2006年07月02日

DVD『007 ロシアより愛をこめて』

1963年
原題:『007 From Russia with Love』
監督:テレンス・ヤング
原作:イアン・フレミング
出演:ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキ、ペドロ・アルメンダリス、ロッテ・レーニア、ロバート・ショウ他
ジェームズ・ボンド2作目。1作目と比べて予算が2倍だったそうで、それわもう派手にやってくれてます。列車・ボート・ヘリコプターと大立ち回りですよ奥さん。爆破シーンだってCGなんぞありませんので、ちゃんと殺傷力のある爆薬使ってますのでちゃんとリアルです。でも今回は微妙にフェロモン少な目だったよーな。ボンドガールがキッツい系だからでしょーか。それともキッツいおばちゃんがキッツい演技で「うわ〜」ってなってたからでしょーか。敵のおにーさんがマジックミラーで新婚初夜wを覗くなんてゆう趣味の悪いことをやっちゃってるからでしょーか。敵なのか味方なのか? 敵の敵は味方の敵なのか??? という力関係が分かりづらかったけど、まぁハッピーエンドには違いないから分かんなくてもオッケーですよね。美人で忠実なはずの部下でも色恋が絡むと使えなくなっちゃいますよ、という教訓でした。

posted by のりすけ at 16:56| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『007 ドクター・ノオ』

1962年
原題:『007 Dr. No』
監督:テレンス・ヤング
原作:イアン・フレミング
出演:ショーン・コネリー、ウルスラ・アンドレス、ジョゼフ・ワイズマン他
四十有余年前のショーン・コネリー(当時32歳)をたっぷり鑑賞させていただきました。「ゑ?誰?」っていうくらい若い顔にビックリしたんですが、まぁ(主に眉毛が)動いてるのを見るとちゃんとショーン・コネリーですね(;´Д`) ダンナは「今のほうがカッコイイ」とか言っちゃってましたがw 若さを取るか貫禄を取るか、ってとこかしら(勿論、どっちも取れないけど)。そんなワケでストーリーとか編集のアレ加減とかはわりとどうでもよくて、やっぱ『ジェームズ・ボンド』のキャラクターが良いんですね。パリっとしてさり気なくて、イイ匂いがするんですってよw しかも殺し屋って。惚れない方がおかしい。たぶん。きっと。まぁいいや。

posted by のりすけ at 16:47| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『ウルトラヴァイオレット』

監督&脚本:カート・ウィマー
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、キャメロン・ブライト、ニック・チンランド、ウィリアム・フィクトナー、セバスチャン・アンドリュー他
なんだ、アメコミの実写化なの? と思わせるオープニングでしたが、そうでもないらしい。ミラ・ジョヴォヴィッチよりもそれらの絵の方がおっぱいデカイってそりゃあねえだろうと思ったけど、ミラはサービス精神旺盛なので大丈夫です。美人だしスタイル抜群だし、あんがいアクションも大丈夫です。顔はちょっち怖いかもしんないけど。ともあれ、ミラが嫌いなひとは観れませんねぇ、出ずっぱりですから。その他は完全にその他になっとります。アタシ個人的にはキャメロン君はカワイイと思えません。えーそれから、気になるところが山盛りあります。まぁワケが分からないのは主に設定の方ですが、物語の方もけっこうアレです。ツッコミ始めるとツッコむ方が先に老化してしまいそうなので気にしないのが一番です。でもひとつだけ。「ウイルスに感染しただけで」犬歯が異様に発達しちゃうどころか、ほとんどロボットみたいになっちゃってるのは一体全体なんなんでしょうか。頭で考えるな、心の目で見るんだ。

posted by のりすけ at 16:34| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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