2006年08月29日

DVD『X-MEN2』

2003年
監督:ブライアン・シンガー
出演:パトリック・スチュワート、ヒュー・ジャックマン、イアン・マッケラン、ハリー・ベリー、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、レベッカ・ローミン=ステイモス、アラン・カミング、アーロン・スタンフォード、アンナ・パキン、ブルース・デイヴィソン、ブライアン・コックス、ケリー・フー、ショーン・アシュモア、ケイティ・スチュアート、ピーター・ウィングフィールド
ヒューが脱いでない(;゚ω゚)・・・のはともかく、ウルヴァリンの過去とか謎とかが明かされているような雰囲気はあるんだけど、微妙にハッキリしないんですよね。誰がどうやった、のは分かったけど「何故やったか」、それにローガン自身のことはまた先延ばしである。ブライアンはそこんとこちゃんとスッキリさせる気あるんかな。と思ったらスーパーマンリターンズに浮気しちまいやがってるワケで(X-MENファイナルディシジョンはブレット・ラトナーに引継ぎ)無責任極まりないんですが、スーパーマンはもっかい観たいくらいなので許すんですが、即ちブランドン・ラウスをもっかい観たいってことなんですが、ファイナルはファイナルじゃあないかもしれないっぽい雑誌記事も見てたりするんですが、恐らく出たら出たで観ちゃうんですが、つまり超期待してますよと。わりとビックリドッキリなストーリーらしいですよと。いやー、楽しみデスネー。ところで今回気付いたんですが、気合いでどうにかなる能力とそうでないのがあるよね。サイクロップスの能力って、あんまし精神的なナニカに関係なさげだ。ウルヴァリンも然り。対してストームやジーンは精神集中の度合いで効果が大きく変わるっぽい。成長の余地がある能力とそうでないものがあるんだなぁと気付いた次第なんですが。・・・だから何? って、それ以上は何も思いつかないですけど。うん、新作でも筋肉をいっぱい眺められますように。マッスルマッスル!!

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2006年08月28日

DVD『X-MEN』

2003年
監督:ブライアン・シンガー
出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、タイラー・メイン、アンナ・パキン、ハリー・ベリー、レベッカ・ローミン=ステイモス、ブルース・デイヴィソン、レイ・パーク、ショーン・アシュモア
ヒュー・ジャックマンの胸板萌え。男をひん剥くのはむしろ趣味にしたいです。メガネかけっぱなしとか、メイクが濃すぎるとか、顔の出ない役柄のひとたちはちょっぴり気の毒。ジェームズいい男なのに。で、ストーリーは特にコレといってアレなんだけど、謎が全部続編に持ち越されてしまっているのでブライアンったら意地悪です。その代わりかどうか知らんが特典映像が盛りだくさん。けっこうお腹いっぱい。ちょっと気になったのは、敵に投げられたり殴られたりして痛い思いをしている正義の味方たちですが、わりと軽傷というか無傷?なのはあのスーツのおかげなんでしょうか。ウルヴァリンにしろ腕力はあっても技に秀でているわけでもないっぽいし、女性陣に至ってはケンカなんて無理だろう。いくら能力があるといってもちょっと頼りないチームな気がするのは、正義の味方は先に手を出さない法則のおかげですかそうですか。

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DVD『スーパーマンV/電子の要塞』

1983年
監督:リチャード・レスター
出演:クリストファー・リーヴ、リチャード・プライアー、アネット・オトゥール、マーゴット・キダー、ジャッキー・クーパー
クリプトナイトの分析で、「Unknownってナンダヨ。じゃあタールにでもしとけ」とかいうシーンで記憶が蘇ってきた。そうだよな、地球にはこのクリプトナイトもどきしか無いはずだよね。ガス・ゴーマンってレックス・ルーサーよりもすごいんじゃね? 野心がないだけで。禿げオヤジはまんまとこのクリプトナイトもどきを流用したわけだ。で、この緑色のカタマリをもらったスーパーマンですが、なんか性格が変わったみたいですね。ていうか「スーパーマンの力」は失くしてないですよね。『リターンズ』とは設定が違いますね。なんででしょう。つかカタマリもらってから、別に持ち歩いてるワケぢゃないよね。ドコに置いてるか知らんけど、一旦触ったらしばらく影響を受け続けるのか? なんか『リターンズ』での扱いがぜんぜん違いすぎて困っちゃいますね。クリプトナイトもどきが登場しました、というところだけ拾ってストーリーは捨てたのか。あ゛ーロイス・レイン以外の女性と仲良くなっちゃうのは困るからか?w ともあれ目付きが悪くなって髭が濃くなった(これが謎)クリストファー・リーヴはカッコよくない。ということはブランドン・ラウスのそれだって観たくない。従って、そうならない設定にした・・・いや、違うか。ヒゲ面の方のスーパーマンをやっつけちゃったから、効果も変わったんだ。そうかそうかー。<ホントかどうかは分かりません

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劇場『UDON』

監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、升毅、要潤、片桐仁、永野宗典、小日向文世、木場勝己、鈴木京香、他
ユースケ・・・テレビで見ても大概浮いてるのがそのまんまスクリーンに乗っかってホントにねぇイイ男でもなんでもないどころかちょっとまずい顔を特大アップで観るのは、正直ツライです。お話的にはまぁ面白かった。もうちょっとあってもよかった笑いどころと、これでもかと出てくる泣きどころにメロメロですけども。“父と子のアレやコレや”に弱いのかもしんないw とりあえずうどんが無性に食いたくなる映画。無性にうまいうどんに巡り逢いたくなる。今すぐ讃岐に行きたくなるw 個人的には「キャプテンUDON」が気になりますね。タウン情報さぬきでコミック連載してたみたいだけど、それがたった3年でどんな紆余曲折があってアメリカに進出したのか非常に謎。別にね、そんなことが起こったって構わないんですけどね、なんでそこだけ嘘に、いや夢にしたんだってキミは言うんだろうけど。にしても微妙すぎるよなぁ、ユースケの顔ってどこへもってっても貧相なんだもん。あとTシャツに「力」とか「技」とかプリントしたのを着てるアメリカ人は普通に居そうだけど、「こし」はないよね。漢字じゃなきゃウケないんじゃね?w ってその「こし」、、、コレの漢字って、ないんだっけ??

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DVD『禁じられた遊び』

原題:『Jeux Interdits』
1952年 フランス(モノクロ)
監督:ルネ・クレマン
出演:ブリジット・フォッセー、ジョルジュ・プージュリー他
哀愁を帯びた有名すぎるギターはナルシソ・イエペス。この主題曲「禁じられた遊び」は、ギターをやるひとは必ず通る道だと聞いておりますが映画自体はどうなんだろう。大人の都合(戦争を含む)に翻弄された子供たちに何を言ってやれるだろう。人や動物の死を理解できないような幼子である。何故かいちいち張り合っているドレ家もグアール家もどっこいどっこいな貧乏だし頭も悪いし、そのくせ見栄っ張りで、どうしようもない辺りが救えねえ。どいつもこいつもカワイソウである。ポーレット的には拾われただけマシだけど、その代わりに長男を逝かせたと見ると更にカワイソウ。ミシェルは妙に頭が回るだけに悲惨な生活を送りつつも多少は“その後”を期待できるけど、ポーレットはそれこそ運良くまともなオトナに拾われないと絶対に救われない気がする。やっぱりカワイソウだ。現代の小説で且つハリウッドの息がかかっていたら、2人が大人になって再会+ロマンス+サスペンスなアレを繰り広げるエピソードな続編で映画化するところだなw 安易に「かわいそう」って言うの嫌いなんですけどね、答えがないから困っちゃうの><;

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2006年08月25日

劇場『マッチポイント』

監督:ウディ・アレン
出演:ジョナサン・リース・メイヤーズ、マシュー・グード、ブライアン・コックス、ペネロピー・ウィルトン、エミリー・モーティマー、スカーレット・ヨハンソン他
テニス映画かと思ったらぜんぜん違った。『運命って超こええ!』ですね。浮気なんて性に合わなそうな、そして目つきがあんまりアタシ好みでないジョナサン君(なぜかモテモテ)がこれでもかと腰を振り、そのために自滅してゆくのでありますが、とっても手に汗握る、畳み掛けるよーなどんでん返しには心拍数がついていくだけで大変です。予告でもやってる、手すりに当たった指輪の落ちていく方は・・・はひぃぃぃ! 面白いけど、心が痛む;; 『罪と罰』は読んでないけど、これは痛いね。世間知らずの坊ちゃん嬢ちゃんって残酷だよな。ところでスカーレット・ヨハンソンが「どんな男をも狂わす女」ってことになってますが、確かに金髪だし良いバディしてると思いますが、アタシは趣味じゃないなぁ(趣味でも困るが)。女が見てイイ女と思うタイプじゃないというか。つかベッドシーンは山ほどあるのにあんまりエロい印象がないのは妙だけど偉いと思った。あとアオカンてのは雨でもアオカンってゆうんでしょうか。関係ないですかそうですか。



ネタバレつき感想
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2006年08月23日

DVD『スーパーマンU/冒険編』

1981年
監督:リチャード・レスター
出演:クリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、ジーン・ハックマン、テレンス・スタンプ、ジャッキー・クーパー他
1作目でクリプトン星から追放?された3悪人が復活し地球へやってきて大暴れするのを、我らがスーパーマンがやっつけちゃうというお話。高度な文明を持つ星からやってきたとは言え、悪党は悪党の思考回路でしかないのだなぁ、とゆーか、頭の中身で原始的な地球人に劣ってしまうとゆうのが、どうなのかと。わりとしょっぱい悪党ですね。この際、地球人と初めて会話するシーンなのにいきなり英語しゃべっちゃうとゆーアレは目を瞑るしかないか。まぁスーパーマンがカッコよすぎるから許すしかないんだがw そんなことより今回のお話の核心は、「スーパーマンが人間になる」くだりである。あのちょっと狂ってるロイス嬢としっぽり、なシーンがここで出てくるのだ。こ れ だ ! この後クラークが失踪してリチャードが現れて? と考えると3作目も出てることだし、ちょいとばかし不自然だ。とりあえず3作目観てみないと・・・4作目もあったんだっけ? あれ? アニメ版とかなんかいろいろあるみたいだけど、映画版は映画版のエピソードを拾ってるハズだよね? うーん、まぁ、いいや。ところでアタシはあの鍵になる緑の石はクリプトナイトか?! って最初(リターンズ観た後)に思ったんですが、違うってことよね。じゃあナニ? じゃあクリプトナイトはどっから着たの? アタシどっか見逃してた? とにかく全部観ないとしょうがないか。ところでレックス・ルーサー、何の説明も無くいきなり禿げてましたね。どうせカツラかぶるならもっとスタイリッシュなのにすればいいのにw やっぱ「もともと禿」が正解なんですね。あと邦題の『/冒険編』が意味不明なのはアタシだけでしょーか。


※追記
『スーパーマン リターンズ』は、1作目と2作目の続編だそうです。3作目と4作目は・・・なかったことになってるのか? ていうか3作目は手に入ったんですが4作目はアマゾンで見つからないのよねw そおゆうことならしょうがない、ワタシとしてもなかったことにしときましょう(;´ω`)

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DVD『スーパーマン』

1978年
監督:リチャード・ドナー
出演:クリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、ジーン・ハックマン、マーロン・ブランド他
ディレクターズカット版でした。冒頭、あのクリプトン星が消滅してしまう直前の様子を描いている。父ちゃん母ちゃんが元気にしてた頃だ。父ちゃんがやけに渋いと思ったらマーロン・ブランド。むしろ怖いw クリプトン星がどんだけ発達した文明や技術を持っていたかは計り知れないが、このおじさまなら“あっちやこっちの銀河についてのありとあらゆる情報”なんてのをホイホイ語ったりしていても違和感がない。ちなみに『S』のあのマークが父ちゃんの服の胸に描かれている。他のクリプトン人のは違う模様だ。ということは名前かなんかそんな感じの識別記号だよな、と思ったので「アレは家紋だ」とアタシは認識することにした。なんでか英語をしゃべってるけど、“Superman”だから“S”という意味ではないはず、だよねw そして宿敵レックス・ルーサー=ジーン・ハックマンですが、もともと禿なのか、のちに禿げたのかが気になります(;´ω`) 何気に周りの下僕どもがマヌケだったり、本人もなかなかおちゃめなキャラだし、つかコントしてるし、憎みきれない。イイわー。そして『リターンズ』でリチャードも気になった“スーパーマンとの夜”ですが、実際そのときは「何もありませんでした」。じゃあドコでゴニョゴニョゴニョ。つぅかロイスは早速、クラークを疑い始めてるんですね。ていうかメガネだけで隠しおおせるワケねーじゃん。いやーしかしアレですね、原作の漫画はもちろん読んでないんだけどさ、やっぱいいよね、こおゆうヒーロー。あたしも欲しい。

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劇場『スーパーマン リターンズ』

監督:ブライアン・シンガー
出演:ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、ケビン・スペイシー、ジェイムズ・マーズデン他
なんつうかもう、オープニングテーマ「てっててーーーてけててーーー」なんて聞こえてきた時点で“ぶわわッ”とかゆって泣いてたの、アタシだけか。そうか。ストーリーは「それまでのお話」がたんまり仕込んであったので、まぁ観といた方がイイヨネ・・・アタシはかなりうろ覚えだけど・・・とか思いながら、しかし初めての方にも分かるように気を使っている雰囲気はありました。冒頭のテキストはちょいと、字幕が、物足りなかった感じがしたような気がするけど。あれは時間と字数制限的にしょうがないのだろーか。しかしとにかく、スーパーマン=クラーク・ケント=ブランドン・ラウス、ほんっとクリストファー・リーヴそっくりですね。違うのは眉毛の太さくらいなもんだ。クラーク的メガネ姿がまるっきり一緒! その筋肉にずっきゅううううううん(またか)!! その胸板に抱かれたい! 力いっぱい抱きしめられたい! そして窒息死したい。スーパーマン衣装になるとかなりボディコンになるわけですが、しっかりカラダ作りしてきたらしいし、なんだかうまい具合になってます。ぜんぜんカッコイイ。パッと見、どーしたって仮装パーチーじゃなきゃ着れねえ服装には違いないんだけど、あの身長+あの胸板+整った顔立ち+お父さん譲りの前髪カールが揃うと、許されちゃうのである。素晴らしい。で、今回の『リターンズ』のストーリーは、かなりクリストファー・リーヴ版に出てくるセリフなり背景なりが受け継がれているので、知ってないとついてくのが難しいところはあると思う。現に一緒に観たダンナは、終わってから「スーパーマンて宇宙人なの?」的な質問を投げてきたので華麗に無視したんですが、寝てたとしたって酷すぎるんですが、引き合いに出す人選を誤ったんですがorz つまり知っているのと知らないのとでは感動の深さも違うんではないでしょーか。アタシにしてみればまさかスーパーマンを知らないひとが居たなんて思いもよらなかったんですが、うん、まぁ、そおゆうこともあるよね。エンドロールでも超むせび泣いてたアタシの立場・・・。

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2006年08月21日

劇場『ユナイテッド93』

監督:ポール・グリーングラス
2001年9月11日朝、詳細な説明は省きますが、ハイジャックされた4機のうち、テロリストの目標に到達できなかったと思われる唯一の機体、ユナイテッド航空93便を巡る“ドキュドラマ(Docu-Drama)”。ユナイテッド93に乗ってたひとたちは全員死亡してるから全員俳優(ただしあんまり顔が売れてないひとたち)なんだけど、当時の正にそのとき地上でアタフタしてた管制官や軍関係者として本人役「As Himself」で出てたひとがけっこう居る。すごい臨場感、すごいリアリティ、すごい緊迫感、すごい混乱ぶり、すごいショッキング。ハイジャックされた機内での悲壮感がバリバリ伝わってくる。正直、後半はちょっぴり震えながら観てました。おうち帰ってマッタリしてたら泣けてきた。。。犯人側の情報は少なかっただろうけど、無闇に悪人っぽく描いていなくて、彼らは彼らで一心に彼らの神に祈りながら大変なことをやってのけてしまっていた、といった感じ。あくまでも“そこんとこって実はこうだったりして!”と言っているだけの映画である。事実は小説より奇なり、とは言え恐ろしい。できごととしては5年前のことだけど、こうもリアルに再現されてしまったものを映像で観るのは初めてなワケで、やっぱりこれはとんでもなく有り得ないできごとだったんだ、と改めて感じたし、何年も経った後で観ても同じように衝撃を受ける内容だと思う。興味のないひとにこそ勧めたい。

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劇場『太陽』

英題:『The Sun』
監督:アレクサンドル・ソクーロフ
出演:イッセー尾形、桃井かおり、佐野史郎
パンフレットが1000円もするので超びっくりした。何様のつもりだロシア人。でも彼らじゃないとこーゆー映画作れないんだろうなぁ、、、感謝してます。あとイッセー尾形にも。間違いなく、他の誰にもできないことをやってのけたワケで、凄いと思う。昭和天皇の顔はもちろん知ってるし、似てると思ったけど、表情が変わるところってまず見たこと無いんですよね(;´ω`) それを差し引いても変人すぎやしませんかw と思いましたが。ん〜、お話の背景はねえ、だいたいみんな知ってるからさあ、目新しいことと言ったらイッセー尾形の一挙手一投足しかないんだけど、BGMは空襲みたいな音がするだけだし、無言の時間がすごく長いし、視点の切り替えがなんか変だし、寝たい人の気持ちも良く分かる。しょうがないので「イッセー尾形のひとり芝居ってやつもこんな感じなのかなぁ」「いやセリフとかもっと色々あるだろう」「それも楽しいお話で笑える舞台だろうし」とか考えたりしてました><; そんな感じで予想以上に地味だったんだけど、お客は超満員。ほとんど毎回立ち見が出てたっぽい。アタシは観ようと思ってた回を諦めて次のを買ったら整理券が86番。やっぱみんな興味あるんだね^−^

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劇場『ハードキャンディ』

原題:『Hard Candy』
監督:デイヴィッド・スレイド
出演:パトリック・ウィルソン、エレン・ペイジ
“ハードキャンディ”という言葉の意味は興味のある方は調べていただければよろしいかと。映画の公式にも載ってそうだけど。んで、まぁ、30代前半のおにいさん(と呼びたい乙女心をどうかお許し願いたい)と、ひと癖もふた癖もありそうな14歳の少女が出会いサイトで出会うところからお話が始まるんであります。で、すったもんだがあって、わりと衝撃的な結末を迎えると。どこを拾ってもネタバレ若しくはグロ若しくは18禁(映画自体はP-15)なので書きにくいんですが、んー、ロリコン=犯罪者じゃあないけど、少女つっても女の子はオトナになるのが早いからね。多感で優等生なお年頃の子が本気出したら、大の大人もこの有様です。しかし、嗚呼、もしかしたら男の人たちは股間を押さえつつ観ているのかもしれない、と思ったらちょっと怖くなりました。。。しかし彼女はアレって何をどうやったんだろな・・・うーぬ・・・でもあそこまでやっといて・・・いや、あそこまで至らせるために、かな。長いフリだわw それにしてもこの子の将来が怖いっすね。まぁオトナになったら流石にやらないんじゃないかなぁ、とは思うけど。つか何人もそんなことやってたらそれこそ「凶悪犯」扱いで訴えられそうだ。被害者の会みたいの作られたりしてw もちろん、ロリコン且つ犯罪者は世の中から消えてなくなって欲しいと思ってますよ。でもコレばっかりはちょっとね、男に同情しちゃうかも;;

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劇場『紙屋悦子の青春』

監督:黒木和雄
出演:原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林薫
黒木和雄監督の遺作だそうです。だからなのかどうか知らんけど、おぢさんおばさんばかりの満員御礼状態でした。まー戦争のお話だしね、若者にはウケよーが無いわね。えーっと、ストーリーは普通に良いと思うし感動するんだけど、なんつぅか作りがいまいち嘘くさいというか説教くさいというか不器用というか、そんな直球過ぎるセリフじゃなくていいのに、みたいな部分が多かった。まず冒頭の老人メイクな原田知世が無理すぎて開いた口が塞がらないで困ってたら早速イビキが聞こえてきて、どうしたらいいんだ。って悩みました。じじーばばーはシニア料金(と言っても1500円)だからいいんか。そうか。まぁ後半になってくるとすすり泣きの音とイビキの大合唱になるわけだが。長い長い不快感長回しシーンが終わってやっと話が始まったと思ったらときどき戻ってくる。青春シーンは役者がみんな若いこともあって(?)生き生きしてるし笑いどころもあったりしてイイ感じなのに・・・むしろ老人シーンイラネと思ったのはアタシだけですかそうですか。まぁ文句言ってもしょうがないんだけどね、監督は故人だし。しかし原田知世と本上まなみが同い年という設定は流石にどうかと。本上まなみファンは何か言ってやったら?w

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DVD『007/死ぬのは奴らだ』

1973年
原題:『Live and Let Die』
監督:ガイ・ハミルトン
出演:ロジャー・ムーア、ヤフェット・コットー、ジェーン・シーモア
ロジャーさんの印象は、ショーン・コネリーよりイギリス人の典型っぽくて紳士度は高いけど、愛嬌が足りないと思いました。眉毛と下まつ毛の濃さが眼力になっていたのだなぁ、コネリーは。マニーペニーは本当に良い子ですね。で、えーと、今回アメリカはニューオリンズが舞台とゆーことでBGMにジャズがかかったりしてノリノリなんですが、そのノリノリな勢いのまま人が刺されたり、ボートが川を跳んだと思ったらパトカーに刺さってみたり、ボンド君がワニの沼に飛び込みそうになってみたり、といつも通りのアレです。あの頓狂な白人警官、良いキャラしてましたねー^^; あ、で、そのワニの沼なんですが、できあがりのシーンはわりと当たり前にひょいひょいっといっちゃってるんですが、メイキングみたら背筋が凍ったデスヨ! このシーンは、お腹を空かせたワニがどっさり潜んでる沼の真ん中の小島に(罠で)取り残されたボンド君が、都合よく向こう岸まで並んだワニの背中をひょいひょい飛び移りつつ逃げおおせるとゆーマンガのよーな場面。ホントはね、このワニ園の本物の持ち主さん(スタントマンではない)が、ボンドの衣装着て、本物のワニの背中をガチでぴょんぴょん飛んで渡ったということなんですね。ゴム人形とかじゃなくて、本物のワニさんたち。おじさんがワニの背中に向かって足を下ろすより先に、ワニの方が察知して口をガーーー開けておじさんをがっぷり逝こうとするのよ!! 画像で観たら超っっこえええ! ワニの足を繋いで固定してるから口はおじさんに決して届かないんだけど、いかんせんワニの背中だからぐにーってなるからバランス崩すのよ。おじさん超真顔だし! 超食われそうになってるし!!! よくこんなことやったよねマジで。今ならぜってーできねーシーンは他にもありましたです。珊瑚は大事にしないといけませんね。時代を感じますw といったあんばいで例によって例の如くストーリーは良く覚えてないんですが、ああそうだ、BGMが妙に少なかったというか大人しかったのよ。で、箱の裏側をよく見たら「全編ポール・マッカートニー作曲」って書いてある。あーそう言われてみればソレっぽい曲かもー。イギリス人だったら100%ジェームズ・ボンドに合うかっつったらそうでもねーってこともあるだろな。って思ったのはアタシだけでしょうかね。

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2006年08月10日

劇場『アルティメット』

監督:ピエール・モレル
製作&脚本:リュック・ベッソン
出演:シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル、ビビ・ナセリ、トニー・ダマリオ、ダニー・ヴェリッシモ
こいつぁすげえ! またしてもベッソンの罠にまんまと嵌ってしまうのかとドキドキしてたら、こいつは本物だった。主演の2人(シリル+ダヴィッド)は本物のアスリート。どころか映画自体、スタントマンを一切使ってないんだそうな。狂ってるー! ダヴィッドさんの見せ場は、ビルからビルへばんばん登ったり降りたり走り抜けて追っ手から逃げるというシーン。アタシは「障害物があってもなんでもとにかく乗り越えてまっすぐ走る、というスポーツ」というのをだいぶ前にテレビで紹介されてたのを思い出した。そのものかどうかは分かんないけど、実際に彼は「高層ビルの谷間や極限的な場所を華麗に移動する独自の肉体芸術<パルクール>の創始者」なのだそうだ。すんごい勢いでビルを登ったり飛び降りたり、「ほええ〜〜〜」としか言えないくらい素晴らしい肉体とその動き。相棒のシリルさんも同じくらいアクションやっちゃってるんだけど、役柄的にやや控え目。だけどキュートなハゲ頭(褒め言葉)に惚れた。そんな2人の動きが、あのスピードで(何故か微妙に処理してるっぽいけど)完璧に合ってるんだもん。すげーよ。凄すぎる。「すごい」の他に言葉が出ない(語彙が少ないだけです)。プロモーションで日本に来たときは、浅草で自販機の上から2人揃って宙返りなんかしちゃってました☆ とゆー写真がパンフに載ってるんですが(;^ω^) 体の反り加減が全く同じですよ! かっちょええけどはしゃぎすぎw そんなお茶目なヒーローたちが演じた今作、なんとストーリーまでも良くできてるってんだからオドロキだ! リュック・ベッソン遂に開眼か? アクション重視には違いないが、ちゃんと盛り上がりも盛り下がりも自然だし、収まるトコに収まって終わっている。続編の可能性もなくはない、ところがミソですが。なんかちゃんと筋道が立ってて意味不明なところがないフランス映画だなんて・・・! って感動してしまうのはイケナイことでしょーかw

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2006年08月08日

劇場『I am 日本人』

製作総指揮・企画・原案:森田健作
監督:月野木隆
出演:森本クリスティーナ、小野真由美、渡辺大、尾野真千子、斉藤暁、深水三章、岩本恭生、布施博、京本政樹、酒井法子、浅香光代、藤岡弘、森田健作
客、すんげー少なかったw まー、ねぇ。誰がどう考えても「NHKの教育テレビで連続ドラマ作ったみたいな」ノリなんだもん、『パイレーツなんとか』と同じ金払って観ようと思う方がどうかしてると言えなくもない。しかし今の日本人には言われるまでもないことだが、わざわざ言われてしまうと何故か返答に窮してしまう、「なんで国歌を堂々と歌わないの?」「なんで国旗を飾るのがダサいの?」「なんで伝統のお祭りを続けようとしないの?」「なんで自分の国を誇りに思わないの?」という、大和魂かぶれのアメリカ人が気付いた率直な問いを“中学生日記”的にガッツリぶつけてきてくれる。まぁ大和魂とか剣道の精神なんかは兎も角、彼女みたいに素直に見れば、誰だっていつだって素直に考えられることだろうと思う。とは言え劇中のひとたちは既に言い尽くされ出し尽くされた答え方しかしてくんないので何から何まで溜め息が出ちゃうんですが、同時に涙もだーだー出し放題だったのはアタシだけでしたかしら(;うД`) もうここまで(森田健作のベッタベタな演技を除いて)くっさいセリフでずっぽり泣いちゃうアタシはどうしたらいいのでしょう。歌舞伎町のど真ん中でナニヤッテンダorz ところで、京本政樹っていつまであのキャラで居続けるんでしょうね。

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劇場『時をかける少女』

監督:細田守
原作:筒井康隆
えーっと、この原作は何度も映画やドラマになってるんだそうで。そーいえば『時をかける少女』って聞いて最初に思い出したのは「とーきーをー、かーけーるーしょおーじょー」っていう歌でした。それがたぶん、1983年公開、監督:大林宣彦、主演:原田知世の映画『時をかける少女』なんじゃないかしら。主題歌も大ヒットって書いてある(パンフに)。アタシは観た覚えはないですが。そのときの主人公の少女の名前が今作の“魔女おばさん”の名前になっているという! なんかおもしろいよ! 彼が言ってたことと矛盾してるよ! あとで原田知世バージョン、チェックしとこー♪ しかし朝から満員御礼な勢いでしたね。オドロキ。既に汗びっしょり(まぁ確かに暑かったんだけども・・背中一面ぐっしょりになるくらいならリュックなんか背負ってこなきゃいいのにw)なお兄さんが多めだったので「えっそーゆーお話なの?」とか勘違いしそうになったところで前の席にカップルが座ったので一安心(?)。予想以上に面白かった。知ってるひとは知っているであろうタイムトラベルなお話なんですが、アタシは「『バタフライ・エフェクト』みたいだ」と思った。過去を変えた結果が何気に思うようにいかないで主人公は何度もトライしちゃうのである・・という流れが同じだ。タイムリープするひとが主人公だけではないというところと、ほんの2,3日を行ったり来たりしているところが違う。タイムリープの秘密には「ハァ?」ってちょっぴり思っちゃったのはナイショですw まぁ明かされたところでもっと切なくなっちゃったんだけどー。やー、青い春にどっぷり浸りつつ、笑いどころと泣きどころが良い塩梅でミックスしてて良かったわー。

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2006年08月07日

DVD『007/ダイヤモンドは永遠に』

1971年
原題:『Diamonds Are Forever』
監督:ガイ・ハミルトン
出演:ショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、チャールズ・グレイ他
ジェームズ・ボンド7作目。コネリーが帰ってきました。ちょっと老けて帰ってきました。ちょっと肥えて帰ってきました。でも最早どっからどう見てもジェームズ・ボンドになっているのでした。それだけでもちょっち感動。今回も分かりやすいストーリーなんですが、正直、物語の半分くらいからダイヤモンドなんかどうでもよくなってたw 重要なアイテムには違いないんで話の端々に出てくることは出てくるんだけど、ビル登ったり、カーチェイスで片輪走行しちゃったり、土管の中からネズミと一緒に出てきてみたり、珍妙極まりない格好の月面調査マスィーンで荒野の逃走劇をやっちゃったり、トドメとばかりにクレーンで悪い親分を吊り上げてどーんどーんどーん! 大スペクタクルとゆーか大爆笑。理屈とか考えてる暇なんてありません。人工衛星とか出てくるから、今度こそ宇宙くゎ?! と思いきや、まだ無理だったっぽい。あとはマニーペニーが気になります。無事だったんでしょーか。次回からのロジャー・ムーアも楽しみです。ところで赤外線を強烈に当てると火事になるんですか。いや、そおゆうのって勉強したっけ?w ・・・いちおー理系だったんですけどね。なーんか暖まりそうダヨネー。

posted by のりすけ at 11:34| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『王と鳥』

監督:ポール・グリモー
脚本:ジャック・プレヴェール
原作:H.C アンデルセン『羊飼いと煙突掃除人』
“スタジオジブリ洋画アニメーション提供作品”だそうです。1979年の作品。ヨリ目の王様がとにかくブッ細工でキモい。こーんな気持ち悪いキャラクターをよくも創造できたものだ。鳥はカッコイイけどいちいち芝居がかってしゃべるもんだから微妙に引く。ハニワの巨大ロボがずももももも〜って出てきたから「巨神兵だ!」って言いそうになったw 何気にハヤオもやってるんだねパクリw まぁビームは出さなかったし、少女も飛ばなかったし、国に平和は訪れないワケだが。まー考え始めるといちいち深いですねぇ。細かく検証?考察?している評論家さまの文章とかいろいろ読んでみたいと思います。

posted by のりすけ at 11:27| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする