2006年07月31日

劇場『トランスアメリカ』

監督&脚本:ダンカン・タッカー
出演:フェシリティ・ハフマン、ケヴィン・ゼガーズ、フィオヌラ・フラナガン、エリザベス・ペーニャ、グレアム・グリーン、バート・ヤング、キャリー・プレストン他
“女性になるための性別適合手術を受ける直前の男性”が、若気の至りで作った息子とひょんなことで出会い、一緒に旅をするお話。その父親というか何と言うかの役どころを、女性が演じているってんで驚いた。なるほど、それならば間違いなくスカートの中にあるものは“忌まわしいもの”であるはずだ。でも本当に「女装したおじさん」にしか見えなくて。スゲーと思った。声もまるで「おじさんが無理して女っぽい声を出してる」みたい。スゲー。で問題の息子がこれまた超キュート。超美形。超22歳。超惚れた。レオナルド・ディカプリオなんかメじゃない。もっとアップでたくさん映って欲しかったです。ケヴィン・ゼガーズの時代が来た(アタシに)。んでまぁストーリーの方は分かりやすい感動モノですが、息子も何気に倒錯した感じらしいので望ましい形のハッピーエンドではないんだけど、まーそーゆー納得の仕方もあるね。とりあえず理解はしたし。っていう。涙ぼろぼろ流しながら、あとはマッタリ考えたら? っていう(;つД`) だからアタシは、いつの日かケヴィン君が白馬に乗ってやってきて、そんで北海道の旭山動物園(超行きたい)に連れてってくれるのを心待ちにしようと思います。

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劇場『男はソレを我慢できない』

監督:信藤三雄
出演:竹中直人、ベンガル、清水ミチコ、小池栄子、高橋克実、温水洋一、中村達也、大森尚朋、ワタナベイビー、田中卓志、木村公一、HITOE、斉木しげる、高橋幸宏、鈴木京香、他
『女はそれを我慢できない』というのがあるらしいですね(どんなんだろう、調べよう)。ソレと『男はつらいよ』とをブレンドした、“男はソレを我慢できないことがつらいよ”という映画なのだそうでつ。シモキタっつー、なんつうかその、ブランド的な意味合いは群馬県民でなかったことがないワタクシには分からないワケですが、キャスト見たら絶対面白そうって思うじゃんコレ。だから観たの。最近流行のポップな雰囲気でさあ、エロスどっさりの、冴えないオッサンたち(うち禿げ3名)がキャアキャアゆって、なんかドタバタすんの。馬鹿馬鹿しくも楽しくどんちゃんやってるのは分かってるけどさ、ストーリーくらいはまともであって欲しかったw 尤も、色んな小ネタ(オマージュとか)が分からん人間は理解できなくて構いませんって言うんなら何も言うことはないですが。まぁ分かんなくたって面白かったけど! あと、京香さん超色白だし美人だけど、ちょっとムッチリ系なんですよね。いやきっと多分、その辺がクル! っていう殿方も少なくないんだと思いますが、衣装のおかげでそれがバレちゃうのはイクナイと思ったワケよ。映画観て「ひとのふり見て我がふり直せ」って・・・滅多に思わんわなァ。

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劇場『ゲド戦記』

監督:宮崎吾朗
製作:スタジオジブリ
申し訳ないですが、“こきおろすためだけに”観てきました。原作を読んだ上で予告編を見て、だめだこりゃーと思ったからです。話のタネにしかなんないよねーとか言いながらダンナと一緒に行きました(興行成績に貢献しちゃいました)が、正直言って話のタネにもなんなくて困ってます。まーねーせめてタイトルが『ゲド戦記』じゃなければまだ許してやってもいいかもねーとか言っちゃうほど困ってます。名前だけ借りて丸ごと違う話作るくらいなら初めからオリジナルストーリーを書け、と。原作ファン馬鹿にすんのもたいがいにせい、と。ジブリの威を借りて偉そうな口きいてんぢゃねえよ、と。つかどーしてそんなに本職の声優が嫌いなの?w どう贔屓目に聴いても棒読みじゃね? あんたそれで金取ろうって何様のつもり? でも音楽は良かった。「テルーの唄」は、単独で聴くとかなり良いと思う。“テルーの”、じゃあなければもっと良かったけど。あの子は歌だけ歌ってりゃよかったんだよな。一方、絵はなんか違うと思った。ジブリの絵ってこんなんだったっけ?? クライマックスでクモがうわああ〜になっちゃうトコは手抜きかと思ったのアタシだけ? テナーが普通の肝っ玉母ちゃんになっちゃってたのはややショックw アタシのイメージでは、どっちかっつーと痩せ型で、もうちょっとキツイ感じというかノーブルな空気が漂ってる感じだったんだけど。まー実際子供も産んでるし、ダメってゆーほどでもないかなぁ。って映画では子供出てきてないなw テナーがらみでは「墓所に居た頃」とか「ハイタカが私を闇から救い出してくれた」とかいうアレ。原作では第2巻を丸ごと使って描いているエピソードをほんの3行のセリフにしたところで説明になるわけねーっつーの。わっかんねーよ。それも伏線になるわけでもなく、そのセリフがアレンを助けるわけでもなく。ぐだぐだ。ハイタカはハイタカで最初から最後まで説教臭いし。クモについては、原作ではあんな強烈な印象は残らなかったんで微妙w 声は良かったと思う。ウサギは良いキャラしてましたね。あの顔の役割は分かりやすい^^; とゆーワケで、原作を読んでないひとはわりと普通に観れると思うけど意味不明な部分がかなり多くて困ると思うし、原作を読んでるとツッコミどころしかないので仕舞いには腹が立ってくるという、まぁ一口で言って「トンデモ映画」ですな。要はゴローちゃんが父ちゃんを刺したいんでしょ? 聡明でイケメン(のはず)のアレンに罪をかぶせるなんて最悪だ。ていうかアレンの顔と声もぜんぜん合ってなかったよ。ジャニーズなら、ジブリなら、なんでも許されるのか? お前らホント、いい加減にしてください。

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劇場『ハイジ』

監督:ポール・マーカス
脚本:ブライアン・フィンチ
原作:ヨハンナ・シュピリ
出演:エマ・ボルジャー、マックス・フォン・シドー、ジェラルディン・チャップリン、ポーリン・マクリン、ダイアナ・リグ、ロバート・バサースト、ジェシカ・クラリッジ、サミュエル・フレンド、デル・シノット他
まず、アニメの『アルプスの少女ハイジ』の記憶が定かでなかったのですが、特に問題なかったと思います。「ヨーロレイヒ〜」っていう歌とかは出てきません。ペーターがちっとも良い子じゃなくてどーなんだソレ。って思ってたんですが、最後の最後の最後でやっと良い子になったので良かったと思います。きっと勉強もちゃんとやるようになるのでしょう。ああ良かった。おじいさんが村に戻ってこれたのもハイジのおかげ。クララが歩けるようになったのもハイジのおかげ。ロッテンマイヤー夫人をギャフンとゆわせたのもハイジだから。最後には「ハイジ良い子だよハイジ」と泣きじゃくり鼻をかみまくること請け合いです。何一つ文句を言わないハイジ、良い子すぎて泣ける。尤も予想通りすんごい“教えてチャン”でしたが^^; あと、社会的背景ってのがちゃんとあるらしいので簡単にメモw 原作者はハイジと同じスイス生まれで田舎育ち。結婚して都会生活を強いられ、うつ病になってしまったそうな。貧しいけれども懐かしい山村の暮らしに憧れを抱くとゆーのはどう見てもシンクロしてます。当時のスイスは牧場を増やしすぎたせいでパン(穀物)不足にあったので、男たちは傭兵として外国へ出稼ぎに行っていたと。おじいさんはそんな苦労人という設定らしい。そして“学校へ行きなさい、読み書きを勉強しなさい”というのもけっこう切実。小説が書かれた頃、ちょうどスイスで義務教育が行き渡ったのだそうだ。山村では当然「働き手が奪われる」と反対もあったが、貧しさから抜け出したいならヤギの面倒をみるよりも文字を習えと。おじいさんにもそう言わせてる。最後に、セバスチャンがステキでした(はぁと

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劇場『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』

原題:『METAL A Headbanger's Journey』
監督&脚本&製作:サム・ダン、スコット・マクフェイデン、ジェシカ・ジョイ・ワイズ
出演者は割愛。ヘヴィ・メタルの重鎮がばんばん出ている、ようです。
とりあえずその、ヘヴィメタ大好きッ子(おやじ+ロン毛+人類学専攻)が「なぜ“メタル”は毛嫌いされるのか?」の答えを探しに、世界中を巡ってヘヴィメタルアーティストやファン、評論家たちにインタビューして回る(旅をする)というお話。たぶんドキュメンタリー。で、ゴメン。アタシ、ヘヴィメタとかちっともわかんねw なんかね、“メタル”の中が24もジャンル分けされてるとか言われても困っちゃうのよね。見てくれが明らかに違うとか教会に火をつけるとか極端なことを言われないと違いが分かんないですorz いろんなおっさんが語ってる合間に流れる楽曲が、まぁその色んな“メタル”ものなんだけど、聞いても一緒っつうかorz 歌詞なんかいっこも聞き取れないしさ。とりあえず話の中身が、なんつうか刺激的な物言いが多いから^^; あんがい飽きないんだけど、でも「アタシなんでコレ観ようと思ったんだろう」ってかなり思いました。本当にごめんなさい。もちろん、そーゆーノリも嫌いじゃないんですよ。うん。結局は「好きなんだから、いいじゃん」っていうアレでいいのかな? みたいな?

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劇場『笑う大天使(ミカエル)』

監督:小田一生
原作:川原泉
出演:上野樹里、関めぐみ、平愛梨、松尾敏伸、菊池凛子、伊勢谷友介、ブライアン・デイヴィス、デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ他
お嬢様学園のドタバタコメディ+ヒロインは関西弁=面白そう! 面白かった! 原作は読んだことないというか知りませんでした。よく考えてみると特別におかしい人間がいるわけじゃないのよね。立ち位置的にお兄様が変人だったりするとしっくりくるよね、などと勝手な妄想を補ってしまったのはココだけの秘密。変なキャラと言えばダミアンという名の犬ですが、結局アレは一体何なんでしょうね。なんでCGじゃなきゃいけなかったんでしょうね。でお話の方はドコが変かっつーと“ナニカの弾みで怪力少女になってしまう”という設定だけですよね(その説明は皆無なのが謎だが)。それを「コメディっつーかギャグっつーかファンタジーっつーか・・・」「ああ、原作って漫画だったっけ。じゃあいいか」という、わりとトンデモな感じにしてしまったというところがすごいんだと思う。CGの出来についてはよくわかんないけどスゴイとは思わなかったなw しかし一番気になったのは制服なんですが。アタシだけでしょーか。おぜうさまという生き物については無論アタシも全く存じ上げないワケですが、あの制服は可愛くないと思うのよね。いかな世間知らずの小娘とは言え、お年頃なんだからあんな背中の出てるのもよろしくないと思うし。そこんとこどうなんでしょうね。チキンラーメンくらい知ってるだろ普通。テレビCMくらい見るだろがよぅ深窓の令嬢だってよぅ。

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DVD『ディア・ウエンディ』

原題:『DEAR WENDY』
2005年 デンマーク・ドイツ・フランス・イギリス合作
監督:トマス・ヴィンターベア
脚本:ラース・フォン・トリアー
出演:ジェイミー・ベル、マーク・ウェバー、マイケル・アンガラーノ、ダンソ・ゴードン、ノヴェラ・ネルソン、クリス・オーウェン、アリソン・ピル、ビル・プルマン他
ジェイミー・ベルを眺めてよだれをたらそうと思ったんですが、いあ、深いですね。日本ってば銃社会じゃないし、アメリカ人がどう思うか知らないけど(って物語の舞台がアメリカなのにアメリカ映画ではないのねw)、銃に依存しちゃう気持ちもよく分かるしディックのような少年が存在することも理解できる。結局セバスチャンの言った“女を知っているかどうか。銃も同じだ”ということなんだね。ダンディーズ(この名前もイマイチだと思ったけど)の面々は、オコチャマだったんだ。“神殿”もいわゆる“秘密基地”だし、中でやってたこともオママゴトだった。ただその中心にあったものが銃であったというだけだ。お人形と泥だんごならどう間違ってもひとは殺せないけど、銃はそうもいかん。セバスチャン的には、ホントはディックに“保護”されてた立場なのに実はアッサリ逆転していた、しなきゃなんないってことがこれまたすぐさま分かっちゃって、まぁうんざりしたろうねw 「俺はバカだ」って言いながら最後まで付き合うしさ。いい奴だよホント。で一番最後のシーンなんだけど、警察屋さんがクララベルの従妹の家を集中砲火するじゃないすか。アレはやりすぎだと思ったのよね;; 従妹は少なくとも無関係なのにさ;; てゆーかディックは人殺してないっつぅか1発たりとも撃ってないやんか! ひどいやひどいや! だからアメリカのポリスメンは怖いのか。そうか。日本も見習うといいよ! <あれ?

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2006年07月29日

劇場『幸せのポートレート』

監督&脚本:トーマス・ベズーチャ
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、ダイアン・キートン、ルーク・ウィルソン、クレア・デインズ、ダーモット・マローニー、レイチェル・マクアダムス、グレイグ・T・ネルソン他
キャリアウーマンのメレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)がすげー怖いオバハンなので引きまくりでした。声だけやたら可愛いから尚更。声はカワイイのに顔が怖くて、パニクったと思えばどんがらがっしゃーん系飲んだくれデストロイヤーに脱皮。まじ怖い。ていうか耳が痛いorz エヴェレットはこの女のどこが好きになったのか・・・どうみても謎。ごめんなさい(?)。イイ男だけどヒュー・ジャックマンの方が胸板ぶ厚いもんねー! とか思ってました(酷い)。で鷲鼻の彼女がほにゃららしちゃうベンがあまりにもパッとしないからなのかどうか、なーんかメレディスの納まり具合がしっくりこない。ホントにいいんかそれで?w って。ジェニーもあんがい軽くね? 初対面で会った次の日にケコーン指輪渡されてドキバク☆ ってありえねえだんべ普通。渡す方もおかしいんだけどさ。そおゆう姉妹なのか。そうか。なんだかんだ言ってお似合いじゃね? はい、つっこみ以上。“全米が泣いた”系、“この夏一番の感動作”だそうで、つまり映画館に向かう途中でポケットティッシュ(2つ)をもらってなかったら大変なことになるところですた。帰るときに傘を忘れそうになるほどジュビジュビでしたw ストーリーはトンデモ(兄弟姉妹の数だけトラブルが起きるのは基本中の基本ですかそうですか)というか向かって行った先と落としどころが一致していないような気がしたのは気のせいなんだけど、つまり父ちゃんが一番カッコ良かったのであり、全部ひっくるめても母(ダイアン・キートン)の愛にはかないませんでしたと、まぁそんなとこ。

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2006年07月25日

劇場『ラブ☆コン』

監督:石川北二
原作:中原アヤ
出演:藤澤恵麻、小池徹平、玉置成美、山崎雄介、工藤里紗、水島ヒロ、温水洋一、谷原章介、しずちゃん、オール阪神・巨人、寺島進、田中要次、他
とにかく笑ったり泣いたり大変でした。テッペー君はやっぱりカ〜ワイイですねー☆ 声がすんごく良い。ってかこのひと職業はアイドルなの?歌うたいなの? それ以上に気になったのはリサちゃんですが。どーもこう、アタシだけかもしんないですけど、北陽の2人を足して2で割ったみたいなキャラしてると思いませんか。そーゆーのアリですか。キョドってる仕草とか、まんま虻ちゃんじゃないすか。いや・・・演技も良かったですけど。あーそうそうウエンツね、本編では全く気付かなかったんですが、エンドロールで名前が出てて「ゑっ?!」つったらそのメイキング映像の中で某ユニフォーム着てて大爆笑。おいしすぎるw 終わって劇場を出るときに女子中学生(?)が「“よろしQUEEN”って流行らせようよ」なんて話してたんですが、今時の平成生まれはそんなオヤヂギャグみたいのにウケるんですかそうですか。それともイケメンが言えばオヤヂギャグにはならないんですかw というか谷原さんのあのキャラは今時の中高生にはアリなんですか。まじですか。そこんとこがよく分からないワタクシは人力車のアニキの方が5万倍好きです。ってか惚れました。目ヂカラにぞっこんLOVE。うん。濃ゆい。“キュン死”するには歳とりすぎてるわアタシ。

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劇場『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』

