2006年11月14日

劇場『ナチョ・リブレ 覆面の神様』

監督:ジャレッド・ヘス
出演:ジャック・ブラック、ヘクター・ヒメネス、アナ・デ・ラ・レグエラ、リカルド・モントーヤ、ピーター・ストーメア他
CMも予告もばんばんやってたくせに、うちの近所の映画館では夜と深夜の2回しか上映してくんないとゆー矛盾しまくりの営業っぷりにギョーカイの理不尽さを感じる昨今ではありますが、これは少々無理をして時間作ってもいいくらい面白いと思った。一緒に観たダンナは「くっだらねー」と鼻で笑ってましたが。そりゃまぁ、コメディですから。ジャック・ブラックですから。しょーもない笑いとってナンボですから。ちゃんと眉毛だけでなくカラダ張ってルチャってるんだけどね。コレ出てくるのってほとんどメキシコ俳優なんですよ。誰も顔知らないワケよ。その中でジャック・ブラックがひとりで大暴れしてこんだけ楽しいんだから、すごいことだと思うけどね。脚本とか演出とかアクションとかすごく良くできてるからだと思うわけよ。流石『バス男(原題:Napoleon Dynamite)』の監督、変人撮らせたら右に出るものは居まい。しかしあのまずそうなメシは本当に酷いな。今にも臭いそう。金が入ったからと言って野菜だけってのもどうかと思ったがw やることなすこと無茶苦茶なイグナシオが、実は一貫して純な心を持っているとゆーところに何気にじんわりきました。

posted by のりすけ at 22:01| 群馬 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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