2008年01月30日

DVD『オーシャンズ13』

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ドン・チードル、バーニー・マック、エレン・バーキン、アル・パチーノ他
ちなみに13人目って誰? まさかテリー? ずっと前からいろいろ手伝ってくれたっつーか散々コキ使った技術屋さんは違うの?w そういやテスが出てきてないし、どっちでもいいんかな。まーしかし楽しかったよね。ちゃんと盗るもん盗ったし、トゥルアーも骨折り損どころかほとんど出オチだし、ルーベンさんもよくわからんけど元気になったし。いやまぁ、そりゃあちょっと強引すぎるお! って部分はいっぱいあるんだけどもw 最後に本物の審査員のおじさんにツキを分けてあげたのは良かったよね。ラスティーいいやつ。天から二物も三物も与えられたやつ。くゎー! あとライナスの親も使っちゃうってのが、びみょーにズルい気がしたんだけどアタシだけでしょうかね。ぜんぜん現役のプロなんだから、話のめんどくさい若造より初めからそっちを誘えばよかったのにw つーかこの「13」って世間的にはあんまし評価高くないのね。すなわち「12より面白いけど、11には及ばない」っていう。まぁアタシも賛成だけど。14にならない形での続編ならいいかもね(何様)。あのバカ兄弟がもっと強力になって出てくれるなら是非観たい><

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DVD『オーシャンズ12』

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アンディ・ガルシア、マット・デイモン、バーニー・マック、ヴァンサン・カッセル、ドン・チードル他
負けず嫌いなのはテリーの方だという話。いちおー敵の鼻をあかしてはいるが、痛快度は低い。金を返さなければ頃すよ! と言われてハイ素直に返します、ってなっちゃうのは今ひとつカッコよくないんだけど、まぁプロの盗人ではあるけどヤクザには勝てないよ、ということか。つまり金持ちを見たらヤクザと思え、ということか(ちょと違う)。あとトゥルアーは普通に顔を知られた人物なはずなのに、ヒゲとメガネだけの変装で警察の人間に会ったりして何故バレねーんですかね。イザベルもトリックに関しては勘が鋭いけど、いまいち抜けてるというか男に弱いのか。長いこと独身やってるからとか? つか公文書偽造?って免職くらうくらい重い罪になっちゃうんでしょーか。あのサインひとつで辞めなきゃなんないってどうなんかなーと思ったんだけど。仕事に誇りを持っていれば、ちょっとくらい食い下がったりするんじゃね? それともやっぱり男に弱いのかw いやまぁブラピに言い寄られたらアタシも余裕でなびいちゃうけどさ☆

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DVD『オーシャンズ11』

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ドン・チードル、エリオット・グールド、カール・ライナー他
フランク・シナトラ主演のオリジナルとはかなり違ってる。標的を絞って敵の存在を明確にしたこと、時代に合わせたハイテク機器を使うことで手口もより複雑になったこと、キャラの見分けがちゃんとつくことw などなど改良と言っていいくらい良い出来だと思う。歌を歌ったりしてるヒマがなくなっちゃったのだけが残念。しかしオリジナルは華麗に盗んでおきながら火葬されてしまってみんな呆然となっておうちに帰る、というオチだったけど、今回はしっかりゲットしてますな。敵がけっこうちゃんと嫌なやつになってるから、取るもんは取っとかないといけませんですハイ。いやあ愉快痛快。アホなコント係もいるし、クスッと笑えるところが多くて楽しい。続編を作りたくなっちゃう気持ちは分からんでもない。ところでジュリア・ロバーツの登場時は何故か超美人っていう扱いになってるけど、どうも歩き方が変で美人に見えなかったのはアタシだけでしょーか。つかオバハンだしな。年齢的に釣り合いは取れてるけど、もうちょい若いのでも良かったんじゃないかと思わずにはいられませんですた。

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2008年01月29日

DVD『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』

監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、ビル・ナイ、チョウ・ユンファ、トム・ホランダー、ナオミ・ハリス他
何はともあれ、金かけすぎ。本編より特典映像の方で「おおーすげえ」とか言っちゃうのが正しい鑑賞の仕方なのだろうか。確かプレミアのイベントだけで15億(単位はドルだったっけ?)とか使ってたよーな話を聞いた気がする。「ジョニーどんだけ稼ぐんだよ」とか言ってた気がする。まったくこのご時勢に景気の良い話ではある。つかディズニー儲けすぎ。そんだけ金が余ってんなら子供用英語教材をもっと安くしてください。前置きはこの辺にしますが。前回はずいぶんゲラゲラ笑って観てた覚えがあるんだけど、今回はあんまし笑うトコなかったね。まぁ話を締める回だから、ちゃんとしてる方がいいってことなんだろうけど。まぁ長い割には飽きなかった、かな。ジャックも引っ掻き回すだけじゃなく、けっこう真面目に働いてるし。サオ・フェンが微妙にケン・ワタナベに見えたのはアタシだけでしょう。『バットマン・ビギンズ』だったかなんかで出てきたハゲの東洋人とダブってたのはココだけの秘密。ってなんで生粋の日本人であるところのわたくしが東洋人はみんな一緒に見える白人みたいなことになってんだ;; しかし一番気になったのは、アレかな。エンドロールの後のウィル君かな。ジャックのおかげでアレをああしたことになったからアレの船長になっちゃったとかゆーだけでけっこうびっくりしたんだけど、死んだことにはなってないの? ソレができちゃうとか、アリなの? つかエリザベスが10年経っても年とらないのはおかしいよね。何にもなさそうな島なのに化粧バッチリとかw

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DVD『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』

原題『Harry Potter and The Order of The Phoenix』
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン他
いやあなんかもう久々にゴッツリ映画観た! っていうだけですごく満足しているオレガイル。ストーリー自体が壮大な流れの途中経過部分なのでいまいち盛り上がりに欠けるよーな気がしないでもないんだけど、グッと来る部分がそこかしこにあるので見ごたえは、いや、もうちゃんと映画観た! ってだけで感動してるんだけどね。うん。しかしキスまでしてた女がアッサリ裏切るとかわけわかんなすぎて引きまくり。主人公のキスを無駄にするとか意味不明。もっと大事に扱えよw 終盤の大人の魔法使いたちの戦いがたぶん一番の見所なんだと思うけど、混戦しまくりのCG飛び交いまくりで、正直なにがなんだか分かりません。アタシの目がついてけてないだけなんだろうか。そんなどさくさに紛れてシリウスが。スーッと。あひゃー。これはさすがにちょっとキタ。ハリー不憫だよハリー。おねいさんが守ってあげたい、と言いたいところだけど僅差でウチの王子様の方がカワイイのでごめんなさい(?)。次こそマルフォイ親子がショボーンてなってますように(-人-)

posted by のりすけ at 22:46| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする