2006年07月29日

劇場『幸せのポートレート』

監督&脚本:トーマス・ベズーチャ
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、ダイアン・キートン、ルーク・ウィルソン、クレア・デインズ、ダーモット・マローニー、レイチェル・マクアダムス、グレイグ・T・ネルソン他
キャリアウーマンのメレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)がすげー怖いオバハンなので引きまくりでした。声だけやたら可愛いから尚更。声はカワイイのに顔が怖くて、パニクったと思えばどんがらがっしゃーん系飲んだくれデストロイヤーに脱皮。まじ怖い。ていうか耳が痛いorz エヴェレットはこの女のどこが好きになったのか・・・どうみても謎。ごめんなさい(?)。イイ男だけどヒュー・ジャックマンの方が胸板ぶ厚いもんねー! とか思ってました(酷い)。で鷲鼻の彼女がほにゃららしちゃうベンがあまりにもパッとしないからなのかどうか、なーんかメレディスの納まり具合がしっくりこない。ホントにいいんかそれで?w って。ジェニーもあんがい軽くね? 初対面で会った次の日にケコーン指輪渡されてドキバク☆ ってありえねえだんべ普通。渡す方もおかしいんだけどさ。そおゆう姉妹なのか。そうか。なんだかんだ言ってお似合いじゃね? はい、つっこみ以上。“全米が泣いた”系、“この夏一番の感動作”だそうで、つまり映画館に向かう途中でポケットティッシュ(2つ)をもらってなかったら大変なことになるところですた。帰るときに傘を忘れそうになるほどジュビジュビでしたw ストーリーはトンデモ(兄弟姉妹の数だけトラブルが起きるのは基本中の基本ですかそうですか)というか向かって行った先と落としどころが一致していないような気がしたのは気のせいなんだけど、つまり父ちゃんが一番カッコ良かったのであり、全部ひっくるめても母(ダイアン・キートン)の愛にはかないませんでしたと、まぁそんなとこ。

posted by のりすけ at 17:22| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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