2006年08月25日

劇場『マッチポイント』

監督:ウディ・アレン
出演:ジョナサン・リース・メイヤーズ、マシュー・グード、ブライアン・コックス、ペネロピー・ウィルトン、エミリー・モーティマー、スカーレット・ヨハンソン他
テニス映画かと思ったらぜんぜん違った。『運命って超こええ!』ですね。浮気なんて性に合わなそうな、そして目つきがあんまりアタシ好みでないジョナサン君(なぜかモテモテ)がこれでもかと腰を振り、そのために自滅してゆくのでありますが、とっても手に汗握る、畳み掛けるよーなどんでん返しには心拍数がついていくだけで大変です。予告でもやってる、手すりに当たった指輪の落ちていく方は・・・はひぃぃぃ! 面白いけど、心が痛む;; 『罪と罰』は読んでないけど、これは痛いね。世間知らずの坊ちゃん嬢ちゃんって残酷だよな。ところでスカーレット・ヨハンソンが「どんな男をも狂わす女」ってことになってますが、確かに金髪だし良いバディしてると思いますが、アタシは趣味じゃないなぁ(趣味でも困るが)。女が見てイイ女と思うタイプじゃないというか。つかベッドシーンは山ほどあるのにあんまりエロい印象がないのは妙だけど偉いと思った。あとアオカンてのは雨でもアオカンってゆうんでしょうか。関係ないですかそうですか。



ネタバレつき感想
posted by のりすけ at 13:05| 群馬 ☔| Comment(4) | TrackBack(23) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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