2009年09月03日

劇場『96時間』

2008年 フランス
原題『Taken』
監督:ピエール・モレル
製作・脚本:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、リーランド・オーサー、ファムケ・ヤンセン、オリヴィエ・ラブルダン、ジェラール・ワトキンス他

正に怒涛。こんなに怖いリーアム・ニーソン見たことない(まだ観てない映画の中には居るかもしれないけどw)。にしてもただのオヤジのときはちょっとボンクラな感じなのが、コマンダーだかソルジャーだかに変身するとホントに凄いことになってますね。何がすごいって弾丸避け術。主人公力(しゅじんこうぢから)ってやつ?w インディ・ジョーンズを超えてたね。最後のあたりでちょっとだけ当たってたけど、動けなくなるような場所じゃないし、致命傷は絶対喰らわないもんね。それにしてもジャン・クロードって言うとヴァン・ダムしか連想しないんだけど、この男は雑魚いなぁ。嫌な中間管理職だ。ヴァン・ダムも微妙な人生っぽいけど、こいつもある意味カワイソウだwww あと中東系の役者は顔がみんな同じに見えるので非常に混乱するんですがアタシだけですねそうですねごめんなさい。『トランスポーター3』より手に汗握れました。

posted by のりすけ at 10:16| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場『トランスポーター3 アンリミテッド』

2008年 フランス
原題『Le Transporteur 3』
監督:オリヴィエ・メガトン
製作・脚本:リュック・ベッソン
出演:ジェイソン・ステイサム、ナタリア・ルダコーワ、フランソワ・ベルレアン、ロバート・ネッパー他

今回のサービスショットは「フランク、脱ぎまくり」でしたね。まぁ確かに美しい筋肉だし、素肌に直接ワイシャツを着ちゃうあたりもウットリこないこともないけどね。アタシはハゲは好みじゃないのと、ちょっと身長が足りないところがイマイチなんですよジェイソンの場合。リュック・ベッソン版007とか、正直言いすぎだと思ってるw まぁヒロインがそばかすだらけで一瞬引いたくらいだからそれはそれでOKなのかも。いやカワイイけどね。あと、久々に劇場で鑑賞したせいかどうか、格闘シーンに目がついていけませんでした。早回ししてるのは「目にも止まらぬ速さ」を表現しているのだろうけど、何やってるかちっともわからんのじゃあ意味がないような。まぁ何やってるかが問題じゃなくて、蹴散らしてますよ〜ハイ終了! っていうのを見せたいだけなのかもしれないので、そんならアリだ。しかし今回のピンチなシーンは本当にピンチでしたね。愛車を乗り逃げされたとき。走って追いつくもんなんかw さっさと罪無き一般市民の乗り物を強奪しろw とか思っちゃったのはアタシだけではあるまい。やっと強奪したと思ったら選んだのがチャリとかw 無茶をやらせたらリュック・ベッソンの右に出るものはあんまり居ないよね。でも全体的に、あんまり手に汗握らなかった。ルール破りまくりだからだ、きっとw

posted by のりすけ at 09:07| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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