2006年11月10日

劇場『手紙』

監督:生野慈朗
原作:東野圭吾
出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、田中要次、山下徹大、石井苗子、原実那、他
原作は未読です。いあー、泣いた泣いた。キッツイなこれ。世間ってこんなに冷たいの? たまんねーよな。アタシはそんなに気にしないけどなぁ。人間の防衛本能つったってさ、排除しようとする以外にもできることあると思うんだが。しかし山田くんの泣き芸はホントにくる。今度は明るい役の演技がみられるといいな。んでも貧乏底なしみたいな生活してた設定の割にあんがいガッチリというかムッチリというか、なのは気のせいか。そうか。沢尻エリカってキレイだね。どの辺の層にウケてるのか知らんけど、尻フェチ的にはイイ感じなんぢゃないかと思った。母親役をやるにはどう見ても若すぎる(20歳)と・・・セリフの下手さを関西弁で誤魔化してるってワケぢゃないよね? お笑いのネタはちょっと面白かったです。ホントに居そうだ、こんな芸人。たぶん見ないけど。ああ、最後の兄さんネタは流石にしつこかったかも;; クライマックスだから時間かけちゃったんだろうけど、傍から見ると変だもん。ネタ的にサラッと流すとこでそ。まぁアタシも兄さんばりに鼻水たらして泣いてたけど!

posted by のりすけ at 16:24| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『デスノート the Last name』

監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギー、上原さくら、中村獅童、池端慎之介、藤村俊二、鹿賀丈史、他
前編観てないと完全に置いてけぼり。んでもこないだTVでもやってたし、記憶力がおぼつかないオコチャマのみなさまもそこそこついてこれたんでわないかと。今回Lががんばって笑い取ってたので非常にウケは良かった感じ。尤も、そんだけやっても愚図る子は愚図るし、途中退席するひとはやけに多かった気がするけどもw えー肝心の「原作と違うラスト」ですが、ラストそのものは同じですよね。いろいろ端折ったおかげで役割とトリックが変わらざるを得なかったとゆー話であって。トリックには納得したけど。高田清美が意外なところに出てきたのには驚いた。随分と格が下げられちゃってるのが不憫ではあるけどもw 足が色っぽかったね^^ 清美の家に隠しカメラ等をつけたという描写がおもっくそ省略されてたけど、きっと“月の部屋と同じようにやったから”だと思うんですが・・・確かにね、原作の断片を切り貼りして圧縮してるわけで、脳内補完に期待したい気持ちも分からんではないけど、、、どーせ「原作と違うラスト」にするんだったら原作と全く違うエピソードを持ってきてくれても良かったよーな気がする。でも月のあの名言「計画通り」を言わせたいがためにこーなった(とパンフに書いてある)とゆーのはすごく理解できるw 前編の衝撃があるからソレと比べちゃうのは致し方ないとしても、総じて良かったと思います。ところで劇場出るとき「なんでリューク死なないの?」とかゆってる中学生くらいの女子が居たんですが。ちょwww原作5万回読み直して出直して来いwww



以下ネタバレ感想。
posted by のりすけ at 16:11| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『クリムト』

監督&脚本:ラウル・ルイス
出演:ジョン・マルコヴィッチ、ヴェロニカ・フェレ、サフラン・バロウズ、ニコライ・キンスキー、スティーヴン・ディレイン他
死の床につくクリムトと、その弟子と思しき若い男(劇団ひとり似)が、華やかなりし頃を思い起こす・・・みたいな感じで淡々と進んでゆくのかと思いきや(とは言えいきなり裸の女たちが天井からぶら下がってる景色から始まるんだが)、だんだんと夢と現(うつつ)がゴッチャになって、精神崩壊してっちゃう。理想の女は何人も居るし、妖しげな公務員は神出鬼没だし、部屋の中に雪が降っちゃうし、猫がニャーと鳴いて、金箔が舞い上がるのだ。正直、ちょっと無理;; 全裸の女性がこれでもかと出てくるので、まずそれだけでお腹いっぱいw そこへ持ってきて精神世界の大冒険である。ついてこいってゆわれても絵の良し悪しとか分かんないし当時のウィーンの文化も当然分かんないし、無理。ごめんなさい。クリムトさんが普通じゃないひとだったってことはよく分かりました。

posted by のりすけ at 15:48| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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