2007年02月19日

劇場『バブルへGo!! タイムマシンはドラム式』

監督:馬場康夫
出演:阿部寛、広末涼子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、森口博子、ラモス瑠偉、飯島愛、八木亜希子、飯島直子、伊武雅刀、薬師丸ひろ子、他
劇団ひとりが使い勝手のいい脇役として売れてくれるのは何気に嬉しかったりする昨今ではありますw えー全体的にコメディなんだけど、ぶっちゃけ今、現在進行形で景気の悪い会社に居るとあんがい笑えないお話だったりするのは気のせいでしょうか。マジで。日立が本気出したらタイムマシン作れるってぇんなら是非ともお願いしたいw がんがれ日立w そういや客層に若い連中(中高生)がけっこう居たけど、どう見ても17年前とか生まれてないよなー。つぅかこの映画って30代以上向けだよね? 分かってくれたかな?w いや〜しかしその頃ってホントに眉毛太かったんだね〜。あー前髪カールしておっ立ててたよ確かに。プリプリとかも懐かしすぎて泣けるわ(;´Д`) そんなワケでいろいろ思い出したり色んな意味で目頭が熱くなったりできるひとにとってはイイ映画だと思います(;`・ω・´) それにしてもなぁ、両親が東大出てるよーな子供が22歳であんな馬鹿ってなぁ;;

posted by のりすけ at 16:07| 群馬 ☀| Comment(2) | TrackBack(13) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『幸せのちから』

原題:『The Pursuit of Happyness』
監督:カブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、タンディ・ニュートン、ジェウデン・クリストファー・サイア・スミス、ブライアン・ハウ、ダン・カステラネタ、カート・フューラー、タカヨ・フィッシャー他
なんかもうホントにできすぎてるくらい不幸なお父さんの、なんかもうホントにできすぎてるくらい鮮やかな復活劇。ほぼ実話だそうです。これはキタ。どヴぁヴぁ〜っとキタ。なんかもうワケわかんないくらい、心の中で応援しっぱなしです。最後の感極まってしまうウィル・スミスの演技にグッジョブ!! ちょっと好きになったよ。ちなみにお母さんの気持ちも分かるけど、この映画の中では支持できかねますな。アタシも同じ状況に置かれたら同じ選択をしちゃうような気がするけどw んでもアレか、試練は乗り越えられるひとにだけやってくるとゆーやつか。そう考えるとウチにはそんなどでかい試練は降ってきそうに無い・・・いや、実際のところウチの会社かなりヤバいんだけどね・・・(遠い目) プーになるかどうかは兎も角、アタシ、がんばれるかなぁ。子供の顔見たらがんばれるようになれるもんですかねぇ。

posted by のりすけ at 16:02| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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