2009年04月12日

DVD『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

原題『Indiana Jones and The Kingdom of The Crystal Skull』
2008年 アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレン、ケイト・ブランシェット

流石にハリソン、年とりました。どうみてもじじいです。流石にアクションシーンは過去の作品と比べると迫力に欠けるかなーと思いきや、銃弾避け技術は向上しておりました。やっぱハリソンは不死身だ。まぁアクション成分はシャイア君が代わりにがんばったっつーことなんだろうけど、彼が動くとどーしても笑いが絡むので^^; インディ=ハリソンの後継としてはどうなんだってゆー気がする。後継にするつもりじゃないんなら別にどうでもいいっつーか3作目の方が笑えたw 5作目は止めといた方がいいw ところでこのお話は1957年っていう設定なんですよね。そもそも1作目からそういう年代のお話デスヨって言ってたっけ?w 細けえこたあ気にしないクチだけどさ・・・アメリカにとっての「ソビエト」って、こーゆー映画なんかには便利な存在なのかもね。現代に設定するとドコの誰を敵にするかが問題になるしw すると1作目は遅くとも1940年頃までに起こってないと計算が合わないってゆー話になる。ドクター・ジョーンズの年齢は明らかにされてないけど、1作目が30代・・・いや40代だな。だとすると2009年に生きてる可能性はだいぶ低い。いや生きてるかどうかはどうでもいいですね。ハリソンは不死身だ。それでいいじゃない。

posted by のりすけ at 00:56| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする