2009年02月04日

DVD『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

原題『Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street』
2008年 アメリカ・イギリス
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン他

ジョニー・デップの歌声は、『クライ・ベイビー』で聞いてたと思う。驚きはしなかったっつーか驚くほどうまいわけでもないっつーか・・・まぁいいや。歌については、若者(名前忘れた)とジョアナとトビーが非常に良かったと思いまふ。お話はそもそも良く知らなかったんだけど、ミスターTとラベットの結末はチト納得いかない。公に捕まって罰を受けるべきだと思う。内緒じゃ済まされないでしょ、判事まで殺っといて。とりあえず若いもん同士が幸せになったのなら結果オーライか? 気になったのは肉。指が入ってたってことは、骨ごとミンチにしてんの? 捌いてるってゆってたし機械がぶっ壊れそうだから、指は間違って入っちゃっただけかな。だってミンチ状になっても骨があったら食べられないよねぇ。軟骨ならともかくw 骨と肉を分けて、毛も邪魔だし、服も剥ぐし、かなりの量のゴミが出るね。内臓はどうしてたのかな。コレを全部焼いてたとすると、そりゃあすんごい臭いがするよね〜>< つか骨は焼いても残るな・・・砕けば処分できるかな。あひー気持ち悪くなってきた(;>д<)

posted by のりすけ at 22:17| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』

2007年
監督:三池崇史
出演:伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、木村佳乃、桃井かおり、香川照之、石橋貴明、クエンティン・タランティーノほか

最初からイロモノなつもりで観たけど、面白かったとは言い難い。とりあえずみんな英語酷いなぁ(;´Д`) 香取とか石橋とか聞いてられないよ。伊勢谷友介が一番うまかった気がする。ていうか伊藤英明、影薄すぎ。主役なんだよね? 格好だけはすごくサマになってるけど、ホントに巻き込まれただけっていう感じだよね。いいのかそれで。ストーリーがトンデモだからなのか、キャラが強烈だからなのか、話の流れをあんまり覚えてないのはアタシだけでしょーか。シェイクスピアの辺りは超ダラダラしてたんだけど、アレ本当に必要だったの? 弁慶がオ○マになるくだりもちょっと納得いかないなぁ。○カマになる前の忠誠心っていうのもちゃんと描いてくれないと。何しろ“あの”義経と弁慶なんだから・・・尚更なんで石橋が。っていう気がするのはアタシだけではあるまい。石橋でさえなければ、もっと弁慶が活躍する場面も入れてもらえたかもしんないのにw あと特筆すべきは木村佳乃。すばらしくえろいです。口から出したのは鈴でしょうか。なぜ出さねばならなかったのかは謎。桃井かおりがどんどん若返ってゆくのが不思議でしたが、一番かっこいいのでOK! 香川照之の小物っぷりにも満足。「なんじゃこりゃああ」はダメだと思ったけど。。。一見まじめにやっている風でいて、笑うところもちょっぴり入れつつ、豪華キャストで金使いまくって、そりゃあ監督は満足したでしょうね。(敬称略)

posted by のりすけ at 22:13| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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