2006年06月15日

劇場『トランスポーター2』

監督:ルイ・レテリエ
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
出演:ジェイスン・ステイサム、アレッサンドロ・ガスマン、アンバー・ヴァレッタ、ケイト・ノタ、マシュー・モディーン、ジェイスン・フレミング、キース・デヴィッド、ハンター・クラリー、シャノン・ブリッグズ、フランソワ・ベルレアン他
前作より更に5分縮めて88分で攻めてきましたね。濃さはだいたい同じかなー。女との絡みが無くなった(−)、その分クールになって空も飛んじゃった(+)、大事なアイテムのおかげでトラックに轢かれそうになった(−)、コテコテおフランス人の警部さんと仲良しになった(+)、といった感じでしょうか(違います)。初めの方はかなり精彩に欠けるフランクさん、と思ったらそんな中国雑技団もビックリな技があってたまるかー! といった「あなたの辞書にはバランスとゆー言葉はないのでせう」とゆーリュック・ベッソン丸出しの展開。あー野暮なツッコミはしない約束でしたゴメンナサイ。んだけどコレだけは言いたい。フランクさんはすんごいクールガイだけど、ジェイスンさんはかなり能天気キャラなのですね。前作の特典映像観たらバレちゃいました。元アスリートとゆーことで、ふつーにのーみそ筋肉系なのかも。いやいやいや良い意味でですよモチロン。そんでもってガタイもそんなに大きくないんですよね。フランクさんの“軍の特殊部隊に居た”とゆー経歴から連想するにその身長で?まじで?っていう。まぁ、別に、いいんだけどー。悪者のおにーさんと睨み合ってるとき、あれまァ完全に見下ろされてるよw て気付いたらなんかカッコ悪くね?って思っただけ。ともあれストレス解消にはもってこいの作品ですね。個人的にはカーチェイスをもっとやって欲しかったかな。基本が車なんだし^^; ってホント褒めてんだか文句言ってんだか自分で書いてて分かんないんですが、「3」も出そうな勢いなので生暖かく見守っていこうと思います。

posted by のりすけ at 23:03| 群馬 ☔| Comment(9) | TrackBack(11) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『トランスポーター』

2002年
監督:ルイ・レテリエ
製作&脚本:リュック・ベッソン
出演:ジェイスン・ステイサム、スー・チー、マット・シュルツ、フランソワ・ベルリアン他
マッチョおじさんのクールなアクションもの。疑問や矛盾が随所に見られる、リュック・ベッソンならでわのスリルとサスペンスなストーリーなんですが、幸か不幸かそれらの謎を一切考えてる暇がほぼ無い勢いで話がズビズバ進んでゆくので、そこんとこが素晴らしいと思う。93分という尺が潔い。そろそろベッソンの褒め方が分かってきたかな?w ジェイスンさん良いキャラしてますね。なぜか惚れないけど。なぜか筋肉にもウットリこない。禿だからか。髭が濃いからか。「ぬるるるる〜ツツツゥ〜〜〜」とかサービス満点すぎたからかもしんない(;´Д`) スー・チーさんはカワイイけど、キャラが心底気に食わない。しゃべれよーがしゃべれまいがじっとしてる瞬間がぜんぜんない。やかましくってウザくって邪魔くさい女なんですよ。フランクさんの家が爆撃されたときも叫ぶばっかで「なんだこのうるせーアマ。はやく市んじゃえばいいのに」ってゆってたのはアタシだけでしょうか。だいたいにしてこおゆう悲劇のヒロインぶってる奴は気に食わない。泣いたって叫んだってどうにもならんだろうがあああああああああ!!! きびきび動けえええええええ!! しかも助かったと思ったらカラダで釣るし、案の定うまいこと利用しようとするし。ちょ、待てwww まるで恩知らずな中国人みたいじゃないか。フランクさんってばイイひと過ぎてプロの面目丸つぶれです。あ! そっか、だから『2』もがんばるんですね! ようやく理解しますた。

posted by のりすけ at 22:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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