2006年07月25日

劇場『ラブ☆コン』

監督:石川北二
原作:中原アヤ
出演:藤澤恵麻、小池徹平、玉置成美、山崎雄介、工藤里紗、水島ヒロ、温水洋一、谷原章介、しずちゃん、オール阪神・巨人、寺島進、田中要次、他
とにかく笑ったり泣いたり大変でした。テッペー君はやっぱりカ〜ワイイですねー☆ 声がすんごく良い。ってかこのひと職業はアイドルなの?歌うたいなの? それ以上に気になったのはリサちゃんですが。どーもこう、アタシだけかもしんないですけど、北陽の2人を足して2で割ったみたいなキャラしてると思いませんか。そーゆーのアリですか。キョドってる仕草とか、まんま虻ちゃんじゃないすか。いや・・・演技も良かったですけど。あーそうそうウエンツね、本編では全く気付かなかったんですが、エンドロールで名前が出てて「ゑっ?!」つったらそのメイキング映像の中で某ユニフォーム着てて大爆笑。おいしすぎるw 終わって劇場を出るときに女子中学生(?)が「“よろしQUEEN”って流行らせようよ」なんて話してたんですが、今時の平成生まれはそんなオヤヂギャグみたいのにウケるんですかそうですか。それともイケメンが言えばオヤヂギャグにはならないんですかw というか谷原さんのあのキャラは今時の中高生にはアリなんですか。まじですか。そこんとこがよく分からないワタクシは人力車のアニキの方が5万倍好きです。ってか惚れました。目ヂカラにぞっこんLOVE。うん。濃ゆい。“キュン死”するには歳とりすぎてるわアタシ。

posted by のりすけ at 22:14| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』

監督:ゴア・ヴァービンスキー
製作:ジェリー・ブラッカイマー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ステラン・スカルスゲールド、ビル・ナイ、ジャック・ダヴェンポート、ケヴィン・R・マクナリー、ジョナサン・プライス、ナオミ・ハリス、トム・ホランダー他
1作目の“呪われた海賊たち”をしっかり復習してから行けば良かった。微妙に記憶に残ってる、たぶん・・・とゆー感じだったので、しばらくは思い出すことばっかりがんがってた気がする。まー出てくる顔が一緒だからあんがいサクサク思い出せたと思うけどね。めんたま飛び出しちゃう海賊さんがコントやってくれたおかげでいいあんばいに緩急がついて、話に追いつく時間をくれたのが嬉しかったですw わりとゲェラゲェラゆっちゃうシーンがそこここにあったので、えらい楽しかったです。流石ディズニーはそおゆうとこ外さない。ゲラゲラ笑うシーンだけでなく、「ぬっ?!」とか「はぅぁ?!」とか「ごっふぅ!」とかゆー感じでホントに3作目が楽しみでつ。もうね、何もかもが伏線となって来年へ続いていくのであり、簡単に言うとラム酒というやつをいっぺん飲んでみたいです。もちろんラッパ飲みで。あとトム・ホランダー登場のシーンで「ぶttぐふぅぅーーー!!!」とか言ってたのはアタシだけでしたorz なんで?超おもろいじゃん。おいしいキャラ全開のトムさんが大好きなのは少数派ですか? キーラと対峙するシーンでは『プライドと偏見』を思い出しましたよ。あのときみたいにケチョンケチョンにしちゃうのかと思いきや違う映画なのでそうはいきませんでしたスミマセン。

posted by のりすけ at 22:04| 群馬 ☔| Comment(4) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『女王陛下の007』

1969年
原題『On Her Majesty's Secret Service』
監督:ハリー・サルツマン、アルバート・R・ブロッコリ
出演:ジョージ・レーゼンビー、ダイアナ・リグ、テリー・サバラス他
ショーン・コネリーが降りた穴埋めに大抜擢されたのは当時無名のオーストラリア俳優ジョージ・レーゼンビー。背が高く遠景シルエットの殴り合いシーンが映え、演技の経験が浅い割にダンディズム溢るる佇まいに思わず「ああ・・・もっとイイ男なら・・・」って言ったり言わなかったり。でも映画的にはすごかったですよ! キタコレ! って思ったのはスキー・チェイスのシーン。「スキー・チェイス」っていう言い回しはあんまし聞き慣れないんですがつまりカー・チェイスのスキーバージョンです。当時はスノーボードだとかデコボコ斜面をわっしょいわっしょい滑り降りる競技とかは無かったと思いますが、だから普通に滑り降りてるだけですけどね絵的にね。で、007が逃げながら後ろからガンガン撃たれてるんだけどまぁ当たらないんだけど、スキー板に当たるんですな。右足のな。んでコケるんだけどメゲずに起き上がって、左足だけで滑るんですよ。両足で滑るのと同じくらい当たり前な感じで! どんなプロ連れてきてんだ。つかプロって片足滑降も普通なんすか? とにかくビビリまくりんぐ。スキーやると弾丸のよーに落っこちてゆくことしかできないアタシだけかも知らんけどw あと空撮も良かった。ヘリに紐いっぱい繋げてパラシュートみたいな格好でカメラマン吊るして撮ったんだそうな。わりと狂ってる。一方のストーリーはこれといって、まぁねぇ。悪の親玉の顔が前作と違ってて「???」て思いましたけど。奴の資金源はいったい何なのだ!ってところが実はずっと気になっていてコッソリ解決して欲しいなーってずっと思ってるんですけど、今回これで決着がついちゃったのかにゃ? 007がMとひと悶着起こすくらい因縁があった割に、終わりがアッサリしすぎぢゃね?(;´ω`) 気にしたら負けですか。そうですか。

posted by のりすけ at 21:54| 群馬 ☔| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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