2007年08月07日

DVD『ロード・オブ・ウォー』

2005年アメリカ
監督:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モナハン、ジャレッド・レト、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド他
こないだの『ブラッド・ダイヤモンド』の系統かなぁ。しかしこちらの方がタッチが軽いというか浅いというか。たぶん主人公が自ら戦ってないからだと思う。終始冷めた目で眺めてる人のナレーションで進行してるからねぇ。妻を抱いているときでさえ。うん、アタシも嫌だなこんな男。ハゲてるからではなくw 映画自体もイマイチ盛り上がりどころが分からないとゆうか、色んな意味で怖いシーンはいっぱいあるんだけど、真に迫ってこないというか。個人的にニコラス・ケイジが単なるハゲおやじ以外の何者にも見えないというフィルターがいつの間にかできてしまっているために、のめり込んでいけなかっただけなのか、、、orz いずれにしろ後味の悪いお話ではあります。何度も観たいとは思えない、かな〜。

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DVD『グッド・ウィル・ハンティング』

1997年 アメリカ
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ロビン・ウィリアムズ、マット・デイモン、ベン・アフレック、ステラン・スカルスガルド、ミニー・ドライヴァー他
マットとベンが脚本を書いてアカデミー賞・ゴールデングローブ賞をとっちゃったとゆう感動作。いやあ泣けた。思い出し泣きできるくらいイイハナシデスネー。個人的には、幼い頃虐待を受けたせいで心を閉ざしてしまったひとや、心を閉ざしている状態、というのがよく分からないので何とも言えない部分があるんですが、アメリカってカウンセラーが多いよね。多いっつぅか、カウンセリングを受けましょうっていうのが日本人の感覚よりかなり普通だよね。心の病→精神異常→普通じゃない→みんなに嫌われる、みたいなのがあるもんね、日本人には。こんだけ自殺者が増えても、まだ意識がおっつかないってことなんかねー。「普通」って普通に使ってるけどw じゃあ普通ってなんだよ、って話だよなw あと個人的にはミニー・ドライヴァーはヒロイン役よりもボケ担当の方が好きです。たぶん一番新しい『オペラ座の怪人』のせい。

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DVD『ギャング・オブ・ニューヨーク』

2001年 アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアス、ダニエル・デイ=ルイス、ジム・ブロードベント、リーアム・ニーソン他
“ギャング”っていう言葉について思っていたイメージよりも、実際の方が年代が古かったようです。冒頭、重火器のないファンタジーちっくな戦闘風景かと思いきやスプラッタ満載、血飛沫上等のショッキングなシーンから始まるもんだから、どんな映画だよーって言いそうになったんだけど。これがギャングなんだね。キッツイわ。まぁ途中も最後もずっと血なま臭いんで、ときどき色物(ラブシーンとか)を混ぜたりしてるから映画自体がすごく長い。ていうか色んな要素がありすぎて複雑なんだよ。まったくスコセッシめ。ニューヨークってその昔はこんなにしっちゃかめっちゃかでしたのねー。今もそうなんかどうかは行ったことないので知りません。まぁでも差別だとか格差だとか汚職だとかはどこの国にもあることだし、ニューヨーク独自の問題ってワケでもないから、びっくりするよーなことはないような気がしないでもない。最初に出てくる男の子が超カワイイんだけど、それがディカプリオになると微妙に違和感が出るのは謎。

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