2006年06月14日

劇場『かもめ食堂』

監督&脚本:荻上直子
原作:群ようこ
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ他
エンディングテーマ:井上陽水「クレイジーラブ」
ゆったりマッタリとイイ物語でした。ニンマリ笑って終われる映画は良いですね。すごーく穏やかな気分で家路につけるってシヤワセですよ。ただ無性にコーヒーが飲みたくなっちゃったので、その辺のドトールで一息ついちゃいましたけどw よりによってドトールで、しかもブレンドかよ・・・って気はしたんですが(;´Д`) どうせコーヒーの味なんてアタシにゃわっかんねぇんだから良いの。気分の問題だし。と自分に言い聞かせて映画の余韻を味わってからおうちに帰りました。これ観て初めて思ったんですが、小林聡美って美人ですね。片桐はいりのおかげでしょうか。いや、なんつぅか、怖かったですミドリさん。というかサチエさんがいいひとすぎるのかも。この凸凹コンビだけでもけっこう面白いのに、トドメとばかりにもたいまさこが加わると正しくニッポンの珍味勢ぞろいといった趣で、些細な台詞や仕草も目が離せませんです。ほんとおもろい。ヤルッコ君のすっとぼけぶりも超キュート。ニャロメが似合うフィンランド人は彼をおいて他にいまい。もう、フィンランドに行ってみたくなるね。ニャンコはラヴリーだし。すごくいい国っぽい。たぶん行かないけど。エンディングテーマがまた居心地いいなァ、と思ったら井上陽水。これもいいチョイスですねー。声がすごくこの映画に似合ってる感じがした。というか全体的にセンスが良いっす。マサコさん用の“買ってきちゃった”衣装の狙いどころもすごくイイ。“トンミ”の当て字も色んな意味でバランスが良かったし、書いてあげた字の無駄に達筆なところもイイ。当たり前のよーにフィンランド語を話し当たり前のよーにフィンランド人と絡んでる小林聡美と、何を受信して何で通信してるか全く分からないもたいまさこには脱帽。いやあ、いいものを観た^−^

posted by のりすけ at 00:23| 群馬 ☁| Comment(6) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『ステイン・アライブ』

1983年
原題『STAYING ALIVE』
監督&脚本:シルベスター・スタローン
出演:ジョン・トラボルタ、シンシア・ローズ、フィノラ・ヒューズ、スティーヴ・インウッド他
パッケージがすごいんですよ。テッカテカのテラッテラの濃ゆッ濃ゆなトラボルタが半裸でハチマキ巻いてガンたれてんの。100%スタローンの趣味だw トラボルタには似合ってないと思うんだけど。そもそも半裸になる理由だって無いのに(;´Д`) んでコレが『サタデー・ナイト・フィーバー』の約5年後の作品になるんですが、トラボルタがかなり今の顔に近づいてるのに気付きました。あごから首あたりの線というか太さというかが、だいぶオトナっぽくなったかな、みたいな。『サタデー〜』も『グリース』も相当別人だもんな。細くってな。まぁ逆に考えると、あんだけ踊りまくってセクシー路線大爆発してたのに、今どうして如何にしてそれほどにあまりにも殺生なくらい普通のおじさん体型になっちゃったのか、と。ハリウッドの七不思議と言っていいですか?w 『STAYING ALIVE』のテンポで歩かせたら右に出る者が居ない色男は今どこに。といったあんばいでストーリーは華麗にスルーして、うちのダンナに「どうしようもない男」と言われちゃったトニー君について。当のダンナがナンパなんてする勇気すら持ち合わせてないくせに言う事だけはいっちょまえなチキン野郎であることは今はこれ以上は語るまい。ワタシは“目の前の女にうつつを抜かさない男が主演だなんて有り得ないし”と気にも留めなかったんですが、それはフランス映画に慣れてしまっているだけだとゆーことに今気付きました。そういや最近、もっともっともーーーーっとどーしょーもねー男を観たなぁw(ヒント:グザヴィエ君 って答えだなコレw) そんな自分がちょと悔しいorz

posted by のりすけ at 00:12| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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