2008年03月17日

DVD『ハードロック・ハイジャック』

原題:『Airheads』
監督:マイケル・レーマン
出演:ブレンダン・フレイザー、スティーヴ・ブシェミ、アダム・サンドラー、クリス・ファーレイ、マイケル・マッキーン、ジャド・ネルソン、アーニー・ハドソン他
まず“ハイジャック”じゃないんだけど。どうしてそんな、まんま“Airheads”な邦題がつけられるのか激しく謎。意味は知らなかったんだけど、エキサイト翻訳かけたら予想通り「アホ」と出ました。直球すぎて好きだwww 登場人物がみんな狂ってる中でもアダム・サンドラーはやっぱり面白いですねぇ。最近の『もしも昨日が選べたら(原題:Click)』と比べるとずいぶん細いので見違えたけど。最後の展開(オチって言っていいのかどうか分からない)が分かりやす過ぎるというかどっかで見た気がしまくりなので「終わり良ければすべて良し」って素直に思えないところが残念。んでもブレンダンの逞しい腕をいっぱい見れたし、おねいさん満足です。長髪はきもいけど。つかこんなどうでもよさげなストーリーなのに金かかってそげなのも謎。そして申し上げるまでもないことですがわたくしはロックのうんちくは一切分かりません。

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DVD『300』

監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デヴィッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト、マイケル・ファスベンダー、ヴィンセント・リーガン、トム・ウィズダム、アンドリュー・プレヴィン、アンドリュー・ティアナン、ロドリゴ・サントロ他
マッスルマッスルな男たちがどす黒い血しぶき舞う中マッスルマッスルしている映画。いやあ、おねいさん目のやり場に困っちゃうよ。とニヤニヤしながら特典映像を見たら、どうやらあの割れまくりな腹筋はほとんど特殊メイクのようである。誰かひとりくらい胸毛ぼーぼーだったりしないのかなぁと思ったら・・・ぐぬぬぬ・・・なんのための訓練ですか! <殺陣のためです。しかしマッスルだけに留まらず、全体的に絵画的でファンタジーな風景なので、あんまりリアルな感じがしない。なんでかなーと思ってたら漫画が原作なのだそうで。史実を参考にして作った物語ということらしいのね。その上CGを駆使しまくりんぐなワケで、これなら『トランスフォーマー』の方がよっぽど本物っぽいと思ったのはアタシだけか。あと王妃の名前がゴルゴってのはどうやってツッコんだら良いやら・・・そりゃあ敵に回したらイカンよな常識的に考えて。全く余談ですが、ファラリア様が生き残ってくれてわたくしとっても嬉しいですw

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2008年03月12日

DVD『グッドモーニング、ベトナム』

1987年
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ロビン・ウィリアムズ、フォレスト・ウィッテカー、チンタラー・スカパット、ブルーノ・カービイ、ロバート・ウール、J・T・ウォルシュ、リチャード・エドソン他
予想通りロビン・ウィリアムズが大変面白いことになってる面白映画なんですが、戦争の悲惨さとか戦争をやってる国家のズルいところとか“自由の国”が聞いて呆れるとか、そーゆーメッセージは容易に読み取れます。正直ロビンさんの言ってるジョークとか(字幕読んでも)半分も分かんないんだけど、なんか面白いんだよね。なんだろねアレ。まさしくエンターテイナーってやつなんだべか。たまたま友達になっちゃった現地人がテロリストで何故か命の恩人って話できすぎなんですが、どこまでホントなんですかね。つかアメリカ人て親切の押し売りが好きなのかな。それとも上から目線でなんでも言いたいだけなのかな。単によその国へ行って“ぶっぱなす”のが好きなのかな。いい加減にしろよな。

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DVD『忘れられない人』

監督:トニー・ビル
出演:クリスチャン・スレイター、マリサ・トメイ、ロージー・ペレス、カイル・セコー他
いや、切ない恋愛なんだろうけど、違う言い方をすればキモいストーカーですよ。いくらハンサムで(アタシの趣味じゃないけど)危ないところを助けてくれたっつっても、毎日尾行してただけに留まらず家にも不法侵入してた、それも何度も、とゆーわけで普通ならその場でアタシが刺すわ。というくらい気持ち悪いんですよ。まぁでも好きになるプロセスを気にしなければ・・・うーん。彼の生活のどこを切り取っても変態にしか見えないのはアタシの心が汚れてしまっているからだろうか。ベッドでエキサイトしちゃっていいんかよとか、どう見ても無理矢理病院を抜け出してきた重篤患者なのにとか、ホッケーの試合でエキサイトしちゃっていいんかよとか、気にしちゃっているアタシがいけないのよね。きっとそうよね。

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2008年03月05日

DVD『ポイント・ブランク』

監督:ジョージ・アーミテージ
出演:ジョン・キューザック、ミニー・ドライヴァー、ダン・エイクロイド、ジョーン・キューザック、アラン・アーキン他
とりあえずジョン・キューザックのパンダ目がキュート過ぎてアサシンに見えない。ダン・エイクロイドも愛嬌ありすぎて、ほとんどコメディである。人に言えないよーな仕事をしていながら昔の恋人が忘れられないとかセラピストに勧められたから故郷に帰ってみるとか、挙句の果てに廃業ですか。甘すぎだろwww それにそーゆー仕事って足抜けしても延々誰かに狙われ続けるっていうのが定石じゃないすか。無論マンガ等の知識だけども。愛しのカノジョだって巻き添えぢゃね? いいの? そうでなくとも父ちゃんがまた他の誰かに狙われないとも限らないし。つか映画を通して主人公が真面目にかつ完璧な仕事をしてるシーンがないので、こいつは本当に腕利きの殺し屋なのかっつうところがまず疑わしい。その上でやってることがひたすら女を口説くことときてるんだら、期待はずれもいいトコですよ。しかも二丁拳銃で無駄弾撃ちすぎだし一般の住宅地で派手に立ち回りすぎだし、贔屓目に見たっていっこも信頼できないワケですよ。なんなのコレ。アクションとかドラマとかじゃなくて単なるラブストーリーなのか。そうか。

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DVD『クレイマー、クレイマー』

監督:ロバート・ベントン
出演:ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、ジャスティン・ヘンリー、ジョージ・コー、ジェーン・アレクサンダー他
いろんな意味でストライク。要所要所で泣ける泣ける。ダスティン・ホフマンの偉大さが分かってしまう以上に、やっぱ子供に泣かれるといけませんですよ。ええ。小生意気なのにカワイイんだもんなコレがな。麻酔ナシで縫っちゃうのかよ! ってシーンでは絹を裂くような(?)叫び声がウチの坊ちゃんのソレとそっくりでこれまた泣ける泣ける;; まぁワタシは一応専業主婦じゃないことになってるし、ジョアンナみたいな心境になっちゃうことはないはずだし、ましてや坊ちゃんを置いていくなんて腕をもがれたって考えられない選択肢なわけで、したがってジョアンナさんに同情はできないわけです。でも気持ちは分からんでもない。ただし専業主婦やってて8年くらい働いてなかったオバサンが再就職したときに、下手なリーマンより年収を得られてしまうような職に就ける機会とゆーのが日本ではまず得られそうにない気がした。そこんとこがわたしたちをちょっとだけ不幸にしてると思うんだ。あと、裁判って言いたいこと言えないもんなの? 言いたいことと言うべきことが必ずしもイコールではないだろうけどさ。意図して理不尽っぽく演出しただけかな。とにかく最後が最後でないのがミソだよね。夢も希望も地獄も修羅場もひろがりんぐ。

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2008年03月01日

DVD『グーニーズ』

1985年
監督:リチャード・ドナー
出演:ショーン・アスティン、ジョシュ・ブローリン、ジェフ・B・コーエン、コリー・フェルドマン、ケリー・グリーン、マーサ・プリンプトン他
観たことあったような気がしていながら、どんな話だったかちっとも覚えてなかったんだけど、観たら全部記憶にあった画だったので、けっこうダラダラしちゃった。20年前のショーンがカワユすぎていたたまれないw しかしどっから観ても子供だましというか。まず地図の指し示す場所がガキんちょがチャリで行けてしまうほどの距離だったりするところからして都合よすぎ。まぁお子様向けだからね。いいんだけどね。お兄ちゃんとその仲間たちまでガキっぽすぎて萎え萎え、とか言わないでおくよ。でもチャックとスロースの活躍ぶりはイイヨネ^^ 活躍してないときのチャックは「サスペンスドラマなら一番に死ぬ係のくせにうっせーんだよ」って感じだけどね☆ とゆーことでちゃんと感想を書いたので、観たことを忘れないようにしようと思いましたマル

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DVD『ウォー・ゲーム』

1983年
監督:ジョン・バダム
出演:マシュー・ブロデリック、ダブニー・コールマン、ジョン・ウッド、アリー・シーディ、バリー・コービン、ジュアニン・クレイ他
言うまでもなく若くて美しいマシューを見れただけで十分なんですが、映画としてのデキも良いです。期待してなかったから意外でした。なんで期待してなかったかっつうと、タイトルがつまんないから。まぁコンピュータ自体が妙に古いのはしょうがないよね〜とか、あれもしかしてフロッピー?とか、あっはっは手のひらよりデカイし!とか、そーゆーのは置いといても、けっこうハラハラさせられちゃいましたよ。うわわうわ〜っていうシーンで出てくるロケットが微妙にチャチくて危うく冷めそうになったけど。なんつうか、どっかで聞いたような展開には違いないんだけど、けっこう飽きない。しかしアレですな、やっぱ先端技術には若者が似合いますね。『ファイアー・ウォール』のハリソン・フォードもすごかったけど結局最後は体力と腕力だったもんねw つか無銭で公衆電話かけちゃうってどうなの。そんな方法普通知らねーだろ。どんな高校生だよ。いたずらにも程があるっていうかまぁそれどころじゃないんだけどね。最悪の規模で軍を引っかき回しちゃったワケだからして、ハッピーエンドのよーに見えてもやっぱり弁護士呼ばなきゃなんないことになるんぢゃね? それでも18歳未満だからおkなの?? まじっすか。アメリカすげえ。自由すぎる。

posted by のりすけ at 22:23| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする