2006年08月07日

DVD『007/ダイヤモンドは永遠に』

1971年
原題:『Diamonds Are Forever』
監督:ガイ・ハミルトン
出演:ショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、チャールズ・グレイ他
ジェームズ・ボンド7作目。コネリーが帰ってきました。ちょっと老けて帰ってきました。ちょっと肥えて帰ってきました。でも最早どっからどう見てもジェームズ・ボンドになっているのでした。それだけでもちょっち感動。今回も分かりやすいストーリーなんですが、正直、物語の半分くらいからダイヤモンドなんかどうでもよくなってたw 重要なアイテムには違いないんで話の端々に出てくることは出てくるんだけど、ビル登ったり、カーチェイスで片輪走行しちゃったり、土管の中からネズミと一緒に出てきてみたり、珍妙極まりない格好の月面調査マスィーンで荒野の逃走劇をやっちゃったり、トドメとばかりにクレーンで悪い親分を吊り上げてどーんどーんどーん! 大スペクタクルとゆーか大爆笑。理屈とか考えてる暇なんてありません。人工衛星とか出てくるから、今度こそ宇宙くゎ?! と思いきや、まだ無理だったっぽい。あとはマニーペニーが気になります。無事だったんでしょーか。次回からのロジャー・ムーアも楽しみです。ところで赤外線を強烈に当てると火事になるんですか。いや、そおゆうのって勉強したっけ?w ・・・いちおー理系だったんですけどね。なーんか暖まりそうダヨネー。

posted by のりすけ at 11:34| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『王と鳥』

監督:ポール・グリモー
脚本:ジャック・プレヴェール
原作:H.C アンデルセン『羊飼いと煙突掃除人』
“スタジオジブリ洋画アニメーション提供作品”だそうです。1979年の作品。ヨリ目の王様がとにかくブッ細工でキモい。こーんな気持ち悪いキャラクターをよくも創造できたものだ。鳥はカッコイイけどいちいち芝居がかってしゃべるもんだから微妙に引く。ハニワの巨大ロボがずももももも〜って出てきたから「巨神兵だ!」って言いそうになったw 何気にハヤオもやってるんだねパクリw まぁビームは出さなかったし、少女も飛ばなかったし、国に平和は訪れないワケだが。まー考え始めるといちいち深いですねぇ。細かく検証?考察?している評論家さまの文章とかいろいろ読んでみたいと思います。

posted by のりすけ at 11:27| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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