2006年06月25日

劇場『カサノバ』

監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ヒース・レジャー、シエナ・ミラー、ジェレミー・アイアンズ、オリヴァー・プラット、レナ・オリン、オミッド・ジャリリ、チャーリー・コックス、ナタリー・ドーマー他
ジャコモ・カサノバっつぅ実在したひとが自伝を書いてて、そこで「官能を極めること、それが何よりも重要だった」とかゆっちゃってるワケです。だけど単に女を食い散らかしていたのではなく、その何十人だか何百人だかを「真面目に」愛していたという。単なる空想に終わっておらず正確に事実を述べているのだそうな。しかし究極のスケコマシであり放蕩者には違いない。つまり天然さんなんだな。それをこの映画ではコメディとして表現してしまったものだからさあ大変。ヴェネチアでの全編ロケや豪華な衣装の数々、錚々たる顔ぶれの役者たち、その一切合財を笑い飛ばしちゃおうという、ある意味ユカイツーカイな物語、とワタシは思った。ヒース・レジャーが超カッコええしチャンバラシーンも超カッコええし盛装なんてヨダレ出るほど超カッコええから微妙にツッコミ辛いのですが、みんながコメディちっくだから、カサノバひとりが頓狂な人物であるとゆーことが目立たないんですな。むしろヒースだけがまともだった?みたいな(それは言いすぎ)。どーせやるならテッテーテキに“どんがらがっしゃーん!”をやって欲しかったなぁ。最後にいけ好かない小役人の面目を潰すだけじゃぁ、ねぇw あと期待してたよりも官能的なシーンが少なかった。端的に言うと、もっと気前良く脱いで欲しかったでちゅ!(*´ω`*) ん〜、ヒース以前のバージョンの『カサノバ』も観たいにゃ〜。

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劇場『隠された記憶』

監督&脚本:ミヒャエル・ハネケ
出演:ダニエル・オートゥイユ、ジュリエット・ビノシュ、モーリス・ベニシュー、アニー・ジラルド、ベルナール・ル・コック、ワリッド・アフキ、レスター・マクドンスキ他
舞台はフランスですが、監督はドイツ生まれ。お話もフランスならではのものではなく、北欧でもアメリカでもオーストリアでも撮ることはできたという。それは兎も角、いやテーマとか問題視されるべきナニカとかそおゆうのを考えさせるのよりも先に、忍耐力が要るのである。冒頭からイライラさせまくり。それなんて罰ゲーム?w またかフランス人め(←誤解ですorz)・・・等と心の中で悪態をつきながら、終始そんな感じでひたすら気味が悪い。そして何にも解決しないまんま最後まで行っちゃうのである。いや、映画として言いたいことを言ってるのは分かるけどさ、物語としては解決してねえっつう。だから結局誰なんだよビデオ撮ってんのは! もうそこばっか引っかかってて素直に観れてなかった部分もあるかもしんない。2番目に気に食わないのはジョルジュさんの自己中っぷり。ひとの気持ちを何一つ理解しようとしない態度。うんざりし通しですた。あれじゃあ復讐とかされるのも当然だわ。人気キャスターともなると口の役割が一般人とは違うのであろう。平気で嘘もつくし、最悪だ。まぁ、そうでなきゃこの映画成り立たないんだけどもw ピエロ君はカワイかったね♪ ふわふわの髪が超キュート! ちなみに後半では高らかにイビキを響かすオヤヂが発生していました。そんなあんばいで、ちっともスッキリしません。しかもパンフが800円。馬鹿にしすぎ(普通は600〜700円)。あ、あのショッキングなシーンは流石にビクッとしますた。心拍数跳ね上がった。悲鳴は聞こえなかったけど、みんなが一斉に息を飲んだ音はした;; ジョルジュさんにとってアレ以上の仕返しは無いと思えちゃうくらいなんだけど、でも終わらないっぽいんだよね。何故ならジョルジュさんがそんな目にあってもまだ気付かないから。不憫ではある。

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DVD『ダイナー』

原題『DINER』
1982年
監督&脚本:バリー・レビンソン
出演:スティーヴ・グッテンバーグ、ダニエル・スターン、ミッキー・ローク、ケヴィン・ベーコン、ティモシー・デイリー、エレン・バーキン、ポール・ライザー他
ミッキー・ロークの若い頃っちゅうのを観てみたかった。もうスゲー若くてびっくりした。絶対に、死んでも、引っかかりたくない男だと思ったw うん。えーっとね。アレだ。男同士の友情ってのはアタシには分かんないはずなんだけど・・・絶対わかんないと言えるのはマニアックなものと猥談くらいなもんだろう。ていうかそれ以外にどんなこと話してるっての?w まぁさておき、アレだ、毎週サークルで集まってなんかやるんだけどその後、22時過ぎですよ、ド田舎よ?その時間に車で10分もかかるファミレス行ってさ、閉店までダベってんの。やったよ、アタシも。面子は男女混成だったし、閉店時間は2時だったけどw まぁ、馬鹿だよね〜。そんな感じでしょ? 若かった。若かったんだ。今は結婚してるからってワケじゃなく、あんましその気にはなんないんだよねそう言えば。年に1,2回、外で大いに飲んだくれるくらいで。ま、趣味が増えてるからなw ひとりの時間が10年前よりずっと惜しい。10年後はもっと惜しくなるんだろーか。どうなっちゃうんだろーな。話は変わるけど、特典映像に監督や出演者のインタビューが収録されているのですがミッキー・ロークだけ居ません。何故かしら・・・なんかしばらく表に出てなかった(?)時期があったとか、どっかで読んだけど。むしろ死んだよーな扱いに見えなくもない演出にちょっと吃驚w まぁ生きてっからいいんだけどさ(;´Д`)

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劇場『バルトの楽園』

監督:出目昌伸
出演:松平健、ブルーノ・ガンツ、阿部寛、國村隼、オリバー・ブーツ、コスティア・ウルマン、高島礼子、大後寿々花、他
第1次世界大戦のとき、日本軍の捕虜になったドイツ軍の兵士約4700人を収容した収容所でのできごと。主に「捕虜だからガイジンだからと言わず、暖かく接してくれた村のひとびとと優しい所長さんが居たんですよ、日本人ってステキよね〜」とか言いたいんだと思う。まぁステキなのは認めるとしてもw 「誰だって逃げ出したくなるよーな収容所」がデフォだったのは想像に難くないけど、そこんとこをちゃんと描いていない。日本人の余所者嫌いも、露骨なひとは露骨だけど、ホントはもっと村人たちも酷かったはずだと思うんデスヨ。市原悦子のわざとらしさはもう慣れたけどさ。全体的にいいところ+いいひとだけを見せてたように感じられなくもない。野外で演奏している半素人オケの演奏が素晴らしすぎてどうしよう。男女混声を男声のみにアレンジしたりして(超素晴らしい!)、手弁当でやってるっつー雰囲気だからイイんぢゃないのか。もしかしてカラヤン指揮の映像を見せたかっただけですか? それだけのためのアートネイチャー? ちょっとついていけません。とか言いつつ、ハンカチぐっしょりで泣いてましたが;; お涙頂戴だらけで辟易しつつ大泣きw おまいら他に言及すべきことがあるだろが。と思いつつ、鼻チーーーン(;うд`) ちなみに「バルト」とはドイツ語で「髭」のことだそうです。髭の楽園。髭の展覧会。髭祭り。ヒゲ部。

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2006年06月21日

劇場『デスノート 前編』

監督:金子修介
脚本:大石哲也
原作:大場つぐみ、小畑健
出演:藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、津川雅彦、戸田恵梨香、藤村俊二、鹿賀丈史、他
まずはネタバレ無しの方から。
@捜査本部員の配役がテケトーすぎ。とりあえずササッと名前を言っただけとゆーのも酷いが、誰が誰だか見て分かれば許されたのに、みんな同じに見えるってどう考えても手抜き。主要キャストはかなり慎重に選ばれてる感じがするのに。何故だ。
 ・相沢さんはアフロ!!!!!
 ・伊出さんが居ない・・・のは良いんだっけw
 ・宇生田さんもぜんぜん違うじゃないかー
 ・模木さんは190cmのガッチリ系大男!!!
 ・ な ん で 女 が い る ん だ! しかも全く役に立ってない。
 ・松田さんがいまいちカワイくないです
 ・松原さんって誰ですか
A夜神パパは何故メガネおやじでないのでしょう。メガネであって欲しかった・・・。
Bリューク、性格良すぎw (「いい性格してやがる」ではなく「いいひと」の意)
C津川雅彦はいくらなんでも場違いだと思います。
Dそれにつけても藤原君は字が下手ですねw
ELも微妙っちゃあ微妙だけど、もともとが変人だから・・・ただもうちょっと可愛げが欲しかったですね。突然「バーン!」とか言っても「もう、お茶目さん(はぁと」って返せるくらいの。
Fナオミの名前を知るくだりは、「おお〜」と思った。こっちの方が原作よりスマートだと思ふ。そして衝撃のどんでん返し。この程度の後付け感は『デスノート』ならへっちゃらw


以下ネタバレとか妄想とか恥ずかしいので隠します
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2006年06月20日

DVD『高慢と偏見』

1995年
原題『PRIDE AND PREJUDICE』
監督:サイモン・ラングドン
脚本:アンドリュー・デイビス
原作:ジェイン・オースティン
出演:コリン・ファース、ジェニファー・エイル、スザンナ・ハーカー、クリスピン・ボナム・カーター、ベンジャミン・ホイットロー、アリソン・ステッドマン、デビッド・バンバー他
イギリスのTVドラマシリーズを編集したもの。ディスク2枚で6時間。編集がうまいのか、普通に通して観て違和感がない。それどころかイイ感じの緩急がうまく引き込んでくれてましてちっとも飽きない。今年の1月だったかな、キーラ・ナイトレイとマシュー・マクファディンのリメイク(?)で『プライドと偏見』(原題は同じ)が公開されましたが、その元になっとる実写版ですな。ローレンス・オリヴィエ版のものもあるらしいですがそっちは観てないです。キーラ・ナイトレイ版(と言うべきかマシュー・マクファディン版と言うべきかw)を先に観てるんですが、その上でこちらを観ても、ちっとも冗長に感じない。むしろきちんと個々のキャラクターを描けてるし背景もガッツリ説明できてるし、そもそもがちょうど6時間の物語なのカチラと思わせるくらい飽きなかったデスヨ。2時間バージョンでも描くべきところは丁寧に時間を割いてるし、大事なシーンは忠実に再現している。どっちも偉いぞ。前置きが長くなりましたが、いあー、感動しますた。泣かなかったけど。とにかくジェーンさんが超美人。マジで美人。ホントに姉妹ですかってくらい美人。それだけでも感動する。下の妹たちの馬鹿っぷりというかキャラの感じが「キーラ版」でも全く同じだったのでワロタ。あのリディアとかまじむかつく。お母さんのDQNっぷりもイイ感じで異様。あすこまで演技する方もすごいな、観てるこっちまで萎えるもん。そんだけ騒げれば心臓だろうが神経だろうが心配するこたーねーなw コリンズさんも破壊力抜群。キーラ版のトム・ホランダーも相当キてると思ったけど、デビッド・バンバーさんのキモさは秀逸だね!w こちらのシャーロットは流石にカワイソス(´・ω・`)って思っちゃったアタシは正常ですよね? ミスター・ダーシーは文句のつけようがありません。コリン・ファースの仏頂面萌え。最後にエリザベスについて。「あんまりお金持ちじゃないけど一応貴族のお家柄の賢いレディ」なのだということが、ジェニファーさんを観るとちゃんと分かります。が、キーラではそうは見えない。なるほど、と唸ってしまった。

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2006年06月18日

DVD『フリークス』

原題『FREAKS』 デジタルリマスターバージョン(モノクロ)
1932年(日本初公開) アメリカ
監督:トッド・ブラウニング
出演:ハリー・アールズ、デイジー・アールズ、オルガ・バクラノヴァ、リーラ・ハイアムズ、ヘンリー・ヴィクター、ウォレス・フォード他
“ハリウッド史上もっともスキャンダラスな作品”で、公開直後に上映禁止になったりなんかしたそうです。「差別を助長するから」等の理由で批判を受けたとか。でもちゃんと日本でも公開されたし、オリジナルネガもこうやって残ってた。“フリークス”とは、身体的にハンディキャップをもったひとたち、もうちょっと具体的に言うと、生まれつき手足が無いとか、体が大きく育たないとか、双子なんだけどお互いの体の一部がくっついている(シャム双生児)とか、そういったひとたち。見た目以外は健常者と変わらないのに、偏見のために見世物小屋のようなところでしか働く場所がなかった、という社会ですね。差別はイカンが、障害を持つひとが居るのは事実なのだから、そこから目を逸らしてはいけないし隠してもいけないということだ。やー、しかしフリーダさんもぜんぜん美人なのにな。ハンスったら超マヌケ。それ以上に結婚したその日から毒を盛るとゆークレオパトラも相当マヌケだ。カネのために殺人までやろうってのに相応の覚悟もしてなかった馬鹿だったワケだが・・・結末についてはひとそれぞれ。クライマックスあたりの画面は暗すぎて分かりづらかったけど^^; シャムの姉妹も断然美人だし、なんだっけ長い羽の帽子を買ってあげるよってゆわれてたひとも名前忘れたけど可愛らしかったじゃないですか。複雑な気持ちにはなったけど、観れて良かったと思う^−^

