2006年08月08日

劇場『I am 日本人』

製作総指揮・企画・原案:森田健作
監督:月野木隆
出演:森本クリスティーナ、小野真由美、渡辺大、尾野真千子、斉藤暁、深水三章、岩本恭生、布施博、京本政樹、酒井法子、浅香光代、藤岡弘、森田健作
客、すんげー少なかったw まー、ねぇ。誰がどう考えても「NHKの教育テレビで連続ドラマ作ったみたいな」ノリなんだもん、『パイレーツなんとか』と同じ金払って観ようと思う方がどうかしてると言えなくもない。しかし今の日本人には言われるまでもないことだが、わざわざ言われてしまうと何故か返答に窮してしまう、「なんで国歌を堂々と歌わないの?」「なんで国旗を飾るのがダサいの?」「なんで伝統のお祭りを続けようとしないの?」「なんで自分の国を誇りに思わないの?」という、大和魂かぶれのアメリカ人が気付いた率直な問いを“中学生日記”的にガッツリぶつけてきてくれる。まぁ大和魂とか剣道の精神なんかは兎も角、彼女みたいに素直に見れば、誰だっていつだって素直に考えられることだろうと思う。とは言え劇中のひとたちは既に言い尽くされ出し尽くされた答え方しかしてくんないので何から何まで溜め息が出ちゃうんですが、同時に涙もだーだー出し放題だったのはアタシだけでしたかしら(;うД`) もうここまで(森田健作のベッタベタな演技を除いて)くっさいセリフでずっぽり泣いちゃうアタシはどうしたらいいのでしょう。歌舞伎町のど真ん中でナニヤッテンダorz ところで、京本政樹っていつまであのキャラで居続けるんでしょうね。

posted by のりすけ at 11:20| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『時をかける少女』

監督:細田守
原作:筒井康隆
えーっと、この原作は何度も映画やドラマになってるんだそうで。そーいえば『時をかける少女』って聞いて最初に思い出したのは「とーきーをー、かーけーるーしょおーじょー」っていう歌でした。それがたぶん、1983年公開、監督:大林宣彦、主演:原田知世の映画『時をかける少女』なんじゃないかしら。主題歌も大ヒットって書いてある(パンフに)。アタシは観た覚えはないですが。そのときの主人公の少女の名前が今作の“魔女おばさん”の名前になっているという! なんかおもしろいよ! 彼が言ってたことと矛盾してるよ! あとで原田知世バージョン、チェックしとこー♪ しかし朝から満員御礼な勢いでしたね。オドロキ。既に汗びっしょり(まぁ確かに暑かったんだけども・・背中一面ぐっしょりになるくらいならリュックなんか背負ってこなきゃいいのにw)なお兄さんが多めだったので「えっそーゆーお話なの?」とか勘違いしそうになったところで前の席にカップルが座ったので一安心(?)。予想以上に面白かった。知ってるひとは知っているであろうタイムトラベルなお話なんですが、アタシは「『バタフライ・エフェクト』みたいだ」と思った。過去を変えた結果が何気に思うようにいかないで主人公は何度もトライしちゃうのである・・という流れが同じだ。タイムリープするひとが主人公だけではないというところと、ほんの2,3日を行ったり来たりしているところが違う。タイムリープの秘密には「ハァ?」ってちょっぴり思っちゃったのはナイショですw まぁ明かされたところでもっと切なくなっちゃったんだけどー。やー、青い春にどっぷり浸りつつ、笑いどころと泣きどころが良い塩梅でミックスしてて良かったわー。

posted by のりすけ at 11:08| 群馬 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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