2008年10月09日

DVD『シカゴ』

監督:ロブ・マーシャル
出演:レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、リチャード・ギア、クイーン・ラティファ、ジョン・C・ライリー他
久しぶりの映画鑑賞。風邪で会社休んだので、子供を保育園に預けてマッタリしました。風邪は治ってません。

久々だからミュージカルものでお気楽に、と思ってコレを選んだんですが、一概に軽いとは言えないかもですね><; いちおーハッピーエンドだけど。個人的にレニー・ゼルウィガーのおちょぼ口が好きじゃないのでイマイチ入り込めなかったんですが関係ないですかそうですか。妄想好きで頭の弱い薄幸なブロンドがヨヨヨと泣くだけか(『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を思い出したのはアタシだけ?)と思いきや、ヴェルマ以上の人気者になったら途端にムカつく女になった。キャサリンの方が断然スタイルも良くて迫力もあってカッコイイし、「All That Jazz」のナンバーはしばらく頭の中をぐるぐるしてたくらいなので、ロキシーにはぜんぜん感情移入できないw ていうかロキシーっていう服のブランドかなんかなかったっけ?関係ない?そうですか。エイモスかわいそうだよエイモス。あとリチャード・ギアはビリーっていう顔してないので、ずーっとアタシの頭の中ではリチャードにぜんぜん繋がらなくて困りました。しかしリチャードのやり口を見るにつけ、アメリカ人って・・・いやマスコミに踊らされる人ってゴニョゴニョ、と思った。一番の問題は世論によって裁判の行方が左右されちゃうってことなんだけど、それもひっくるめて“シカゴ”なのね、っていうことなのね。

posted by のりすけ at 13:42| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする