2006年07月06日

劇場『フーリガン』

原題『HOOLIGANS』
監督:レクシー・アレキサンダー
出演:イライジャ・ウッド、チャーリー・ハナム、クレア・フォーラニ、レオ・グレゴリー、マーク・ウォーレン他
ストーリー的には分かりやすくありがちだったりしないでもない雰囲気だけど、感動は深かった。キャラクターそれぞれに共感する部分が多かったと思う。“裏切り者”ボヴァーにも、大いに同情できる。しかし主人公たるイライジャには悪いけど、今回はピートに持ってかれてますね。アタシはそんなベタベタの男(ていうか漢)臭さが好きなんだ。フットボールなんぞどうでもいいw 熱いオトコ(漢)の拳の語らいに、しばし見入った昼下がりでありました。あー、子供がいるよーな社会人はやっぱ足を洗うべきだと思いますね。どんなに地域の誇りとかゆったってチンピラには違いないんだし、“若気の至り真っ最中”から抜け出せない中年ほど見苦しいものはない。この時期だからとかいうのはわかんないので(アタシは基本的にサッカーには興味ないです)、結局は選手にしろサポーターにしろ、がんがってくださいとしか。

posted by のりすけ at 01:08| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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