもちゃんとありましたが、goo映画で検索してもキャスト詳細に名前が載ってませんw 公開当時(2004年5月)はまだ売れてなかったですか。そうですか。世の中どう転ぶか分かりませんですね。なんだかんだで気付いたらじょばじょば泣いてました。世の中ってかなり予想外でできてると思いますた。

posted by のりすけ at 10:58| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『ジャケット』

監督:ジョン・メイブリー
出演:エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、クリス・クリストファーソン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ケリー・リンチ、ブラッド・レンフロ、ダニエル・クレイグ他
『エターナル・サンシャイン』や『バタフライ・エフェクト』みたいなタイム・パラドックスな謎解き(?自分でももっと分かりやすい言葉を使えよ、と思う)が、たぶんスリリング。なんだけどなんかこう、エイドリアン君の追い詰められすぎて諦め入ってそうな顔っつぅか空気っつぅかが、そのぅ、あんまハラハラしなかったです。フラッシュバックの映像は怖かったけどね。んでもクリスマスとかキリストにやたらと係わってるキーワードとか、戦場経験者の精神的後遺症とその治療方法についてとか、えらいお医者さまの腹ん中は真っ黒だとか、カワイイ子は救いたいとか、いかにもな“ジョージ・クルーニーとスティーブン・ソダーバーグのセクション・エイト製作”だと思うと納得せざるを得ないというか考えさせられざるを得ないというか。つぅか次期ジェームズ・ボンドがこんなところで油を売っててビビッた。がんがれ超がんがれ。CMの決め顔がけっこう猿人類な感じで微妙・・・って思ってるのはアタシだけだと信じましょう(;´ω`)

posted by のりすけ at 10:49| 群馬 ☁| Comment(2) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『間宮兄弟』

監督&脚本:森田芳光
出演:佐々木蔵之介、塚地武雅、常盤貴子、沢尻エリカ、中島みゆき、戸田菜穂、高嶋政宏、他
面白かったです。面白度合いは、期待通りです。が、“大冒険の末ハッピーエンド”でないところが予想と違ってました。なんだか色々あったけど、結局今まで通りのところへ戻ってきちゃったね。まぁいいか、これはこれでけっこう幸せだし。という落ち着き具合。もっと個人個人がぶっ飛びまくって魍魎跋扈というか百鬼夜行というかそりゃいくらなんでも言いすぎか?なアレも予想してたんですが(特に中島みゆきあたり)、そんなことはありませんでした。ごめんなさい。その代わり、普通にそこら辺で見かけそうな世界というか、どこかホッとするところがあって。クスっと笑ってちょっぴりホンワカできる、楽しいムーヴィーでした。・・・えーっと、そうなんですよ。オチがね・・・。なんでかタライは降るんだけど。。。

posted by のりすけ at 10:36| 群馬 ☁| Comment(2) | TrackBack(18) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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