2007年01月07日

DVD『暗闇でドッキリ』

1964年
原題:『A Shot in the Dark』
監督:ブレイク・エドワーズ
出演:ピーター・セラーズ、エルケ・ソマー、ジョージ・サンダース、ハーバート・ロム、トレイシー・リード他
ピーター・セラーズ版ピンクパンサーというかクルーゾー警部ものの第2作目らしいです。今回は普通に面白おかしいドタバタコメディになってて楽しかったっす。まぁ今時のというか日本の?コントのテンポに慣れてると間延びしてる感じというか、「笑ったら負け」とか思っちゃうのは何故でしょうw それにしたってあのオチはどうなんかなぁ・・・あの超高速ウインク上司がホニャララをムニョムニョにモゴモゴ! それで「万事解決」にしちゃうジャックもジャックだけど(;´∀`) まぁそーゆーキャラだからこーゆーのが成り立ってるワケで。うんうん。

posted by のりすけ at 14:28| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『007/ダイ・アナザー・デイ』

2002年
監督:リー・タマホリ
出演:ピアース・ブロスナン、ハル・ベリー、トビー・スティーブンス、ロザムンド・パイク、リック・ユーン、ジュディ・デンチ、ジョン・クリース、マイケル・マドセン他
冒頭、めたくそに拷問を受け続けるボンド君。14ヶ月間も痛めつけられ続けてなお正気で居られるなんてホント凄いとしか言いようが無い。耐える方も然ることながら拷問する方も相当に辛抱強いと思う。無論「14ヵ月後」ってテロップ入ってるだけで誰も痛い思いはしてないんだけど。とりあえず髪もヒゲも伸び放題で服ずたずたの格好があんがい似合ってる気がしたお。つーかMは前作の恩を忘れている模様。信じてやれよ・・・(´・ω・`) ボンド君が不憫でならない。ハル・ベリーは相変わらず美人ですね。個人的には髪は長い方がカワイイと思うけど。ロザムンド・パイクも美人だけど、正にお人形のよーな無表情さが悪者側にうってつけ。怖い。それにつけても「消えるアストン・マーティン」ですよ。BMWじゃダメだったのかどうかはともかく、可能なんすか? いあ、“透明人間スーツ”みたいのはあるらしいけど、車だし。つやつやしてるし。表面滑らかだし。そんなにキレイに消えられないんじゃまいか。そこまでファンタジーにしなくても良かったんじゃね? まぁそんなこんなありますが、やっと20作目まで追いつきました! 「原点に戻った脚本」って何回言ったら気が済むの? 的な変遷も2006年でひと段落ついたってことで今後も楽しみデース。ちなみに今作のメイキングでピアースは「次回作も是非出演したい」とかゆってたんですが気のせいでしょうかw ふつーそおゆう話って口裏が合ってないと言えないもんなんじゃないかと思うんだけど。ダニエル君が決まってなかったとは言え。つってもピアースもけっこうな歳ですし、十分お稼ぎになったでしょうし、勇退ってことでいいんじゃないでしょうか。

posted by のりすけ at 14:19| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』

1999年
監督:マイケル・アプテッド
出演:ピアース・ブロスナン、ソフィー・マルソー、ロバート・カーライル、デニース・リチャーズ、ロビー・コルトレーン、ジュディ・デンチ、デズモンド・リューウェリン、ジョン・クリース他
なんでこの辺のタイトルは日本語に訳してくれてないんだろう。「そんなわけあるか」的な味のあるw意訳だってぜんぜんイイのに。お話的には、込み入ってたけど理解できたと思う。たぶん。しかし悪者さんたち的にさあ、Mをつかまえてなんかイイコトあるの?? 組織がなければただのオバハンぢゃね? 大して権力も持ってないし。意味わかんね。ボンド君に借りを作らせたい意図もわかんねw つーことはただの発信装置係か。M形無し。今回のボンド君も悪戦苦闘で大変でしたね。あの処刑椅子も超苦しそうっつぅか、アテクシ的にはイイ男の苦しみ呻く姿に萌えるとゆー趣味は無いのでやっぱりソフィーさんにはついてけないわ。それからQの退場ですねぇ。いやあ、こーして昔の作品からずっと観てると感慨深いものがありますねぇ。正にボンド君の運を支えてきた感。後継のRとやらはボケ係なんだろうか。てゆうかマニーペニーが相変わらず優等生なのはいいけどちっとも目立ってないのはチト寂しい。個人的に微妙なのは、音楽の雰囲気がデジタル全開なところかなw ダメってわけぢゃないけどなんかチガウ気がするというか。

posted by のりすけ at 14:15| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』

1997年
監督:ロジャー・スポティスウッド
出演:ピアース・ブロスナン、ジョナサン・プライス、ミシェル・ヨー、テリー・ハッチャー他
勇ましいチャイナガールがあんまし可愛くなかったけど、アクションは良かったねー。つっても今回のアクション大賞はあのBMWにあげたいね。あれは楽しいわw パンクしたタイヤが復活したらボンド君大笑いしてたじゃないすか。アタシもつられて笑ったよ! ちっくしょう楽しそうぢゃねーか! つーかまきびし見てすかさず「ハットリ君かよ!」ってつっこんじゃったのはアタシだけですか。そうですか。しかし今回の悪役さんはケツの穴がちっさいですね。そうじゃない悪役なんか居なかったと言われればそうだけども(でっかいYO!ってゆわれても困るしw)。あんだけ金かけた船とか武器とか抱えてるのに目指すものがしょっぱい。まぁどうせボンド君に懲らしめられちゃうんだから何でもいいけどさ。スカイダイビング→水面にかなり近づいてからパラシュート開け→ざぶーんてゆってすぐスキューバ、のところは怖かった。あんなことして人間のカラダって平気なの?(;゚д゚) っていうメイキングにもハラハラドキドキを期待して特典映像を観たんですが、どうもアッチのテレビで紹介してたっぽい番組がそのまま収録されてるみたいで、過去のボンドを振り返ってみたりショーン・コネリーのインタビューが入ってたりジョーズさんがニカッと笑ってたりと、「今作の」メイキングってゆーのはあんまし詳しくやってくれてない。ピアース以前のだともうおなかいっぱいですってゆーくらいスタッフ出まくりの濃ゆいインタビューが詰まってたのに、ちょっと不完全燃焼気味かも。製作者のアルバート・R・ブロッコリが亡くなってるっぽいクレジットがエンドロールに入ってたから、その辺の湿っぽい話もスタッフのインタビューとかで出てくるんかと思いきやスルーだし。ストーリーボードなんかわりとどうでもいいのになぁ(´・ω・`)

posted by のりすけ at 14:11| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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