2007年03月06日

劇場『パフューム ある人殺しの物語』

監督:トム・ティクヴァ
原作:パトリック・ジュースキント
出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン、カロリーネ・ヘルフルト他
「全世界で大ヒット」っていう原作を幾人もの映画監督が獲りあってようやく映画化されたとゆーことらしい。まぁしかし“におい”だからね。映像で伝えるのは大変だよね。その試みが破天荒って言っちゃえるくらいストーリーも破天荒です。お話はありえねえし気持ち悪いもんばっか見せられるしとにかく趣味が悪い。んでも観てる方がどう捉えるかはともかく、“におい”の雰囲気は伝わってたと思う。ただその“世界一の香水”ってのがどうがんばっても想像できないのが困っちゃったところだけども。役者陣には文句無いっすね。金持ち父さんがやたら威厳ありまくり、と思ったら『ハリポタ』のスネイプ先生でした。まじ怖い。あれならアタシも言うなりにならざるを得ない。

posted by のりすけ at 14:44| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『さくらん』

監督:蜷川実花
原作:安野モヨコ
出演:土屋アンナ、椎名桔平、成宮寛貴、木村佳乃、菅野美穂、永瀬正敏、石橋蓮司、夏木マリ、安藤政信、他
花魁(おいらん)の世界っつうのは未だによく分からんワケですが、音楽が全編椎名林檎なのでとりあえず何百年前とかの話に見えないの。すごい変。てゆうか頭がこんがらがってくる。まー仮に現代劇ってゆわれても話は十分通じるからね、そおゆう意味ではいきなりジャズが始まろうがどう聴いても現代音楽ちっくなヴァイオリンが出てこようが構いませんけどね。その辺はこないだの『マリーアントワネット』的だニャーと思った。土屋アンナの演技はまぁ良かった気がする。えー原作は知りません。なので原作がどんだけパンチきいてるか分かりませんが、無理して映画にしなくてもよかったんぢゃね? と思ったのはアタシだけだろうか。椎名林檎と土屋アンナとギラッギラで真っ赤っかな舞台を持ってきて派手なのをぶちかましてみましたー! って言うほどパンチはキツくないっす。PG-12ってのも中途半端だし、お話が興味深いってこともないし、笑うとこもないし、ちょっぴり切ないだけ。胎教にもあんまし良くないかな〜w

posted by のりすけ at 14:38| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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