2006年11月24日

劇場『プラダを着た悪魔』

監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、エイドリアン・グレニアー、サイモン・ベイカー他
いあー、なんつうかこう、身につまされますねw いい服着なきゃ仕事できないとは思わないけど、でもパリっとした格好すれば気持ちが引き締まったりテンション上がったり「いい女(男)・デキる女(男)であろうとがんばっちゃう」ってゆーのの感じは、たぶん誰でも分かると思う。要はそれをどこまでがんばるか、だ。女は特に。アンディのセリフでもあるけど、「これが男なら当然のこと」だもんね。なんで男は家庭を顧みなくても女ほど叩かれないんですかねえええ。ミランダは世間に何と言われようとやりたい仕事を“徹底的に”やることを選び、選んだからには徹底的にやり抜くしかないわけで、そこまで分かったからアンディは漸く自分の在り方を選ぶ。ともかくこのひと普通に才能ある設定だからなぁ。ミランダ・ガールにならんでも自力で希望の就職できたんぢゃないかと思っちゃうんですけどw つぅか彼氏が胡散臭すぎるというか・・・アタシああゆう髭面ってダメなの><; 「シェフな彼氏」はひっじょ〜に羨ましいけどw

posted by のりすけ at 12:57| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『椿山課長の七日間』

監督:河野圭太
原作:浅田次郎
出演:西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、桂小金治、渡辺典子、須賀健太、和久井映見、余貴美子、沢村一樹、他
原作は読みました。すっごい面白いくせにすっごい泣けるの。けっこうオススメ。映画の方はね、予告編を観てから「伊東美咲さえ居なければ・・・!」って実はずっと思ってたんですが、正にその通りでした。西田敏行のあのいかにも血糖値高そうな腹は完璧なのに。椿さん的に「背が高くてスレンダー」だけはOKだと思う。いろいろ端折ったり設定を変更したり、なかなか苦労の跡がみられますがまぁ良かったんじゃないかと思います。映像化できなかった些末なアレやコレやが面白いんだけどな〜っつぅのがすごく多いのが残念だけども。個人的には須賀健太くんが好きじゃないんだよねw もうちっと賢そうな子は居なかったんかと。嶋田似という設定だから、嶋田を賢いひとにしたくなかったんでしょうかw おじいさんとかトモコさんとか、すごくいい味出してるところがグッときた。トモコさんと一緒に飲みてぇ〜。



以下重箱の隅とか
posted by のりすけ at 12:53| 群馬 🌁| Comment(8) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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