2006年08月23日

DVD『スーパーマンU/冒険編』

1981年
監督:リチャード・レスター
出演:クリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、ジーン・ハックマン、テレンス・スタンプ、ジャッキー・クーパー他
1作目でクリプトン星から追放?された3悪人が復活し地球へやってきて大暴れするのを、我らがスーパーマンがやっつけちゃうというお話。高度な文明を持つ星からやってきたとは言え、悪党は悪党の思考回路でしかないのだなぁ、とゆーか、頭の中身で原始的な地球人に劣ってしまうとゆうのが、どうなのかと。わりとしょっぱい悪党ですね。この際、地球人と初めて会話するシーンなのにいきなり英語しゃべっちゃうとゆーアレは目を瞑るしかないか。まぁスーパーマンがカッコよすぎるから許すしかないんだがw そんなことより今回のお話の核心は、「スーパーマンが人間になる」くだりである。あのちょっと狂ってるロイス嬢としっぽり、なシーンがここで出てくるのだ。こ れ だ ! この後クラークが失踪してリチャードが現れて? と考えると3作目も出てることだし、ちょいとばかし不自然だ。とりあえず3作目観てみないと・・・4作目もあったんだっけ? あれ? アニメ版とかなんかいろいろあるみたいだけど、映画版は映画版のエピソードを拾ってるハズだよね? うーん、まぁ、いいや。ところでアタシはあの鍵になる緑の石はクリプトナイトか?! って最初(リターンズ観た後)に思ったんですが、違うってことよね。じゃあナニ? じゃあクリプトナイトはどっから着たの? アタシどっか見逃してた? とにかく全部観ないとしょうがないか。ところでレックス・ルーサー、何の説明も無くいきなり禿げてましたね。どうせカツラかぶるならもっとスタイリッシュなのにすればいいのにw やっぱ「もともと禿」が正解なんですね。あと邦題の『/冒険編』が意味不明なのはアタシだけでしょーか。


※追記
『スーパーマン リターンズ』は、1作目と2作目の続編だそうです。3作目と4作目は・・・なかったことになってるのか? ていうか3作目は手に入ったんですが4作目はアマゾンで見つからないのよねw そおゆうことならしょうがない、ワタシとしてもなかったことにしときましょう(;´ω`)

posted by のりすけ at 11:23| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『スーパーマン』

1978年
監督:リチャード・ドナー
出演:クリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、ジーン・ハックマン、マーロン・ブランド他
ディレクターズカット版でした。冒頭、あのクリプトン星が消滅してしまう直前の様子を描いている。父ちゃん母ちゃんが元気にしてた頃だ。父ちゃんがやけに渋いと思ったらマーロン・ブランド。むしろ怖いw クリプトン星がどんだけ発達した文明や技術を持っていたかは計り知れないが、このおじさまなら“あっちやこっちの銀河についてのありとあらゆる情報”なんてのをホイホイ語ったりしていても違和感がない。ちなみに『S』のあのマークが父ちゃんの服の胸に描かれている。他のクリプトン人のは違う模様だ。ということは名前かなんかそんな感じの識別記号だよな、と思ったので「アレは家紋だ」とアタシは認識することにした。なんでか英語をしゃべってるけど、“Superman”だから“S”という意味ではないはず、だよねw そして宿敵レックス・ルーサー=ジーン・ハックマンですが、もともと禿なのか、のちに禿げたのかが気になります(;´ω`) 何気に周りの下僕どもがマヌケだったり、本人もなかなかおちゃめなキャラだし、つかコントしてるし、憎みきれない。イイわー。そして『リターンズ』でリチャードも気になった“スーパーマンとの夜”ですが、実際そのときは「何もありませんでした」。じゃあドコでゴニョゴニョゴニョ。つぅかロイスは早速、クラークを疑い始めてるんですね。ていうかメガネだけで隠しおおせるワケねーじゃん。いやーしかしアレですね、原作の漫画はもちろん読んでないんだけどさ、やっぱいいよね、こおゆうヒーロー。あたしも欲しい。

posted by のりすけ at 11:06| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『スーパーマン リターンズ』

監督:ブライアン・シンガー
出演:ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、ケビン・スペイシー、ジェイムズ・マーズデン他
なんつうかもう、オープニングテーマ「てっててーーーてけててーーー」なんて聞こえてきた時点で“ぶわわッ”とかゆって泣いてたの、アタシだけか。そうか。ストーリーは「それまでのお話」がたんまり仕込んであったので、まぁ観といた方がイイヨネ・・・アタシはかなりうろ覚えだけど・・・とか思いながら、しかし初めての方にも分かるように気を使っている雰囲気はありました。冒頭のテキストはちょいと、字幕が、物足りなかった感じがしたような気がするけど。あれは時間と字数制限的にしょうがないのだろーか。しかしとにかく、スーパーマン=クラーク・ケント=ブランドン・ラウス、ほんっとクリストファー・リーヴそっくりですね。違うのは眉毛の太さくらいなもんだ。クラーク的メガネ姿がまるっきり一緒! その筋肉にずっきゅううううううん(またか)!! その胸板に抱かれたい! 力いっぱい抱きしめられたい! そして窒息死したい。スーパーマン衣装になるとかなりボディコンになるわけですが、しっかりカラダ作りしてきたらしいし、なんだかうまい具合になってます。ぜんぜんカッコイイ。パッと見、どーしたって仮装パーチーじゃなきゃ着れねえ服装には違いないんだけど、あの身長+あの胸板+整った顔立ち+お父さん譲りの前髪カールが揃うと、許されちゃうのである。素晴らしい。で、今回の『リターンズ』のストーリーは、かなりクリストファー・リーヴ版に出てくるセリフなり背景なりが受け継がれているので、知ってないとついてくのが難しいところはあると思う。現に一緒に観たダンナは、終わってから「スーパーマンて宇宙人なの?」的な質問を投げてきたので華麗に無視したんですが、寝てたとしたって酷すぎるんですが、引き合いに出す人選を誤ったんですがorz つまり知っているのと知らないのとでは感動の深さも違うんではないでしょーか。アタシにしてみればまさかスーパーマンを知らないひとが居たなんて思いもよらなかったんですが、うん、まぁ、そおゆうこともあるよね。エンドロールでも超むせび泣いてたアタシの立場・・・。

posted by のりすけ at 10:45| 群馬 ☔| Comment(3) | TrackBack(19) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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