2009年02月09日

DVD『陰日向に咲く』

2008年
原作:劇団ひとり
監督:平川雄一朗
出演:岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あや、緒川たまき、塚本高史、西田敏行、三浦友和

原作はかなり前に読んだ。たぶん発売してわりとすぐの頃だったと思う。それとはどうもイメージが違うけど、映画は映画でアリっていうか「ひとり臭さ」がなくて良かったと思う。原作は、読みながら劇団ひとりがネタとしてしゃべってる声が脳内再生されたくらい「ひとり臭い」もので、それはそれでまぁアリなんだけど、あまりの「ひとり臭さ」にむせたw なんというか、本の方は全体のつながりを見渡すのが簡単だけど、映画の方が登場人物のそれぞれに入り込みやすくて深く感動できるかな、と思った。ところで岡田くんって何気にいい表情しますね。パチンコはもうしないって言った舌の根も乾かぬうちにフラフラっと、のシーンの顔のあの歪みっぷりが良かった。ジャニーズは基本、演技なんてできないもんと思ってかかるくらいがちょうど良いと思っているわけですが、彼はアリだと思いました。『SP』も見てみるかなw


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posted by のりすけ at 15:17| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『バニラ・スカイ』

原題『Vanilla Sky』
2001年 アメリカ
監督:キャメロン・クロウ
出演:トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ジェイソン・リー、カート・ラッセル、ノア・テイラー、ティルダ・スウィントン

どこまでホントで、どこからが夢なのか。正直よくわかんないです。難しい。頭さえまともなら顔なんてどうでも、ってアタシも思った。けど本当に無理だったんだろうね。だからマスクなんて持ち出したんかな、と思った。死んだ人間を冷凍保存して夢を見させるなんて、トンデモの域だよ。夢の世界なのに錯乱して人まで殺して留置所入って、精神科医に告白? 何のために夢を見させてるんだ。想定外だったのかな。つーか生き返ることができるんなら(これもまたアレな設定だけど)、なんですぐ生き返さないのかな。それも契約なのかな。ご契約内容をご確認させていただきたい。そして私はそんなもんに契約したくはない。しかしキャメロン・ディアスは本当に嫌なキャラというか、こういう“できてない”女が似合うですねw 嫉妬に狂って男と心中なんてカッコ悪い極みですよ。それにつけてもDVDのジャケットがいい男すぎたので、トムがもっと若い頃の作品なのかと思い込んでましたすんません。実はそうでもなくて、ちっこいからうっかり子供っぽく見えるけどトムもそれなりにおじさん気味でした。合掌。

posted by のりすけ at 15:15| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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