2009年09月10日

劇場『サブウェイ123 激突』

2009年 アメリカ
原題『The Taking of Pelham 123』
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タートゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィーニ

面白かったけど、前半はわざとらしいなぁと思う部分も多かったような気がする。でも市長がただのボケ担当だけじゃなくて良かった。それにつけてもデンゼルさん、どうがんばっても「ただの一般人」には見えません。銃の構え方がへっぴり腰でもそれなりに見えちゃうのは何故。そりゃあFBIとかCIAとか演じまくってるし同じじゃ嫌だろうけど、もはやオーラのない人には成り下がれないんだろうなぁ。その点、犯罪者側はキレちゃってるキャラを作ると問題ない。ジョンもいい仕事してますよね。パンフ読んだら、35年くらい前の作品のリメイクだということが分かりましたが、そんなふうに紹介されたらオリジナルってやつを観たくなっちゃうぢゃないですか! と思うので困る。ていうか本当にリメイク作多いよねw 別に面白ければいいけど。ジョン・タトゥーロが偉くなってて微妙にこそばゆい。あとパトカーってすげえ丈夫にできてるんだね。同じ大きさくらいの一般車両ならまず負けないし、例えひっくり返っても中の人が無事だなんてね。NYこええ、と思った。

posted by のりすけ at 13:50| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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