監督:ゴア・ヴァービンスキー
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ステラン・スカルスゲールド、ビル・ナイ、ジャック・ダヴェンポート、ケヴィン・R・マクナリー、ジョナサン・プライス、ナオミ・ハリス、トム・ホランダー他
1作目の“呪われた海賊たち”をしっかり復習してから行けば良かった。微妙に記憶に残ってる、たぶん・・・とゆー感じだったので、しばらくは思い出すことばっかりがんがってた気がする。まー出てくる顔が一緒だからあんがいサクサク思い出せたと思うけどね。めんたま飛び出しちゃう海賊さんがコントやってくれたおかげでいいあんばいに緩急がついて、話に追いつく時間をくれたのが嬉しかったですw わりとゲェラゲェラゆっちゃうシーンがそこここにあったので、えらい楽しかったです。流石ディズニーはそおゆうとこ外さない。ゲラゲラ笑うシーンだけでなく、「ぬっ?!」とか「はぅぁ?!」とか「ごっふぅ!」とかゆー感じでホントに3作目が楽しみでつ。もうね、何もかもが伏線となって来年へ続いていくのであり、簡単に言うとラム酒というやつをいっぺん飲んでみたいです。もちろんラッパ飲みで。あとトム・ホランダー登場のシーンで「ぶttぐふぅぅーーー!!!」とか言ってたのはアタシだけでしたorz なんで?超おもろいじゃん。おいしいキャラ全開のトムさんが大好きなのは少数派ですか? キーラと対峙するシーンでは『プライドと偏見』を思い出しましたよ。あのときみたいにケチョンケチョンにしちゃうのかと思いきや違う映画なのでそうはいきませんでしたスミマセン。

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DVD『女王陛下の007』

1969年
原題『On Her Majesty's Secret Service』
監督:ハリー・サルツマン、アルバート・R・ブロッコリ
出演:ジョージ・レーゼンビー、ダイアナ・リグ、テリー・サバラス他
ショーン・コネリーが降りた穴埋めに大抜擢されたのは当時無名のオーストラリア俳優ジョージ・レーゼンビー。背が高く遠景シルエットの殴り合いシーンが映え、演技の経験が浅い割にダンディズム溢るる佇まいに思わず「ああ・・・もっとイイ男なら・・・」って言ったり言わなかったり。でも映画的にはすごかったですよ! キタコレ! って思ったのはスキー・チェイスのシーン。「スキー・チェイス」っていう言い回しはあんまし聞き慣れないんですがつまりカー・チェイスのスキーバージョンです。当時はスノーボードだとかデコボコ斜面をわっしょいわっしょい滑り降りる競技とかは無かったと思いますが、だから普通に滑り降りてるだけですけどね絵的にね。で、007が逃げながら後ろからガンガン撃たれてるんだけどまぁ当たらないんだけど、スキー板に当たるんですな。右足のな。んでコケるんだけどメゲずに起き上がって、左足だけで滑るんですよ。両足で滑るのと同じくらい当たり前な感じで! どんなプロ連れてきてんだ。つかプロって片足滑降も普通なんすか? とにかくビビリまくりんぐ。スキーやると弾丸のよーに落っこちてゆくことしかできないアタシだけかも知らんけどw あと空撮も良かった。ヘリに紐いっぱい繋げてパラシュートみたいな格好でカメラマン吊るして撮ったんだそうな。わりと狂ってる。一方のストーリーはこれといって、まぁねぇ。悪の親玉の顔が前作と違ってて「???」て思いましたけど。奴の資金源はいったい何なのだ!ってところが実はずっと気になっていてコッソリ解決して欲しいなーってずっと思ってるんですけど、今回これで決着がついちゃったのかにゃ? 007がMとひと悶着起こすくらい因縁があった割に、終わりがアッサリしすぎぢゃね?(;´ω`) 気にしたら負けですか。そうですか。

posted by のりすけ at 21:54| 群馬 ☔| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

劇場『レイヤー・ケーキ』

監督:マシュー・ヴォーン
出演:ダニエル・クレイグ、コルム・ミーニィ、ケネス・クラナム、ジョージ・ハリス、ジェイミー・フォアマン、シエナ・ミラー、マイケル・ガンボン、他
次期ジェームズ・ボンドであるところの我らがダニエル・クレイグですが、主に「若造」って呼ばれてて役名というのがどこまでいっても(エンドロールででさえも)明かされません。イングリッシュ・スピーキングって普通なら高確率でセリフの後に相手の名前をつけるもんだと思ってるのにw 今回のに限っては、ダニエルさんに向けられたセリフだけは、まるで日本語のよーに主語が曖昧だったりしてます。ていうか“ヘイ、ボーイ!”とか呼ばれてるダニエル何歳だよw って調べたら驚きの30代。うそん! あのおでこのシワで?!?! てっきり四捨五入で50とかそおゆう勢いなのかと思った。撮り方の問題?素性も年齢も明らかでないとゆー設定だから?それとも素?w とにかくちっとも若く見えないのに「お前は若く賢い」とかアンタ、正直ひきましたよ。どうしましょう。それと、アクションも当然どっさりやるんだろうと勝手に思い込んでたらそうでもない。けど、ところどころお笑いシーン?があって、一部の観客(外国人が多かったです)は「がっはっはー」「ひゃっひゃっひゃー」ゆってました。そおゆうシーンに限ってあんまし分かんないのはアタシくらいなもんでしょーかorz とりあえず登場人物がほとんど男でむさ苦しいし、死にまくるし生首は出るし、状況はわりと酷いんだけど嫌味な感じになってなくてよろしかったと思います^^



ちょっぴりネタバレ妄想
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2006年07月19日

劇場『ゆれる』

原案&脚本&監督:西川美和
出演:オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、新井浩文、真木よう子、木村祐一、蟹江敬三、他
監督さんが夢で見た異様な光景を原案としたお話だそうなんですが、女性が男兄弟の関係を描くとゆーのは驚いていいのかな。アタシ女だからいいか。驚きました。まぁこの場合はあんまり性別に係わらない気持ちな気がするから、アリなのか。そうか。とにかく、要所要所で見せる心の動きが毎回毎回心にずっぷり刺さって大変でした。アタシはオダギリジョーはちっとも好きじゃないし(イイ男だとも思ってないし)、演技もよくわかんないんだけど、香川さんはすげーと思った。あの背中! あの表情! 橋の上での“数パターンの回想シーン”も、何回目のも全部本物だから参った。「ゑ? どっちがホントのこと言ってるの?」「許すの?許さないの?」「キレてるの?キレてないの?」と、終始揺さぶられっぱなしです。最後まで一瞬たりとも気が抜けませんでした。しかも最終的な結末は観客任せ。観終わるとグッタリ疲れてた(褒め言葉)w ところで兄と弟のこーいった関係って、大概「自由奔放・遊び上手・楽観的・ちょいワルな弟」と、「生真面目・独身・堅実派・誰からも“いい人”って言われる兄」のパターンが多いよねーとか思ったんですが。デイヴィッド・モースとヴィゴ・モーテンセンの・・・えーっと『インディアン・ランナー』、あれも弟が放蕩者でした。兄は結婚してたけども。何故でしょう。やっぱり長男は家に残って継がなきゃなんなかったり、小さい頃から「しっかり弟の面倒をみるんですよ」って躾けられてるから、でしょーか。田舎を飛び出そうが留まろうが、それなりの人生だと思うけどな。隣の芝生は青いってやつなんかな。気の持ちようだよな。



以下妄想。
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DVD『八日目』

1996年
監督&脚本:ジャコ・ヴァン・ドルマル
出演:ダニエル・オートゥイユ、パスカル・デュケンヌ、ミウ・ミウ他
最初からしばら〜〜く、「フランス人てやっぱり・・・わけわかんなす!」とか思ってたんですが、最後の最後の最後に、してやられました。どっぱぁぁぁああああん!!! と涙の!洪水に!襲われ!ま!し!た!! これわイカン。参った(;うД`) ダニエルさんのヤケクソなハッチャケぶりにある意味「非道い・・・」とか思いながらも感動の嵐に身を委ねていた最終章。ダスティン・ホフマン+トム・クルーズの『レインマン』と似たところがあるよねーって友人が言っていたのですが、まぁ確かにそうなんですが、アタシは「こっちを先に観てないと似てるとか思いつかないかも」って思いました。こっちのが印象が強く残るし、連れ回す役の方も悩み多き人だし、二人の間柄が赤の他人だから。いきなりギャッハッハーて2人で笑い出すシーンとか胸がつまる。でもダウン症とかよく知らなくてごめんなさい。

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2006年07月14日

DVD『007は二度死ぬ』

1967年
原題:『007/You Only Live Twice』
監督:ルイス・ギルバート
出演:ショーン・コネリー、ドナルド・プレザンス、丹波哲郎、浜美枝、若林映子、他
日本を舞台にした異色作とのことで、ナンチャッテ日本庭園は出てくるわ忍者もどっさり出てくるわで、正直この監督でなんで平気なの? と心配してしまった前半部分ですが、後半のチャンバラ(?)シーンがいわゆる変身ヒーローモノの特撮ちっくな部分があって、ああそうかそーゆーもんだと思えば全然アリだ、と思った。そのおかげかどうかはともかく今回のボンド君は何故か「ケンブリッジで習った」と言い張るたどたどしい日本語にうっかり母性本能を目覚めさせられそうなほど影が薄いんですが、丹波哲郎が濃いからわりとバランスとれてると思う。彼は何気に日本人離れした眉毛と声で、しかも英語をちゃんと勉強していて台詞もまったく遜色ない、更にアクションもドンとこいとゆー、今でもビックリするくらい“できた”スターであったのでした。ビックリした。まじでビックリした。一方日本の女優陣は英語ができて演技もできてしかも泳げて、というのがひとりも居なかったという萎え背景。無理しないでも良かったのに。って言いたいくらい特典映像のインタビューでは暴露されまくりんぐ(;^ω^) とりあえず選んだ2人の女優をイギリスに拉致監禁(?)して英語の短期集中特訓をやったそうな。さらに日本ロケではファンやらマスゴミやらに連日追い立てられ、出演者及びスタッフはプライバシーが全くなかったとか。当時の民度って(;´Д`) いや今はどうか・・・そおゆう現場行ったことないから分かんないです。そんなこんなでちっともストーリーに触れるとこがなさげなんですが気にせずネタバレ。敵の秘密基地にはホント驚いた。阿蘇山には行ったことありますが、普通ならあんなに近づけませんからねw 発想がとんでもねー。活火山だってのに。ねえ。その基地の中身もビックリ。高さ40bのセットを100万ドルかけて作ったとか。ヘリの出入りも本物のヘリで撮っちゃうくらいの代物。もうホント狂ってる。で笑ったのが、そこへ侵入する忍者部隊に本物の日本の武道家も居たんだけど、40bの高さからロープで下に降りるスタントはできなかったんだとw 折角の見せ場なのに、スタントマン100人でやったってw テラナサケナス(´・ω・`) それにしてもアメリカとロシア(当時は“ソ連”)に戦争を起こさせたいだけで両国の衛星を爆笑必至の手法(“あーんぐり!”)で捕まえるって、なぁ。洒落にならん金かけてw この親玉も相当ワケが分かんないね。

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DVD『隣人13号』

2005年
監督:井上靖雄
原作:井上三太
出演:中村獅童、小栗旬、新井浩文、吉村由美、他
原作の漫画は読んでませんが、スゴイ物語ですね〜。まーなんつうか気持ち悪い映画でした(褒め言葉)。獅童くんも言ってたけど、「オススメしません」(褒め言葉)。R-15ですが性的描写というよりは(あるにはあるけど)、単にグロいです(褒め言葉)。アレがあんなんなってんのとか、うきゃーーー!!って村崎くんが叫びたくなっちゃうのも分からんでもない(褒め言葉)。ところで映画とはまったく関係ない話になっちゃって申し訳ないんですが、俳優や監督なんかが立って並ぶ場面って、まぁアタシは特典映像でしか観たことないんですけど、そこでそのぅ、なんですか、身長が気になるのはアテクシだけでしょうか。小栗くんが中村くんよりちょっと背が高くてシビれました。いや、厳密に言うとどっちも射程範囲外なんだけどさ(何様)。やっぱ背は高い方がいいし。まぁイイからといってどうというワケでもないんデスガ。ごめんなさい。えーと、映画を先に観て原作を読みたくならないというのはなんでかしら。なんでか“ドラゴンボールの実写映画化が待ち遠しいなぁ”と思いましたマル

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2006年07月07日

DVD『007 サンダーボール作戦』

1965年
原題:『007 Thunderball』
監督:テレンス・ヤング
原作:イアン・フレミング
出演:ショーン・コネリー、クロディーヌ・オージェ、アドルフォ・チェリ他
そろそろ「敵の女」と「味方の女」をきっちり区別していただきたい昨今ではありますが、、、ボンド君にはそんなの無理なのでした><; 相変わらず冒頭の無差別な女たらしっぷりに翻弄されまくりです。いい年なんだから・・・ってこの頃はまだ30代でしたかw そんなワケで今回は潜水系濡れ技式ジェームズ・ボンドですが、前回よりは不条理ポイントは少なかったかな^^; 機械的な話はちょっとわかんねーんですけども、悪役の“なんでもない建物の一室にある会議室が実は超ハイテク装備で殺人もできちゃうし出入り不可にもできちゃったりする仕様”っていつ頃からデフォルトになったんでしょうね。あ、あと今回“ダブルオーが全員揃う会議”てゆう場面が出ましたね。席が9個! 001から009までということデスネ! わりと興奮! ですが007以外は顔見せナシ><; 残念・・・流石にお安くないですね国家機密ですもんね。じゃあ006はクライブ・オーウェンと思い込んでてイイですか?

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DVD『007 ゴールドフィンガー』

1964年
原題:『007 Goldfinger』
監督:ガイ・ハミルトン
原作:イアン・フレミング
出演:ショーン・コネリー、ゲルト・フレーベ、オナー・ブラックマン他
冒頭、背後を取られて殴られて気絶させられてしまうという情けなさ満開の“ダブルオー”ですが、女と見れば声をかけずに居られない性分が今回はっきりとセリフに出ててニヤリとしますた。その他にも、なんかこう印象に残るモノがいっぱい出てくるんですね。それがシリーズのヒットに火をつけたとかつけないとか。「スウェットスーツの下にタキシード」出ました! とか。女ひとり殺すのにわざわざ金粉塗らんでもええやろ、とか。あの助手席がすっ飛ぶ車、欲しいよね〜w とか。レーザーで股から真っ二つだなんてあーたちょっと趣味悪くない? とか。しかもそのシーンけっこう引っ張るもんだから余計なコト(『ああもう女の子とあんなことやこんなことができなくなっちゃうぢゃないか!』等。)まで妄想しちゃって大変だったんですから! とか。どんだけ殴ってもニヤニヤしてる東洋人(デブ)が超気持ち悪いんですけど>< とか。爆弾のタイマー止めたら残り時間が「007」って出来すぎです、とか。まぁまず飽きません。無駄だと思うところもなきにしもあらずだけど、酒の肴には最適です。ショーン・コネリーの下まつげも益々もって艶やか。わっしょいわっしょい!

posted by のりすけ at 09:43| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『やわらかい生活』

監督:廣木隆一
原作:絲山秋子
出演:寺島しのぶ、豊川悦司、松岡俊介、田口トモロヲ、妻夫木聡、榎本明、他
しのぶさん顔でかいですね。唐突にごめんなさい。ひとのこと言えませんorz で、豊川悦司がかっこよすぎでひとり勝ち(?)。あんな車でナンパされてみたいw 妻夫木くんとかまったくヤクザに見えないし、ほかのおっさんたちもふつーにどうしようもない。優子ちゃんはどうしてオトコ(ただし微妙にどうしようもない)に好かれるんでしょうね。ほっとけない何かがあるんでしょうか。ふにゃふにゃしてどうしようもない感じがソソラレルんでしょうか。オトコじゃないから分かんねーっす。しかし物語の最後には、ひとりも居なくなっちゃう。みんなどっか行っちゃう。切なすぎていたたまれない。幻聴も聞こえてこようもの。そうでなくてもクスリ漬けの躁鬱屋さんである。ダイジョブだろかこのひと(;´ω`) アタシは鬱とかにはならないけど、オトコの見方というか見られ方というかが似ているところがあるよーな気がした。必要なときだけ居て欲しいっていうところとかw まぁ優子ちゃんの場合はイロイロあったおかげでこんなんなっちゃってるんだし、クスリが必要なひとってのもよく分かんないワケだけど、気づいたらひとりで、誰にも構ってもらえなくて、何をしていいかも分からない。一歩間違えばワタシだってそうなってたかも、、、などと過去を振り返ったりなんかしちゃったり。あぶねーあぶねー。

posted by のりすけ at 09:34| 群馬 ☁| Comment(8) | TrackBack(14) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

劇場『フーリガン』

原題『HOOLIGANS』
監督:レクシー・アレキサンダー
出演:イライジャ・ウッド、チャーリー・ハナム、クレア・フォーラニ、レオ・グレゴリー、マーク・ウォーレン他
ストーリー的には分かりやすくありがちだったりしないでもない雰囲気だけど、感動は深かった。キャラクターそれぞれに共感する部分が多かったと思う。“裏切り者”ボヴァーにも、大いに同情できる。しかし主人公たるイライジャには悪いけど、今回はピートに持ってかれてますね。アタシはそんなベタベタの男(ていうか漢)臭さが好きなんだ。フットボールなんぞどうでもいいw 熱いオトコ(漢)の拳の語らいに、しばし見入った昼下がりでありました。あー、子供がいるよーな社会人はやっぱ足を洗うべきだと思いますね。どんなに地域の誇りとかゆったってチンピラには違いないんだし、“若気の至り真っ最中”から抜け出せない中年ほど見苦しいものはない。この時期だからとかいうのはわかんないので(アタシは基本的にサッカーには興味ないです)、結局は選手にしろサポーターにしろ、がんがってくださいとしか。

posted by のりすけ at 01:08| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする