2007年02月22日

劇場『ドリームガールズ』

監督&脚本:ビル・コンドン
出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィ、ダニー・グローバー、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ、キース・ロビンソン、シャロン・リール、ヒントン・バトル他
ミュージカルでつね。どのひとがどの程度の歌うたいなのか良く分かっておりませんでしたが、ジェニファー・ハドソンがものすごいことになってるのは分かった。思わず感動した。あとステージで歌うシーンとかの煌びやかっつぅかド派手っつぅかなところとか、エディ・マーフィのリーゼント?とか、ジェイミー・フォックスの悪者っぷりとか、ビヨンセの若作りメイクとか、ビヨンセのスタイルの良さとか、ビヨンセの髪型がヘンだとか、ローレルさんの口のでかさとか、ジェニファーさんって顔がワタシのイトコ(♀:日本人)にどことなく似てるなぁとか、いちいちびっくりしてた気がする。60年代のメイクというか髪型というか、どぎつかったんですねぇ。ビヨンセみたいなオーラのあるアーティストがそおゆう格好するとすんごい存在感。そこが微妙に作り物っぽくてリアルに見えなかったのが謎。でも楽しかったっす。お腹いっぱいソウルフルな歌を聴けて満足満足^^

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2007年02月19日

劇場『バブルへGo!! タイムマシンはドラム式』

監督:馬場康夫
出演:阿部寛、広末涼子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、森口博子、ラモス瑠偉、飯島愛、八木亜希子、飯島直子、伊武雅刀、薬師丸ひろ子、他
劇団ひとりが使い勝手のいい脇役として売れてくれるのは何気に嬉しかったりする昨今ではありますw えー全体的にコメディなんだけど、ぶっちゃけ今、現在進行形で景気の悪い会社に居るとあんがい笑えないお話だったりするのは気のせいでしょうか。マジで。日立が本気出したらタイムマシン作れるってぇんなら是非ともお願いしたいw がんがれ日立w そういや客層に若い連中(中高生)がけっこう居たけど、どう見ても17年前とか生まれてないよなー。つぅかこの映画って30代以上向けだよね? 分かってくれたかな?w いや〜しかしその頃ってホントに眉毛太かったんだね〜。あー前髪カールしておっ立ててたよ確かに。プリプリとかも懐かしすぎて泣けるわ(;´Д`) そんなワケでいろいろ思い出したり色んな意味で目頭が熱くなったりできるひとにとってはイイ映画だと思います(;`・ω・´) それにしてもなぁ、両親が東大出てるよーな子供が22歳であんな馬鹿ってなぁ;;

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劇場『幸せのちから』

原題:『The Pursuit of Happyness』
監督:カブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、タンディ・ニュートン、ジェウデン・クリストファー・サイア・スミス、ブライアン・ハウ、ダン・カステラネタ、カート・フューラー、タカヨ・フィッシャー他
なんかもうホントにできすぎてるくらい不幸なお父さんの、なんかもうホントにできすぎてるくらい鮮やかな復活劇。ほぼ実話だそうです。これはキタ。どヴぁヴぁ〜っとキタ。なんかもうワケわかんないくらい、心の中で応援しっぱなしです。最後の感極まってしまうウィル・スミスの演技にグッジョブ!! ちょっと好きになったよ。ちなみにお母さんの気持ちも分かるけど、この映画の中では支持できかねますな。アタシも同じ状況に置かれたら同じ選択をしちゃうような気がするけどw んでもアレか、試練は乗り越えられるひとにだけやってくるとゆーやつか。そう考えるとウチにはそんなどでかい試練は降ってきそうに無い・・・いや、実際のところウチの会社かなりヤバいんだけどね・・・(遠い目) プーになるかどうかは兎も角、アタシ、がんばれるかなぁ。子供の顔見たらがんばれるようになれるもんですかねぇ。

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2007年02月15日

劇場『パプリカ』

監督:今敏
原作:筒井康隆
原作は小説らしいですが、アタシは漫画本で読みました。ダンナが持ってる(作画は誰だか忘れた)。で読んだときの感想は「わけわかんめー」。ストーリーっつかエピソードはわりと同じでしたが、流石は映画、ちゃんと解決してまとまってくれて、「わけわかめ〜」な感想にはならないようにできてますw 最近ようやく声優の判別ができるよーになってきたというか、気になるようになってきたというか。あーこれってあのアニメのあの声だ、とか気がつくとどうも気が散るんですけどw アタシだけっすか? まぁ、いっか。で例によって荒唐無稽なのでお話の流れとかわりとどうでもいいっつぅか、そんなことよりキャラクターの造形が気持ち悪すぎて困りました。なにあの時田センセイは。酷すぎるでしょ。体型がどうしようもないんだったらせめて顔はマトモにするとか。何がダメって目が怖い。てゆうか全員目が怖い。あと意味不明な言葉の羅列(七五調)が気持ち悪いのはいいんだけど、アタシ的には気持ち悪いというより恥ずかしいってゆー感じがあるんだけどコレはいったい何なんだろう。なにがどう恥ずかしいんだろな。自分でもよく分かんない。語呂が良くてもカッコ悪い・・狙って言っててそれ? みたいな? 聞いてるこっちが恥ずかしい。だからああいう狂い方は嫌いだ。あ、好きな奴も居ないか。そうか。

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劇場『世界最速のインディアン』

監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:アンソニー・ホプキンス、ダイアン・ラッド、ポール・ロドリゲス、アーロン・マーフィー、パトリック・フリューガー、クリス・ローフォード、クリス・ウィリアムズ、アニー・ホイットル他
バイクおたくのおじいさんが根性で記録を作ってみんなでうわぁって言ってわっしょいわっしょい、なのかと思ってたんだけど微妙に違った。まず主人公のおじいさんが偏屈じゃない。とってもユーモアに溢れてちゃんと常識も知ってるスケコマシ・・・ちっとも嫌われ者じゃないのよね。とりあえずそこに行きつくまでに何故かとっても時間がかかったw レクター博士のせいじゃないはずだがw で、いいおじいさんなので行く先々で色んなひとに助けてもらいながら結局は夢を叶えるんですな。まさにアメリカンドリーム的。会うひとを尽く味方につけちゃってさ、ほとんど何でも許してもらっちゃってさ、何なんだよ貴様はー! ずるくないかー! とか思ってた。アタシ捻くれてるんかなー(´;ω;`) それともそれが古き良き時代(60年代)だったのか? 成し遂げたこともすごいけど、その人情あふれる物語にひたすら感動。でも最後に引っくり返って足が黒焦げになってアッハッハーで「死んだか」と思ったのはアタシだけではあるまい。その後9回も走って更に記録を塗り替えて、だと? ・・・アタシの涙を返しやがれ・・・っ!!! あとトム少年が超ラブリーなので要チェックですわ!

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劇場『守護神』

原題:『The Guardian』
監督:アンドリュー・デイヴィス
出演:ケヴィン・コスナー、アシュトン・カッチャー、ニール・マクドノー、メリッサ・サージミラー、クランシー・ブラウン、セーラ・ウォード他
『海猿』ちっく? と思ったけど、そういやアタシ海猿観てなかったw 男と男の魂のぶつかり合いは大好物です。アシュトンが超美しくて超マッチョで超じゅるじゅるなので、正直それだけでも満足なんですがお話もすごくイイです。超泣ける。ジェイク君の年齢設定が微妙にわかんないんだけど、まぁそんなに泣くな。泣くのはコッチの仕事だ。ベンの渋さがじわじわとキますね。そーゆー退き方ぢゃなくってもいいんぢゃねえの、と思ったけど。トラウマの上塗りかと。しかし沿岸警備隊ってすごいんだね。体力的にも精神的にも、あと色んな道具の使い方とか応急処置とかある程度の専門知識とか。200年も歴史がある組織なのに最近までちっとも目立たなかったって流石に不憫です。アメリカ人てホントに細かいトコ気にしないのね。とにかく大迫力の海と嵐と男臭さでメロメロでした。ラブはおまけ。

posted by のりすけ at 16:03| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(9) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

劇場『それでもボクはやってない』

監督:周防正行
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、田中哲司、光石研、尾美としのり、小日向文世、高橋長英、役所広司、他
本当に腹の立つお話です。日本の裁判がホントにみんなこんなんだったら誰も裁判なんかやりたくないっすよ。つーか言いがかりつけたもん勝ちかよ! ありえねえだろ。女子中学生がカワイくてがんばってたから被告人は有罪だと?! 裁判官がそんなんだったら何のための裁判だよ! ふざけんな!!!11! ・・・・・た、胎教に悪いわね(;´Д`) そんなワケで、どこまでホントか分かんないけど、日本の裁判制度とかその辺の法律とかに興味を持ったりするのにとってもイイ教材になる映画なんぢゃないかと思いました。とりあえず瀬戸朝香は滑舌(なぜ変換してくれないIME)が悪いので小日向さんを見習ってください。その腹が立つほど素晴らしいカツゼツを。

posted by のりすけ at 17:56| 群馬 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする