2006年12月23日

DVD『007/消されたライセンス』

1989年
原題『Licence To Kill』
監督:ジョン・グレン、出演:ティモシー・ダルトン、キャリー・ローウェル、ロバート・ダビ、タリサ・ソト他
たとえ相手が女でも殺すべき対象であれば殺す、とゆー冷酷な諜報員であるはずのボンド君が、友人のために上司の命令を無視してまで敵討ちをやらかしてしまいます。いやー今回はハードでしたね。次々と死んでゆくチンピラどもの末路の憐れなことといったら。思わず目を覆いたくなるよーな壮絶な描写はちょっと・・やりすぎぢゃーありませんか。最後は巨大タンクローリー?のカーチェイスときて、それが片っ端からぼっかんぼっかん爆発しまくり。やりすぎです。流石のボンド君もズタボロになってましたね。今回ばかりは「お疲れさま!」って言ってあげたい。Mも仏心を見せてくれました。その溢れんばかりの愛にもうメロメロ。だからかどうか、ラストのイチャイチャが控えめなので好感が持てるw

posted by のりすけ at 10:27| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『エラゴン 遺志を継ぐ者』

監督:シュテフェン・ファンマイアー
原作:クリストファー・パオリーニ
出演:エド・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ、シエンナ・ギロリー、ロバート・カーライル、ジョン・マルコヴィッチ、ギャレット・ヘドランド他
原作本、買ってあるんですがむちゃくちゃデカくて;; なかなか読み始めらんなかったんですが、つい最近読み始めましてデスネ。1巻の半分くらいまで読んだところでした。映画で言うところの最初の4分の1くらいかなぁ。とりあえずそこまでの感じだと、かなり説明不足ですな。しょうがないけどね。ブロムはホントはもっと説教臭いし白髪だし話は長いし、じっくり時間かけてエラゴンもサフィラも成長してゆくはずなのに・・・映画じゃあそんなのマッタリやってらんないもんね。でもそーやって成長したはずのエラゴンがあんな突拍子もない行動しちゃったりなんかするとゆう、本ではこれから出てくるであろうシーンではちゃんとドキドキしてますたw ストーリーは兎も角、個人的にはサフィラのウロコがイメージと違った。鞍なしで乗ったら足の皮膚が簡単にめくれちゃうくらい硬いはずだから、ウロコひとつひとつがもっと大きくてツヤツヤしてるもんかと思ってた。それと、サフィラが自分から名乗ったところは少々ショックでしたね;; まぁそんなあんばいで、端折ってなんぼなんですかねぇこの手のは。なんだろう。期待してたよりぜんぜん気分が盛り上がれない。終わり方が「へっ?」なので、そこでやっと「ああ、3部作だったっけ」って思い出した次第。つっても次回作っていつになるんでしょーか;;



後日、原作の続きを読みました。
posted by のりすけ at 10:22| 群馬 ☁| Comment(4) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『犬神家の一族』

監督:市川崑
出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、葛山信吾、池田万作、石倉三郎、三谷幸喜、林家木久蔵、深田恭子、奥菜恵、岸部一徳、大滝秀治、草笛光子、中村玉緒、加藤武、中村敦夫、仲代達矢、他
30年前の同じ監督による同作品のセルフリメイクだそうですね。そっちの古い方は観たことないですが予告編は面白そうだったから。いやあしかしですね、どっからどう見ても古臭いです。戦争帰りってゆー設定がないと困るから時代設定も変えられないっつーのは100歩譲ってもですね。初めて見たのに古臭いってどおゆうこと? 古典的すぎるってゆーか、芝居が臭いとゆーか。素顔の尾上菊之助がドーラン塗り塗りでゴムマスクみたいな顔だったので笑いそうになったのはアタシだけですか。お話自体はわりと面白いんですが、金田一くんがあんまし役に立ってないのは何故なんだ。結局殺人は完全に遂行されちゃうし。仕舞いにゃ犯人がゴニョゴニョゴニョ。つーか石坂浩二ってけっこうな歳だよねえ。年齢不詳なのは随分前からアタシも思ってたけど。水戸黄門やったりなんかしたときに歳聞いてビックリした覚えがあるデスヨ。走ったりしてダイジョブ?w 頭ぼりぼりやってバラバラ落ちてきたフケがあまりにもニセモノで「そりゃねーよ」って思ったアタシ(妊婦)より元気なのは、まぁよろしいんではないかと存じますが。

posted by のりすけ at 10:07| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。