2009年03月28日

DVD『俺たちフィギュアスケーター』

原題『Blades of Glory』
2007年 アメリカ
監督:ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン
出演:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、クレイグ・T・ネルソン、ジェナ・フィッシャー、ウィリアム・フィクトナー、ニック・スワードソン

冗談がお下品なので笑えないところも無きにしも非ずではあるけど、ワタシはジョン・ヘダーのマヌケ顔を愛しているので万事OKです。ジョンって実は美青年だったのねw 常時口が半開きなのが本当に残念w ウィル・フェレルのアドリブだかなんだか分からないセリフやら何やらも面白いけど、まずその腹が酷いな。メタボなのはしょうがないけど、せめて隠しとけ。あと、アメリカでは売れっ子コメディアンなんだろうけど、やっぱ日本人的にはテンポ感がイマイチかもしんない。畳み掛けるよーなボケとツッコミの応酬でドッカンドッカンこないと「あ〜笑った!(≧▽≦)」って思わない感じがする。所々ゲラゲラいけるところはあったんだけどねぇ。エンディングで無駄に空飛んじゃったから一気に白けた、のも減点だなー。ネタが尽きたんだべか。最後は奇を衒わずお約束的(≒ドリフ的)に終わって欲しかったっつうかなんつうかw

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2009年03月21日

DVD『十戒』

原題『The Ten Commandments』
1956年 アメリカ
監督:セシル・B・デミル
出演:チャールトン・ヘストン、ユル・ブリンナー、アン・バクスター、エドワード・G・ロビンソン、イヴォンヌ・デ・カーロ、デブラ・パジェット、ジョン・デレク他

二晩に分けて鑑賞。規模がハンパないよね。それだけでも偉業ではありますが、お話も真面目だし見所いっぱいなので、長いけど飽きません。でもね、えーとね、イスラエルのひとたちの神様ってのがどういうものか全然知らなかったりするわけですが・・・キリスト教とは違うんですよね。アレおもいっきり偶像崇拝だもんね。つか時代的にそれより前ですね。ユダヤ教? 勉強不足すぎてごめんなさいorz 川が血に染まったり海が割れたりという超有名エピソードが出てくるのは2枚目ディスクにいってからなんですが、前半はチャールトン・ヘストンやユル・ブリンナーの美しい肉体が見放題なのでウットリです。どっちもイイ男すぎる。しかし素肌に金属(金?)のアクセサリーをびしばし着けてるじゃないっすか。あれ痛くないのかな。パーツの隙間にちょっぴり皮膚挟んじゃったりしないのかな・・・って気になってたのはアタシだけでしょーか。ていうか最初ビシアさんとネフレテリさんの見分けがつかなかったのはアタシだけだと思いたい。ところでヘブライ人の織物のデザインって、あんがい悪くないよね。ひざ掛けかなんかに欲しいかも^^;

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2009年03月19日

DVD『欲望という名の電車』

原題『A Streetcar Named Desire』
1951年 アメリカ
監督:エリア・カザン
出演:ヴィヴィアン・リー、キム・ハンター、マーロン・ブランド、カール・マルデン

マーロン・ブランドがイケメンマッチョすぎて目が離せません。ブルーカラーでなければ、ジェントルマンでさえあれば、めろんめろんに惚れるところだ。しかしDVはいただけない。そこが残念w ともかくステラが無事に出産できて良かった・・・それだけが救いかな。それにつけてもヴィヴィアン・リーがすごいですね。逝っちゃってる元お嬢様が怖い。でも初めから逝っちゃってるんじゃなかったんだよね? スタンリーとかミッチとか集金屋さんとかに色目を使ったのは計算ずくだったんだよね? でも農園を失ったから動転してるっていうのは違うと思ったんだよねー。だって農園を切り売りしたお金でドレス買って男釣ってたんでしょ? じゃあいつから狂ってたんだろね。ポーリッシュを差別したり私はセレブだとか言ったり、ある意味生まれながらのお嬢様ってやつなのかも。お嬢様じゃない生き方なんて信じられないんだろうね。だからステラの生き方が理解できない。ちやほやされ続けないと自分が保てない。自分は美しく気高い存在で居続けなければならない。かわいそうなひとだ。ステラも辛いだろうな。。。

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2009年03月17日

DVD『マスク』

原題『The Mask』
1994年 アメリカ
監督:チャック・ラッセル
出演:ジム・キャリー、キャメロン・ディアス、ピーター・リーガート、ピーター・グリーン、エイミー・ヤスベック、リチャード・ジェニ

やっぱり面白い^^ ジムの顔芸大好き。ていうかキャメロンが若くてびっくりした。むちむちぷりぷりじゃないですか。これは惚れる。今は骨ばっかで見る影mげふんげふん。ドリアンがマスクの人になってもあんまりお茶目じゃないってことは、スタンリーがもともとお茶目ないたずらっ子だったとゆーことだね! 銀行員なんかやってる割に・・・というかジム本人がそうなのか。でもなんでハゲになるんかしら。しかも黄緑色の顔ってのがどーにも人工的というかゴム的な臭いがしそうで気持ち悪い。それでも畳み掛けてくるぶっ飛んだジョークや小技(ポケットからおもちゃがいくらでも出てくるとか、絵の具で水洗トイレのレバーを描いちゃうとか)にメロメロです。流石にダイナマイト食った後マスク外したら腹ん中どーなってんだと思うけど。踊りも本人がやってたのかなw 吹き替えも観て(聴いて)みちゃおうかな!かな!( ゚∀゚)

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2009年03月15日

DVD『バンテージ・ポイント』

原題『Vantage Point』
2008年 アメリカ
監督:ピート・トラヴィス
出演:デニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー、サイード・タグマウイ、エドゥアルド・ノリエガ、エドガー・ラミレス、アイェレット・ゾラー、シガーニー・ウィーヴァー、ウィリアム・ハート

面白い。ハラハラするぜ。異なる視点からの真実を何度も繰り返されていくうちに真相が見えてくる。そして全てが交錯し、ギリギリのアレでもって最後はアメリカ側のハッピーエンドで幕を閉じる。ま、お約束だから^^; にしてもテロ側のハイテクなこと。なんだあの携帯ひとつで銃から爆弾から通話から何でも操作しちゃうのってw しかも、と言うか、なのに、というか、タッチペンなのは何故だろう。両手を使う携帯ツールってあんまり便利な印象ないんだけど。え、アタシだけ? そうですか。あとスペインの刑事はヒゲもじゃ可なんですか? 人相が悪くなくても正義の味方には見えないよ。偏見ですかそうですか。デニス・クエイドが無闇にかっちょええけど、えらい年いってるよーに見えますね。大統領のウィリアム・ハートより若いのにシワ多いし。けっこうなアクションがいっぱいあったので、「おじさん大丈夫?」って言いそうになりました。苦み走ったキリリ顔萌え。いや萌えるほどじゃないか。。。

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DVD『ダドリーの大冒険』

原題『Dudley Do-Right』
1999年 アメリカ
監督:ヒュー・ウィルソン
出演:ブレンダン・フレイザー、サラ・ジェシカ・パーカー、アルフレッド・モリナ、エリック・アイドル、ロバート・プロスキー、アレックス・ロッコ

おバカでキュートな正直者ダドリーがどっかんばりばりーっとがんばるお話。スナイドリーの馬鹿っぷりとゆる〜く釣り合いがとれてるなぁ、と思ったところまではマッタリいい感じだけど、ブレンダンが黒いレザーなんか着ちゃって無駄にセクシー満開になったあたりで「?」ってなってきた。盗みなんかできないよ!って言いながらしっかり盗むし。え、結局ワルになっちゃうの? ってドキワクさせておきながら嬉々としてインディアンの踊り(?)で盛り上がってるし。最後は度胸だけで勝っちゃうし。“師匠”の奥さんが偉い人になってたとかナナメ上っぷりにも開いた口が塞がらないw お約束なズッコケだけは安心して観られる。あと個人的に微妙なのはサラ・ジェシカ・パーカー。宮崎駿の描く鷲鼻のおばあさんに見えるのはアタシだけか。そうか。

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2009年03月02日

DVD『クローバーフィールド/HAKAISHA』

原題『Cloverfield』
2008年 アメリカ
監督:マット・リーヴス
出演:マイケル・スタール=デヴィッド、マイク・ヴォーゲル、オデット・ユーストマン、リジー・キャプラン、ジェシカ・ルーカス、T・J・ミラー

予告ですごいすごい言ってたんだよね。だからすんごい観たかった。まぁ時間と共に興奮度は薄れていたけどねw でも実際観てみると、最初から最後まで緊張しっぱなしで目が離せなかったよ。ハッドの間抜けっぷりに騙されるところもあったっつうか、意味不明なところとか説明してない部分が多すぎるので「知らない強み」みたいのがある分、眠れないほど怖いってゆー域まではいかないかなーと思うけど。強烈なことは強烈だ。橋を壊すところは軟体動物の触手系かと思ったのはアタシだけではあるまい。日本大好きJ・J・エイブラムスがゴジラを目指して作ったらしい未知なる巨大怪獣はキモイだけで愛嬌がない。そこは“巨大怪獣に詳しいという怪しげな博士”が出てきて「あいつは生まれたばかりの幼い怪獣で、母親を求めているんだ」とか言わないとwww それよかあの体内から出てくるクモ型凶暴生物の方が怖い。咬まれたら死んじゃうっていう。目から血が吹き出るとか意味不明っぷりもイイw 巨大怪獣じゃなくてあのクモっぽいのが死ぬほど湧いて出てくるっていうお話の方が怖さ倍増だったんじゃないかと思うけど、目指してるものが「怖さ」じゃないんならまぁいいか。ベスが死ななかったのも謎。鉄骨みたいのが肩の下あたりを貫通してたんだよね。時間が経っちゃうと抜けなくなるし抜けても尋常じゃない痛さだし血も出るし、なのにあんなに走ったら出血多量だし。と思って気になっちゃってリリーとベスの区別がつかないのはアタシだけかしらとかビデオの電池ってあんがい長持ちしますねとか言ってる場合じゃなかったよ。まーそんなわけでCGってすごいよね!

posted by のりすけ at 14:08| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

DVD『バットマン』

原題『BATMAN』
1989年 アメリカ
監督:ティム・バートン
出演:マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン、キム・ベイシンガー、ジャック・パランス、ビリー・ディー・ウィリアムズ、パット・ヒングル、ロバート・ウール、マイケル・ガフ

ジャック・ニコルソンが怖い。とにかくそれが第一っていうか唯一っていうか。。。ジョーカーとバットマン/ブルース・ウェインの因縁が描かれておりますが、ちょっと気になったことがあったりします。ジャック・ネイピアは一度死んでるって言うのに、なんで同じ口癖(死ぬ前に踊りがどうの、ってやつ。ぜんぜん覚えてないんだけど!orz)を言うのかな? ああいうサイコなひとって、そーゆートコこだわるもんなんじゃないのかな? って思ったんですよ。別にサイコなひとについて詳しいワケないんだけどw あと、マイケル・キートンがアタシ的にちっともイイ男じゃないので、これっぽっちも萌えません。マッスルも見せてくれないし。でもあれですかね、ブルースのときは素だけど、バットマンのときは声を低くするっていうのはお約束なんですかね。息が上がって思わず裏声出ちゃった☆なんつったらイメージぐずぐずですもんね。ていうか戦闘機VS猟銃?でヒコーキ落とされちゃうってどんだけだ。と思ったのはアタシだけでしょーか。

posted by のりすけ at 16:51| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする