2006年08月28日

DVD『X-MEN』

2003年
監督:ブライアン・シンガー
出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、タイラー・メイン、アンナ・パキン、ハリー・ベリー、レベッカ・ローミン=ステイモス、ブルース・デイヴィソン、レイ・パーク、ショーン・アシュモア
ヒュー・ジャックマンの胸板萌え。男をひん剥くのはむしろ趣味にしたいです。メガネかけっぱなしとか、メイクが濃すぎるとか、顔の出ない役柄のひとたちはちょっぴり気の毒。ジェームズいい男なのに。で、ストーリーは特にコレといってアレなんだけど、謎が全部続編に持ち越されてしまっているのでブライアンったら意地悪です。その代わりかどうか知らんが特典映像が盛りだくさん。けっこうお腹いっぱい。ちょっと気になったのは、敵に投げられたり殴られたりして痛い思いをしている正義の味方たちですが、わりと軽傷というか無傷?なのはあのスーツのおかげなんでしょうか。ウルヴァリンにしろ腕力はあっても技に秀でているわけでもないっぽいし、女性陣に至ってはケンカなんて無理だろう。いくら能力があるといってもちょっと頼りないチームな気がするのは、正義の味方は先に手を出さない法則のおかげですかそうですか。

posted by のりすけ at 11:42| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『スーパーマンV/電子の要塞』

1983年
監督:リチャード・レスター
出演:クリストファー・リーヴ、リチャード・プライアー、アネット・オトゥール、マーゴット・キダー、ジャッキー・クーパー
クリプトナイトの分析で、「Unknownってナンダヨ。じゃあタールにでもしとけ」とかいうシーンで記憶が蘇ってきた。そうだよな、地球にはこのクリプトナイトもどきしか無いはずだよね。ガス・ゴーマンってレックス・ルーサーよりもすごいんじゃね? 野心がないだけで。禿げオヤジはまんまとこのクリプトナイトもどきを流用したわけだ。で、この緑色のカタマリをもらったスーパーマンですが、なんか性格が変わったみたいですね。ていうか「スーパーマンの力」は失くしてないですよね。『リターンズ』とは設定が違いますね。なんででしょう。つかカタマリもらってから、別に持ち歩いてるワケぢゃないよね。ドコに置いてるか知らんけど、一旦触ったらしばらく影響を受け続けるのか? なんか『リターンズ』での扱いがぜんぜん違いすぎて困っちゃいますね。クリプトナイトもどきが登場しました、というところだけ拾ってストーリーは捨てたのか。あ゛ーロイス・レイン以外の女性と仲良くなっちゃうのは困るからか?w ともあれ目付きが悪くなって髭が濃くなった(これが謎)クリストファー・リーヴはカッコよくない。ということはブランドン・ラウスのそれだって観たくない。従って、そうならない設定にした・・・いや、違うか。ヒゲ面の方のスーパーマンをやっつけちゃったから、効果も変わったんだ。そうかそうかー。<ホントかどうかは分かりません

posted by のりすけ at 11:21| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『UDON』

監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、升毅、要潤、片桐仁、永野宗典、小日向文世、木場勝己、鈴木京香、他
ユースケ・・・テレビで見ても大概浮いてるのがそのまんまスクリーンに乗っかってホントにねぇイイ男でもなんでもないどころかちょっとまずい顔を特大アップで観るのは、正直ツライです。お話的にはまぁ面白かった。もうちょっとあってもよかった笑いどころと、これでもかと出てくる泣きどころにメロメロですけども。“父と子のアレやコレや”に弱いのかもしんないw とりあえずうどんが無性に食いたくなる映画。無性にうまいうどんに巡り逢いたくなる。今すぐ讃岐に行きたくなるw 個人的には「キャプテンUDON」が気になりますね。タウン情報さぬきでコミック連載してたみたいだけど、それがたった3年でどんな紆余曲折があってアメリカに進出したのか非常に謎。別にね、そんなことが起こったって構わないんですけどね、なんでそこだけ嘘に、いや夢にしたんだってキミは言うんだろうけど。にしても微妙すぎるよなぁ、ユースケの顔ってどこへもってっても貧相なんだもん。あとTシャツに「力」とか「技」とかプリントしたのを着てるアメリカ人は普通に居そうだけど、「こし」はないよね。漢字じゃなきゃウケないんじゃね?w ってその「こし」、、、コレの漢字って、ないんだっけ??

posted by のりすけ at 11:11| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『禁じられた遊び』

原題:『Jeux Interdits』
1952年 フランス(モノクロ)
監督:ルネ・クレマン
出演:ブリジット・フォッセー、ジョルジュ・プージュリー他
哀愁を帯びた有名すぎるギターはナルシソ・イエペス。この主題曲「禁じられた遊び」は、ギターをやるひとは必ず通る道だと聞いておりますが映画自体はどうなんだろう。大人の都合(戦争を含む)に翻弄された子供たちに何を言ってやれるだろう。人や動物の死を理解できないような幼子である。何故かいちいち張り合っているドレ家もグアール家もどっこいどっこいな貧乏だし頭も悪いし、そのくせ見栄っ張りで、どうしようもない辺りが救えねえ。どいつもこいつもカワイソウである。ポーレット的には拾われただけマシだけど、その代わりに長男を逝かせたと見ると更にカワイソウ。ミシェルは妙に頭が回るだけに悲惨な生活を送りつつも多少は“その後”を期待できるけど、ポーレットはそれこそ運良くまともなオトナに拾われないと絶対に救われない気がする。やっぱりカワイソウだ。現代の小説で且つハリウッドの息がかかっていたら、2人が大人になって再会+ロマンス+サスペンスなアレを繰り広げるエピソードな続編で映画化するところだなw 安易に「かわいそう」って言うの嫌いなんですけどね、答えがないから困っちゃうの><;

posted by のりすけ at 11:01| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。