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劇場『インサイド・マン』

監督:スパイク・リー
脚本:ラッセル・ジェウィルス
出演:デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスター、クリストファー・ブラマー、ウィレム・デフォー、キウェテル・イジフォー他
なんつぅか、しばらく何が何だかわかんなくなってましたが、最後にはちゃんと理解できました。よかったぁw デンゼルさん、クライブさん、ジョディさんと並んでおりましたので、
 {(デンゼル=刑事)+(ジョディ=その補佐)} VS (クライブ=犯人)
という図式なんだろう、と勝手に思い込んでいました。まぁ半分くらいは当たってたワケですが、ジョディさんの腹黒っぷりは意外でした。決して負けを認めない、したたかな女。可愛くない女。ああ。この役は演じるひとによって観客に与える印象が様々になりそうだなぁ。映画観終わった直後のアタシは「このひとなんで出てきたんだろな」とか思ってました;; けどよく考えたらこのひと出てこないと、やっぱりイケナイんだろうな〜。あとはやっぱ犯行の鮮やかさですねぇ。唸るしかないっすね。アタシもいっぺんやってみたいと思うほどw 分け前はカネでいいから(;´Д`)

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劇場『ポセイドン』

監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、リチャード・ドレイファス、エミー・ロッサム、ジャシンダ・バレット、マイク・ボーゲル、ミア・マエストロ、ジミー・ベネット、アンドレ・ブラウワー、ケビン・ディロン、フレディー・ロドリゲス、ステイシー・ファーガソン他
72年のオリジナル『ポセイドン・アドベンチャー』から“豪華客船が超巨大津波で転覆しちゃうので、そこでなんとか生き延び脱出しようとがんばるひとたちの物語”というプロットだけ借りて登場人物を総とっかえしたもので、故にリメイクと言うよりかなり別物なストーリーなのだそうです。そー言われるとそのオリジナルも観とかねーといけないんちゃうんか、と思っちゃいますよね。すみませんまだ観てません。何気に「オリジナルの方が人間模様がドラマティックだ」とか、ありがちな元ネタ崇拝的な評判だったりするみたいですが、これはこれでけっこう見ごたえありましたですよ。CGもがんばってるし。エミー・ロッサムが思ったほど可愛くなってなくて残念でしたがw というか観終わったらけっこう疲れてました。すんごい迫力の衝撃映像が畳み掛けるよーに、しかもわりとリアルに現れてきます。心臓の弱い人はご注意ください。心臓が弱くないひとなら決して飽きないでしょう。大パニックの中で、ふと「パニクったひとから順番に退場していくのがセオリーだよな」と気付いてしまったので、結果的に泣き所がありませんでしたw そーゆー意味では微妙な映画だったかもしんない。泣けるところがあってしかるべきであろう、と。カート・ラッセルのクールな父親っぷりも十分な貫禄でしたが、まるで『アルマゲドン』。泣けない。残念。

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2006年06月15日

劇場『トランスポーター2』

監督:ルイ・レテリエ
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
出演:ジェイスン・ステイサム、アレッサンドロ・ガスマン、アンバー・ヴァレッタ、ケイト・ノタ、マシュー・モディーン、ジェイスン・フレミング、キース・デヴィッド、ハンター・クラリー、シャノン・ブリッグズ、フランソワ・ベルレアン他
前作より更に5分縮めて88分で攻めてきましたね。濃さはだいたい同じかなー。女との絡みが無くなった(−)、その分クールになって空も飛んじゃった(+)、大事なアイテムのおかげでトラックに轢かれそうになった(−)、コテコテおフランス人の警部さんと仲良しになった(+)、といった感じでしょうか(違います)。初めの方はかなり精彩に欠けるフランクさん、と思ったらそんな中国雑技団もビックリな技があってたまるかー! といった「あなたの辞書にはバランスとゆー言葉はないのでせう」とゆーリュック・ベッソン丸出しの展開。あー野暮なツッコミはしない約束でしたゴメンナサイ。んだけどコレだけは言いたい。フランクさんはすんごいクールガイだけど、ジェイスンさんはかなり能天気キャラなのですね。前作の特典映像観たらバレちゃいました。元アスリートとゆーことで、ふつーにのーみそ筋肉系なのかも。いやいやいや良い意味でですよモチロン。そんでもってガタイもそんなに大きくないんですよね。フランクさんの“軍の特殊部隊に居た”とゆー経歴から連想するにその身長で?まじで?っていう。まぁ、別に、いいんだけどー。悪者のおにーさんと睨み合ってるとき、あれまァ完全に見下ろされてるよw て気付いたらなんかカッコ悪くね?って思っただけ。ともあれストレス解消にはもってこいの作品ですね。個人的にはカーチェイスをもっとやって欲しかったかな。基本が車なんだし^^; ってホント褒めてんだか文句言ってんだか自分で書いてて分かんないんですが、「3」も出そうな勢いなので生暖かく見守っていこうと思います。

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DVD『トランスポーター』

2002年
監督:ルイ・レテリエ
製作&脚本:リュック・ベッソン
出演:ジェイスン・ステイサム、スー・チー、マット・シュルツ、フランソワ・ベルリアン他
マッチョおじさんのクールなアクションもの。疑問や矛盾が随所に見られる、リュック・ベッソンならでわのスリルとサスペンスなストーリーなんですが、幸か不幸かそれらの謎を一切考えてる暇がほぼ無い勢いで話がズビズバ進んでゆくので、そこんとこが素晴らしいと思う。93分という尺が潔い。そろそろベッソンの褒め方が分かってきたかな?w ジェイスンさん良いキャラしてますね。なぜか惚れないけど。なぜか筋肉にもウットリこない。禿だからか。髭が濃いからか。「ぬるるるる〜ツツツゥ〜〜〜」とかサービス満点すぎたからかもしんない(;´Д`) スー・チーさんはカワイイけど、キャラが心底気に食わない。しゃべれよーがしゃべれまいがじっとしてる瞬間がぜんぜんない。やかましくってウザくって邪魔くさい女なんですよ。フランクさんの家が爆撃されたときも叫ぶばっかで「なんだこのうるせーアマ。はやく市んじゃえばいいのに」ってゆってたのはアタシだけでしょうか。だいたいにしてこおゆう悲劇のヒロインぶってる奴は気に食わない。泣いたって叫んだってどうにもならんだろうがあああああああああ!!! きびきび動けえええええええ!! しかも助かったと思ったらカラダで釣るし、案の定うまいこと利用しようとするし。ちょ、待てwww まるで恩知らずな中国人みたいじゃないか。フランクさんってばイイひと過ぎてプロの面目丸つぶれです。あ! そっか、だから『2』もがんばるんですね! ようやく理解しますた。

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2006年06月14日

劇場『かもめ食堂』

監督&脚本:荻上直子
原作:群ようこ
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ他
エンディングテーマ:井上陽水「クレイジーラブ」
ゆったりマッタリとイイ物語でした。ニンマリ笑って終われる映画は良いですね。すごーく穏やかな気分で家路につけるってシヤワセですよ。ただ無性にコーヒーが飲みたくなっちゃったので、その辺のドトールで一息ついちゃいましたけどw よりによってドトールで、しかもブレンドかよ・・・って気はしたんですが(;´Д`) どうせコーヒーの味なんてアタシにゃわっかんねぇんだから良いの。気分の問題だし。と自分に言い聞かせて映画の余韻を味わってからおうちに帰りました。これ観て初めて思ったんですが、小林聡美って美人ですね。片桐はいりのおかげでしょうか。いや、なんつぅか、怖かったですミドリさん。というかサチエさんがいいひとすぎるのかも。この凸凹コンビだけでもけっこう面白いのに、トドメとばかりにもたいまさこが加わると正しくニッポンの珍味勢ぞろいといった趣で、些細な台詞や仕草も目が離せませんです。ほんとおもろい。ヤルッコ君のすっとぼけぶりも超キュート。ニャロメが似合うフィンランド人は彼をおいて他にいまい。もう、フィンランドに行ってみたくなるね。ニャンコはラヴリーだし。すごくいい国っぽい。たぶん行かないけど。エンディングテーマがまた居心地いいなァ、と思ったら井上陽水。これもいいチョイスですねー。声がすごくこの映画に似合ってる感じがした。というか全体的にセンスが良いっす。マサコさん用の“買ってきちゃった”衣装の狙いどころもすごくイイ。“トンミ”の当て字も色んな意味でバランスが良かったし、書いてあげた字の無駄に達筆なところもイイ。当たり前のよーにフィンランド語を話し当たり前のよーにフィンランド人と絡んでる小林聡美と、何を受信して何で通信してるか全く分からないもたいまさこには脱帽。いやあ、いいものを観た^−^

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DVD『ステイン・アライブ』

1983年
原題『STAYING ALIVE』
監督&脚本:シルベスター・スタローン
出演:ジョン・トラボルタ、シンシア・ローズ、フィノラ・ヒューズ、スティーヴ・インウッド他
パッケージがすごいんですよ。テッカテカのテラッテラの濃ゆッ濃ゆなトラボルタが半裸でハチマキ巻いてガンたれてんの。100%スタローンの趣味だw トラボルタには似合ってないと思うんだけど。そもそも半裸になる理由だって無いのに(;´Д`) んでコレが『サタデー・ナイト・フィーバー』の約5年後の作品になるんですが、トラボルタがかなり今の顔に近づいてるのに気付きました。あごから首あたりの線というか太さというかが、だいぶオトナっぽくなったかな、みたいな。『サタデー〜』も『グリース』も相当別人だもんな。細くってな。まぁ逆に考えると、あんだけ踊りまくってセクシー路線大爆発してたのに、今どうして如何にしてそれほどにあまりにも殺生なくらい普通のおじさん体型になっちゃったのか、と。ハリウッドの七不思議と言っていいですか?w 『STAYING ALIVE』のテンポで歩かせたら右に出る者が居ない色男は今どこに。といったあんばいでストーリーは華麗にスルーして、うちのダンナに「どうしようもない男」と言われちゃったトニー君について。当のダンナがナンパなんてする勇気すら持ち合わせてないくせに言う事だけはいっちょまえなチキン野郎であることは今はこれ以上は語るまい。ワタシは“目の前の女にうつつを抜かさない男が主演だなんて有り得ないし”と気にも留めなかったんですが、それはフランス映画に慣れてしまっているだけだとゆーことに今気付きました。そういや最近、もっともっともーーーーっとどーしょーもねー男を観たなぁw(ヒント:グザヴィエ君 って答えだなコレw) そんな自分がちょと悔しいorz

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2006年06月10日

劇場『ステイ』

原題『STAY』
監督:マーク・フォスター
主演:ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴズリング、ボブ・ホスキンス、ジャニーン・ガロファロー、エリザベス・リーサー他
 わ け が わ か ら な い。パンフ読んでもわけわかめ。チラシには【STAY攻略ポイント】なんてのが書いてある。即ち「なぜ、サムのズボンの裾は短いのか?」「なぜ、ヘンリーは雹が降ると予言できたのか?」「なぜ、絵の中のブルックリン橋があの角度なのか?」「なぜ、サムは自転車で通勤するのか?」「なぜ、風船を持った子供が何度も出てくるのか?」「なぜ、双子?」。パンフにはもっと書いてある。ていうか分かんないことはもっと山盛りある。けど、い っ こ も 分 か ら ん。ひとつでも答えるとネタバレになるんかなぁ、映画の感想はどんな風になるんかなぁ、などと思ったけど身の丈ってやつを理解してませんでしたすみません。ぜんぜん分かんない。つか双子なんか居たっけ?w やべぇよコレ(;´Д`) 何度も観ないといかんのだろか。ここまでわかんねーのってアタシだけですかorz と、悩みまくったけど良く眠れた翌日、公式サイトから恵比寿ガーデンシネマ限定の(って他で観れるかどうか知らないけど)パスワードを入力して答えを見ちゃいました読んじゃいました。一応ワタシとしても何パターンか答えを予想していたのですが、その中で一番近かったのが「誰かの妄想」でした。もう反則レベルw 完敗です。あ〜!分かった上でもう一度観たいかも〜!

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DVD『グリース』

原題『GREASE』
1978年
監督:ランダル・グレイザー
出演:ジョン・トラボルタ、オリビア・ニュートン=ジョン、ストッカード・チャニング、ジェフ・コナウェイ、エド・バーンズ、ディディ・コーン、イヴ・アーデン、シド・シーザー他
『サタデー・ナイト・フィーバー』で踊りを覚えたジョン・トラボルタ+学園+恋愛+50年代のロック+ミュージカルという、当たらないワケがない映画。オリビア・ニュートン=ジョンの主演映画では一番のヒットだそうでつ(特典映像:20周年記念インタビューより)。アタシ的には、そんな飛びつくほど面白いとゆーわけでもなかったんですが。タイトルのイメージが日本語的にあんましよろしくない(グリース=リーゼントをキメるための整髪料のこと)割には、そこそこおもろいw トラボルタはやたらとセクシーだし。無駄に腰振って歩くし。箱にプリントされてるドアップの顔が濃すぎて卒倒しそうだし。最近の顔と見比べると別人ですお(;^ω^) ちなみにダニー君の歌(本人が歌ってるの???)は、なんかヤサオトコって感じなのでウットリしません。やっぱアタシは渋く低い声の方が好みだ。

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DVD『ゴッドファーザー』

1972年
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン、リチャード・カステラーノ、ロバート・デュバル他
ストーリーよりも役者がすごいのを眺めるのが楽しい感じがした。つぅか893な世界の常識とか暗黙の了解とかわかんねーし、展開についてけなかったというか理屈が分からないというか、筋がどの辺に通ってるのか、ってあたりに納得できないというか。だけどマーロン・ブランドがひたすらかっちょええ! 話が進むにつれて変貌?してゆくアル・パチーノもイイ! 3時間はちょっぴり長かったけどね。うん。続編は・・実はまだ手に入れてないんですが・・・どうしようかな(;´д`)

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2006年06月08日

劇場『夢駆ける馬ドリーマー』

原題:『DREAMER』
監督&脚本:ジョン・ゲイティンズ
出演:カート・ラッセル、ダコタ・ファニング、クリス・クリストファーソン、エリザベス・シュー、ルイス・ガスマン、フレディ・ロドリゲス、デイヴィッド・モース、オデッド・フェール他
Inspired by A True Story つまり真実の物語にインスパイヤされたらしいです。まじで奇跡、良くできたお涙頂戴物語かと思っちゃうくらいできすぎたストーリーなのですが、もうなんでもどうでも、とにかく泣かされたー! ハンカチぐっしょりー! ポケットティッシュも丸ごと使ったー! ちきしょう馬のやろう! あ、女の子でした。ごめん。じゃなくてダコタちゃんですよ。あなたすごすぎます。惜しむらくは歯並びがとんでもないことになってたことでしょうか。生え変わりの時期なんすか? それにしたってガチャガチャだけども;; あれは矯正が必要なんじゃああるまいか。その一般家庭にはやや厳しいはずの治療費も自力で稼いじゃってるダコタちゃんの将来が益々楽しみですね! ところでカート・ラッセルとクリス・クリストファーソンはやたら似てませんか。まるで親子!と思ったのはアテクシだけでしょうか。デイヴィッド・モースは顔がおっきいというか、髭がすごーく気に食わない感じだったので、良い人バージョンもそろそろ観たいなぁと思いますた。ちなみに競馬のことは何一つ、これっぽっちも、サッパリ分かりません;;

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劇場『グッドナイト&グッドラック』

監督:ジョージ・クルーニー
出演:デヴィッド・ストラザーン、ロバート・ダウニー・Jr、パトリシア・クラークソン、レイ・ワイズ、フランク・ランジェラ、ジェフ・ダニエルズ、ジョージ・クルーニー他
伝説のニュースキャスター、エド・マローとその仲間たちががんばったお話。まったくふんとに、マスコミのみなさんはちゃんと見習ってください。あたしは正直泣けました。くっだらない流行モノや頭の悪いお笑いやオコチャマのお遊戯なんぞに心血を注ぐ前にやることがあるだろう、って世間様の傍観者様はほぼ全員思ってると思われることなんだけど、まぁ権力を前にしたり利害が絡んだりすると、本音と建前の使い分けのできる人間ならば使い分けちゃうよねぇ、そうなんだよねぇ、分かっちゃいるけどねぇ。日本人は特に「言わなくても分かってることは言わない」のが好きだから、尚更ね。だから口喧嘩すると負けるんだよな。うん。とりあえずアメリカ人と日本人の煽られやすさも違うと思うし、マスコミや政治家の影響ってのを同じ尺度では計れないけども。全編モノクロなので、初めの方は目が慣れるまで字幕が非常に読み辛かったというかほとんど読めてなかったw なんかチカチカしちゃって思わず眠気が。モッタイナイ精神のおかげで辛うじて寝なかったとです。あと1950年頃のニュースキャスターはカメラの前でタバコを吸っていたとゆー驚愕の事実が明らかに。すげえ時代だったのね。どこで何をしてても片手はタバコでふさがっている。廊下の曲がり角ごとに灰皿が置かれ、事務所のデスクにも気付けば灰皿が。そうか、タバコを吸いながら仕事をしていた時代はこんな感じだったのか。嫌煙家にとっちゃあ人権もクソもあったもんぢゃねえ世の中だったってことだな。すげえ時代だ。まぁ人の権利ってのも突き詰めすぎても楽しくないっつぅか、“そんなことまで法律で決めてくんないと暮らせねーんかよ”みたいのは哀しいと思うワケです。

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2006年06月06日

劇場『アンジェラ』

監督:リュック・ベッソン
出演:リー・ラスムッセン、ジャメル・ドゥブーズ他
監督が直々に「ネタバレ厳禁」ってゆってたし宣伝文句もやたらと煽るので、何がどーなってるんでせう、と気になって居たんですが、評判はそれほどでもない感じ。なので観るべきかスルーすべきか悩んでおりましたですが。ファンタジーがやりたかったんなら最初っからそう言って欲しかったでつ(;´ω`) 小汚い男はひたすら見苦しいし、女の顔はひたすら怖いし、モノクロである理由もひたすら分からんし。アンドレ君が右手をポケットに入れっぱなしにしてる謎がずっと謎だったけど、パンフ読んだら答えが書いてありました。ジャメルさんの役者としてのトレードマーク(?)だとか。ちっとも面白くないよ・・・。意味の無い謎は織り込まれてない方がいいんじゃないかと思いますが。どうなんでしょう。でも鏡の前で「ジュテーム、ジュテーム」ゆうところは、もらい泣きしちゃいました;; そんなふーに愛を語ってさえいればとにかく満足なんでしょうか。そろそろフランス人に騙され続けるのも飽きてくるべきなんじゃないか。アタシってやっぱMなのかなw ・・・ここまでケチョンケチョンに言っておきながらネタバレしないというこの優しさ。惚れるといいと思います。

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2006年06月04日

劇場『ロシアン・ドールズ』

監督:セドリック・クラピッシュ
出演:ロマン・デュリス、オドレイ・トトゥ、セシル・ド・フランス、ケリー・ライリー、ケヴィン・ビショップ、エフゲニィア・オブラツォーヴァ他
『スパニッシュ・アパートメント』の続きです。お話的には5年後とゆーことになってますですが、前のと違うのは環境だけで、やってることは同じな気がした。5年経っても女のケツおっかけてナンパしてイチャイチャすることしか考えてない主人公(以前にも増してもっさい)が、ひたすら「夢と現実がごっちゃになってて混乱してるんだ」って言いながら本当にごっちゃごちゃに過ごしている毎日を他人事のよーに語るお話。正直寝そうだった。なので『スパニッシュ〜』の感想とこう、特に何が変わるとゆーことも、ねえ。無いって言っちゃあカワイソウかもしんないけど。そう、“おとな100歩手前”だったんだよね・・・日本には“五十歩百歩”てゆう言葉があるんですけど、フランスにはないんですか? てめぇの女癖の悪さのせいで泥沼になってんのを棚に上げて「女はクソだ!!」などとブチ切れ暴れるグザヴィエ君に萎え萎え。それと、この監督は足が細く筋張ってる女が好みなのかなぁ、と思ったんだけど、いや確かにモデルさんの御足はすばらしいですが、もちろんひとの好みは様々ではありますが。『ナイト・オブ・ザ・スカイ』の主人公のカノジョも足が細く筋張ってたのを思い出したらやっぱり萎えー。フランス人の趣味は心底わからん。

posted by のりすけ at 22:29| 群馬 ☁| Comment(2) | TrackBack(16) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする