2009年03月15日

DVD『バンテージ・ポイント』

原題『Vantage Point』
2008年 アメリカ
監督:ピート・トラヴィス
出演:デニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー、サイード・タグマウイ、エドゥアルド・ノリエガ、エドガー・ラミレス、アイェレット・ゾラー、シガーニー・ウィーヴァー、ウィリアム・ハート

面白い。ハラハラするぜ。異なる視点からの真実を何度も繰り返されていくうちに真相が見えてくる。そして全てが交錯し、ギリギリのアレでもって最後はアメリカ側のハッピーエンドで幕を閉じる。ま、お約束だから^^; にしてもテロ側のハイテクなこと。なんだあの携帯ひとつで銃から爆弾から通話から何でも操作しちゃうのってw しかも、と言うか、なのに、というか、タッチペンなのは何故だろう。両手を使う携帯ツールってあんまり便利な印象ないんだけど。え、アタシだけ? そうですか。あとスペインの刑事はヒゲもじゃ可なんですか? 人相が悪くなくても正義の味方には見えないよ。偏見ですかそうですか。デニス・クエイドが無闇にかっちょええけど、えらい年いってるよーに見えますね。大統領のウィリアム・ハートより若いのにシワ多いし。けっこうなアクションがいっぱいあったので、「おじさん大丈夫?」って言いそうになりました。苦み走ったキリリ顔萌え。いや萌えるほどじゃないか。。。

posted by のりすけ at 14:30| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DVD『ダドリーの大冒険』

原題『Dudley Do-Right』
1999年 アメリカ
監督:ヒュー・ウィルソン
出演:ブレンダン・フレイザー、サラ・ジェシカ・パーカー、アルフレッド・モリナ、エリック・アイドル、ロバート・プロスキー、アレックス・ロッコ

おバカでキュートな正直者ダドリーがどっかんばりばりーっとがんばるお話。スナイドリーの馬鹿っぷりとゆる〜く釣り合いがとれてるなぁ、と思ったところまではマッタリいい感じだけど、ブレンダンが黒いレザーなんか着ちゃって無駄にセクシー満開になったあたりで「?」ってなってきた。盗みなんかできないよ!って言いながらしっかり盗むし。え、結局ワルになっちゃうの? ってドキワクさせておきながら嬉々としてインディアンの踊り(?)で盛り上がってるし。最後は度胸だけで勝っちゃうし。“師匠”の奥さんが偉い人になってたとかナナメ上っぷりにも開いた口が塞がらないw お約束なズッコケだけは安心して観られる。あと個人的に微妙なのはサラ・ジェシカ・パーカー。宮崎駿の描く鷲鼻のおばあさんに見えるのはアタシだけか。そうか。

posted by のりすけ at 13:53| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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