2009年09月24日

劇場『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』

2009年 アメリカ
原題『X-MEN Origins: Wolverine』
監督:ギャヴィン・フッド
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、リン・コリンズ、ダニー・ヒューストン、テイラー・キッチュ、ライアン・レイノルズ、ウィル・アイ・アム、ダニエル・ヘニー、ドミニク・モナハン、ケヴィン・デュランド

いやーすごかった。主にヒュー・ジャックマンの筋肉が。もちろん原作読んでないし戦争のこととかよく分かんないけど、深いドラマがあったのねぇ。記憶を消されちゃってるっつーか操作されてるっぽいところが都合良すぎると言えなくもないけど。プロフェッサーとかサイクロップスとかちょこっと出てきてドキドキした。トリロジーまた観なきゃ^^; ストライカーがあんなんなっても『X-MEN』本編で大復活してるっぽいところが良く分からないw 気にしたら負けか。つーかウルヴァリンとセイバートゥースの主な能力って傷がすぐ治っちゃうってやつ(地味だけど何気に最強)だよね。でも首を体から切り離されたら流石に死ぬのか。と思ってたらそうでもないかもしんないみたいなアレじゃないですか。いいんですか? まじで続編作る気なわけ? ヒューの筋肉はもっと観たいけど、別に長いシリーズになってくれなくてもいいんじゃないかなぁと思うのはアタクシだけでしょうか。150年とか生きてるのに、まだ戦い続けなきゃいけないの? なんてねw

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2009年09月10日

劇場『サブウェイ123 激突』

2009年 アメリカ
原題『The Taking of Pelham 123』
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タートゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィーニ

面白かったけど、前半はわざとらしいなぁと思う部分も多かったような気がする。でも市長がただのボケ担当だけじゃなくて良かった。それにつけてもデンゼルさん、どうがんばっても「ただの一般人」には見えません。銃の構え方がへっぴり腰でもそれなりに見えちゃうのは何故。そりゃあFBIとかCIAとか演じまくってるし同じじゃ嫌だろうけど、もはやオーラのない人には成り下がれないんだろうなぁ。その点、犯罪者側はキレちゃってるキャラを作ると問題ない。ジョンもいい仕事してますよね。パンフ読んだら、35年くらい前の作品のリメイクだということが分かりましたが、そんなふうに紹介されたらオリジナルってやつを観たくなっちゃうぢゃないですか! と思うので困る。ていうか本当にリメイク作多いよねw 別に面白ければいいけど。ジョン・タトゥーロが偉くなってて微妙にこそばゆい。あとパトカーってすげえ丈夫にできてるんだね。同じ大きさくらいの一般車両ならまず負けないし、例えひっくり返っても中の人が無事だなんてね。NYこええ、と思った。

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2009年09月03日

劇場『96時間』

2008年 フランス
原題『Taken』
監督:ピエール・モレル
製作・脚本:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、リーランド・オーサー、ファムケ・ヤンセン、オリヴィエ・ラブルダン、ジェラール・ワトキンス他

正に怒涛。こんなに怖いリーアム・ニーソン見たことない(まだ観てない映画の中には居るかもしれないけどw)。にしてもただのオヤジのときはちょっとボンクラな感じなのが、コマンダーだかソルジャーだかに変身するとホントに凄いことになってますね。何がすごいって弾丸避け術。主人公力(しゅじんこうぢから)ってやつ?w インディ・ジョーンズを超えてたね。最後のあたりでちょっとだけ当たってたけど、動けなくなるような場所じゃないし、致命傷は絶対喰らわないもんね。それにしてもジャン・クロードって言うとヴァン・ダムしか連想しないんだけど、この男は雑魚いなぁ。嫌な中間管理職だ。ヴァン・ダムも微妙な人生っぽいけど、こいつもある意味カワイソウだwww あと中東系の役者は顔がみんな同じに見えるので非常に混乱するんですがアタシだけですねそうですねごめんなさい。『トランスポーター3』より手に汗握れました。

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劇場『トランスポーター3 アンリミテッド』

2008年 フランス
原題『Le Transporteur 3』
監督:オリヴィエ・メガトン
製作・脚本:リュック・ベッソン
出演:ジェイソン・ステイサム、ナタリア・ルダコーワ、フランソワ・ベルレアン、ロバート・ネッパー他

今回のサービスショットは「フランク、脱ぎまくり」でしたね。まぁ確かに美しい筋肉だし、素肌に直接ワイシャツを着ちゃうあたりもウットリこないこともないけどね。アタシはハゲは好みじゃないのと、ちょっと身長が足りないところがイマイチなんですよジェイソンの場合。リュック・ベッソン版007とか、正直言いすぎだと思ってるw まぁヒロインがそばかすだらけで一瞬引いたくらいだからそれはそれでOKなのかも。いやカワイイけどね。あと、久々に劇場で鑑賞したせいかどうか、格闘シーンに目がついていけませんでした。早回ししてるのは「目にも止まらぬ速さ」を表現しているのだろうけど、何やってるかちっともわからんのじゃあ意味がないような。まぁ何やってるかが問題じゃなくて、蹴散らしてますよ〜ハイ終了! っていうのを見せたいだけなのかもしれないので、そんならアリだ。しかし今回のピンチなシーンは本当にピンチでしたね。愛車を乗り逃げされたとき。走って追いつくもんなんかw さっさと罪無き一般市民の乗り物を強奪しろw とか思っちゃったのはアタシだけではあるまい。やっと強奪したと思ったら選んだのがチャリとかw 無茶をやらせたらリュック・ベッソンの右に出るものはあんまり居ないよね。でも全体的に、あんまり手に汗握らなかった。ルール破りまくりだからだ、きっとw

posted by のりすけ at 09:07| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする