2006年09月28日

劇場『セレブの種』

原題:『She Hate Me』
監督:スパイク・リー
出演:アンソニー・マッキー、ケリー・ワシントン、エレン・バーキン、モニカ・ベルッチ、ウディ・ハレルソン、ジョン・タトゥーロ他
予告編がすっげえ面白そうだったの。でも劇場はガラガラだったの;; ちょっと期待しすぎたかしら。なんつぅかアレですよ、訴えたいことを真面目に言うのはいいんだけど、もうちっとエンターテイメントな色味でやってくれた方が良かったんじゃないかなぁみたいな。個人的にはウディ・ハレルソン見てたら『ダイヤモンド・イン・パラダイス』を思い出して笑いそうになってたんだけど、基本的にお笑い要素が物足りなかった気がする。ベッドシーンは満載なんだけど、うっとりくるところがいっこも無いのでその辺ちっともドキドキしない。けど何故かリアルな出産シーン(基礎知識(?)がないとほとんどグロだからね)があるのでそこんとこがR18なのかなー(´・ω・) あ、飛び降り自殺シーンもあった。なんでそんなじっくり死体写してんだよw って。お得感なさすぎ(?)。お話の過程はまぁ分かるけど、彼と彼女と彼女の結末が一般人(ノーマル)の一般的(ノーマル)な感覚からするとちょっとズレてるので、いまいち共感できない。法廷シーンとかカッコイイのに一番言いたいことが何なのか分かり難いのが残念というか。あと相変わらずの邦題ですが、どこの誰がセレブなのかと・・少なくともリストラされたひとのことをセレブとは呼ばないはずなんだがw まぁ、しかし、百発百中ってのは、大したもんだ。うん。むしろあやかりたい。

posted by のりすけ at 10:40| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『記憶の棘』

原題:『Birth』
監督:ジョナサン・グレイザー
出演:ニコール・キッドマン、キャメロン・ブライト、ダニー・ヒューストン、ローレン・バコール、アリソン・エリオット、アーリス・ハワード、アン・ヘッシュ、ピーター・ストーメア他
キャメロン君ね、演技がすごいのは分かった。分かったけど、やっぱり好きになれない(;´ω`) 何故かヌードまで披露してしまっている10歳の少年、その肉体はあまりにも、なんつうか、幼いとかそおゆうんじゃなくて、ぽっちゃりしすぎっつぅか。今からそんな貫禄ってどうなんだw まぁ成長して色気づいてきたらイロイロがんばったりなんかしてみるのがいいんじゃないでしょうか。って老婆心以外のナニモノでもないけど偉そうですねすんません。えーとストーリーはちょっと複雑だし、謎の正しい答えとゆーものを明示していないので何とも言えないんですが、なんつうかサスペンス。コンサート会場のニコールさんのアップの長回しはマジで怖かった。クララのひとも超怖かった。お母さんも怖かった。そんなこと言ってるとお姉さんもお手伝いさんも怖かったなぁ。つまりおばさんたちはみんな怖かったってことで・・それがサスペンスってワケじゃあないです当たり前です(;´Д`) ちなみに輪廻転生については、ワタシ的にはあってもいいと思います。仏教嫌いじゃないし^^; でも、生まれ変わったら前世の記憶はなくなってて欲しいかも。そーゆー霊的ナントカとかオカルト現象な話をたまーに読んだりするけど、たいがい楽しそうじゃないんだもん><;

posted by のりすけ at 10:27| 群馬 ☔| Comment(6) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『もしも昨日が選べたら』

原題:『Click』
監督:フランク・コラチ
出演:アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセール、クリストファー・ウォーケン、ヘンリー・ウィンクラー、ジュリー・カヴナー、デヴィッド・ハッセルホフ、ショーン・アスティン他
基本的にはコメディってことでいいんですよね。アダム・サンドラーってもともとコメディアンのようなキャラらしいでつ知りませんでした。んだけど、泣き所もしっかり抑えてます。アタシの弱点の「父と息子の確執と理解」がこれまたずっぽし。「父と息子」に限らない家族愛もイイ! しかし「仕事が忙しくて家庭を顧みない」っていう理由で離婚できてしまう文化はステキだと思うんだけど、映画で見るこういったアメリカンファミリーはどうして「仕事も家庭もほどほど」っていう選択肢がないんだろう。そして毎週のように子供の誕生パーティーだの野球の試合だのサッカーの試合だのピアノの発表会だのご近所のバーベキューだのでパパは血液がドロドロになる勢いで汗をかき、奔走するのだ。貴様等たまには何もしない土曜日ってのは、ないのか。そうか。奴らの休日って週末とヴァケーションっていう2種類があるんでした。ゴメン。ところで息子はダイエットに成功してるのにブーメランパンツのショーン・アスティンがダイエットできてないのが謎なんですがつっこむだけ野暮ですかそうですかw


オチに突っ込みかこわるい
posted by のりすけ at 10:21| 群馬 ☔| Comment(6) | TrackBack(19) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『イルマーレ』

原題:『The Lake House』
監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、クリストファー・プラマー、ディラン・ウォルシュ他
韓国映画の『イルマーレ』をハリウッドリメイクしたものだそうでつ。韓国モノは観ないのでもちろんソッチのは知りません。いやぁ、キアヌ良いっすね。ていうか今回初めて、キアヌにぞっこんラブなひとを理解したと思う。アタシは微妙に好みじゃないんで『マトリックス』のときも「ゑー別にーどこがいいのー」てなもんだったんですが、これはイイ。素のキアヌって、ちょっとポヤ〜っとした感じのひとらしいんですが(;´Д`) それがあーゆー顔して、なんかこう、まともなこと言ってると、きゅんきゅんくるっていうか。ネオみたいなヒーロー的でない身近で普通のひとの役だからかも。髪型がどう見ても寝癖全開だったけどw サンドラさんは口がでかいですね。でストーリーの方も、面白かった。仕掛けいぱーい、伏線いぱーい、あ〜アレは絶対ソレだよな〜やばいよな〜いつ気付くんだろ〜あう〜カワイソ〜(´;ω;`) でも最後はめでたくハッピーエンド。よかったね〜^−^ モーガン君おつかれ☆ つかあのおうちは実際ステキだと思う。別荘だったらいいかも。冬はマジ寒そうだから夏だけw でもさあ風呂とか寝室とか、そおゆうスペースは隠したいよね? ソレに該当する部屋がパッと見で見当たらなかったんですが。そんなおうちが趣味だとゆー共通点からしても相当なお似合いカポーだね!

posted by のりすけ at 10:13| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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