2008年03月05日

DVD『ポイント・ブランク』

監督:ジョージ・アーミテージ
出演:ジョン・キューザック、ミニー・ドライヴァー、ダン・エイクロイド、ジョーン・キューザック、アラン・アーキン他
とりあえずジョン・キューザックのパンダ目がキュート過ぎてアサシンに見えない。ダン・エイクロイドも愛嬌ありすぎて、ほとんどコメディである。人に言えないよーな仕事をしていながら昔の恋人が忘れられないとかセラピストに勧められたから故郷に帰ってみるとか、挙句の果てに廃業ですか。甘すぎだろwww それにそーゆー仕事って足抜けしても延々誰かに狙われ続けるっていうのが定石じゃないすか。無論マンガ等の知識だけども。愛しのカノジョだって巻き添えぢゃね? いいの? そうでなくとも父ちゃんがまた他の誰かに狙われないとも限らないし。つか映画を通して主人公が真面目にかつ完璧な仕事をしてるシーンがないので、こいつは本当に腕利きの殺し屋なのかっつうところがまず疑わしい。その上でやってることがひたすら女を口説くことときてるんだら、期待はずれもいいトコですよ。しかも二丁拳銃で無駄弾撃ちすぎだし一般の住宅地で派手に立ち回りすぎだし、贔屓目に見たっていっこも信頼できないワケですよ。なんなのコレ。アクションとかドラマとかじゃなくて単なるラブストーリーなのか。そうか。

posted by のりすけ at 23:46| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『クレイマー、クレイマー』

監督:ロバート・ベントン
出演:ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、ジャスティン・ヘンリー、ジョージ・コー、ジェーン・アレクサンダー他
いろんな意味でストライク。要所要所で泣ける泣ける。ダスティン・ホフマンの偉大さが分かってしまう以上に、やっぱ子供に泣かれるといけませんですよ。ええ。小生意気なのにカワイイんだもんなコレがな。麻酔ナシで縫っちゃうのかよ! ってシーンでは絹を裂くような(?)叫び声がウチの坊ちゃんのソレとそっくりでこれまた泣ける泣ける;; まぁワタシは一応専業主婦じゃないことになってるし、ジョアンナみたいな心境になっちゃうことはないはずだし、ましてや坊ちゃんを置いていくなんて腕をもがれたって考えられない選択肢なわけで、したがってジョアンナさんに同情はできないわけです。でも気持ちは分からんでもない。ただし専業主婦やってて8年くらい働いてなかったオバサンが再就職したときに、下手なリーマンより年収を得られてしまうような職に就ける機会とゆーのが日本ではまず得られそうにない気がした。そこんとこがわたしたちをちょっとだけ不幸にしてると思うんだ。あと、裁判って言いたいこと言えないもんなの? 言いたいことと言うべきことが必ずしもイコールではないだろうけどさ。意図して理不尽っぽく演出しただけかな。とにかく最後が最後でないのがミソだよね。夢も希望も地獄も修羅場もひろがりんぐ。

posted by のりすけ at 23:43| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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