2006年12月12日

DVD『007/リビング・デイライツ』

1987年
原題:『The Living Daylights』
監督:ジョン・グレン
出演:ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジョー・ドン・ベイカー他
4代目ボンド、、、ニヤけた口元が好きになれない(;´Д`) 普段は仏頂面で、女をだまくらかすときだけニヤけるってーのがアレなんぢゃないんかね。仕事中とかニヤけないだろ普通。でもニヤけてるくせにロジャー・ムーアほどエロエロな雰囲気がありません。何故でしょう。若い分カラダ使ってがんばっているようですがw 怒った顔だけはすごくカッコイイ。で、ストーリーはあんがい面白かった。相変わらず複雑で微妙についてけなかったけど、なんだか面白かった。Q特製のハイテクアストンマーティンがまた大活躍ですが、最後はやっぱりぶっ壊しちゃいます。ボンド君にもってかれるとたいがい壊されるのでQは怒っているよーですが、ああゆうのって作るだけで楽しいからね(;゚∀゚) いいんだよねきっとね。イギリス国歌とか正直知らないので口笛吹かれても、それもほんのさわりの2,3音だけじゃあ、ケムリが出るのか爆発すんのか違いがサッパリわかんねかったのはアテクシだけでしょうかw つぅか音程やテンポを間違ったりしたらダメですとかゆって何度もやり直すボンド君の姿を想像したらちょっと吹いた。

posted by のりすけ at 10:49| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『007/美しき獲物たち』

1985年
原題:『A View to a Kill』
監督:ジョン・グレン
出演:ロジャー・ムーア、クリストファー・ウォーケン、タニア・ロバーツ、グレイス・ジョーンズ他
ロジャー・ボンド最終章。何気にこの時50歳を超えていたそうだ。そりゃ引退すべきだよw つーことでICチップがメインなのか馬がメインなのかよくわからない今作ですが、若くて美しいクリストファー・ウォーケンにびっくりです。惚れないのはものすごく「キレてる」から。なんかすんごい“いかれた”雰囲気。すっげームカつく奴だし(;゚ω゚) ここまで人道的に酷すぎるキャラクターは初めてぢゃないでしょーか。でも最後完璧に始末してないんだよね・・・水ん中に落っことしただけで。いいのかにゃ? しょうがないから類稀なるカナヅチなんだと思うことにしますけど。とりあえずシリコンバレーを丸ごとブッ潰す! などとゆー妄想は「自分が勝てないから相手を陥れる」とゆー手段であり、とても頭のいい人間のやることではないと思いました。それとメイ・デイが怖いです。髪型とかうなり声とか、けっこうありえない。モデルさんらしくスタイルはいいんだけど、何故か力持ち。迫力ありすぎ。インパクトはジョーズ並。でもホントはイイひと。ゾリン悪い子だよゾリン。そしてラストは定番の「怪我・休養と偽っておにゃのことイチャイチャ」で幕引き。Qは独身ですか?

posted by のりすけ at 10:44| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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